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【メモの魔力】脳のメモリを増やす唯一の方法

あなたの記憶は何日前まで遡れるだろうか?昨日の夕飯は?その前は?そのまた前は?人は日々、新しいことに対処し続ける。一日に4万件を思い起こす脳内で、全てのことを記憶し続けることは至難だ。

忘れる為に書く

頭の中で、物事の優先順位を整理しメモリーしておくのは難しい。だから、あなたはメモを取らなければならない。
頭の中にあるうちに、必ず予定をマメにメモする習慣を身につけよう。手帳やスマホのカレンダーをもう一つの記憶装置とするのだ。
「仮に忘れてもメモを見れば思い出せる」メモひとつで心理的な余裕が担保される。
書き方のコツは、5w1h法を用いて「数値」「固有名詞」を書くように心がける。「10人中10人が、ズレずにメモの通り行動できる」を意識すれば、後で見返した場合も安心だ。

終わりに

本日は忘れる為にメモを取る理由を紹介させてもらった。スマホにメモをするのも悪くないが、ここは手書きをオススメしたい。ペンを持ちメモ用紙に書くことで脳を刺激し、メモしたことを忘れづらくする効果があるからだ。
この記事が、あなたの悩みを解決する導火線に火を点けることを、心から祈っている。

おうさまのひとりごと

今回の記事はいかがでしたか?
メモ書きを外部メモリとするのは古くからある手法です。
スマホが進化しても、手書きのメモの役割は終わりません。
紙に書くことで、脳が刺激されるからです。これはスマホにはない利点です。
普段意識せずやっているメモ書きを、誰かに教える必要がある時、是非この記事をお役立てください。
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いつも王様のハウツーをご利用いただき、ありがとうございます。


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