どんな相手でも「強制腹落ち」させる覚悟の見せ方
プレゼンやミーティングの場で、いつも周囲から質問攻めにされる人がいる。標的にされるのは、大勢の前で話すのが苦手な人がほとんどだ。
心理学では、人は集団になると凶暴性が増すという研究結果もある。一度、集団に火が付くと、事前にした準備などどこかへ吹き飛んでしまう。大勢の前で話す場合、視線を下に落とし、壊れたスピーカーのように淡々と話すのは厳禁だ。「私を標的にしてください」と言っているようなものだからだ。
「覚悟」は体に表れる
こういう場合は、堂々した態度と、周囲に突き抜けるような声も大事だが、大げさな身振り手振りも有効だ。
腕を上げ、胸を張り、目力を強める。それだけで、どんなくだらない話でも説得力は倍増する。
聞き手が得る情報は、言葉ばかりではない。表情や立ち姿、手振りからも情報を受ける。ジョブズやトランプなどプレゼンの名手を観察すれば、大衆操作にボディランゲージが有効なのは明らかだ。
内容など問題ではない
内容の良し悪しは、実は3割程度の要素でしかない。ボディランゲージの方がよっぽど役に立つ。
もしも、プレゼン中に誰かが刃向かってきたら、相手の目を見据え、顎を引き、胸と声を張り、ボディランゲージを交え、堂々と言い返せば良い。ありふれた反論でも、相手は簡単に説得される。相手は、あなたから発せられる熱に巻き込まれ、思考がシャットアウトする。
おわりに
本日は、あなたが弱みにつけこまれない為の法を紹介させてもらった。明石家さんまなど、テレビの人気司会者のボディランゲージから学ぶことも多い。彼らの大げさな身振り手振りを真似し、自分のモノにしよう。
この記事が、あなたの悩みのひとつを解決する導火線に火を点けることを、心から祈っている。

おうさまのひとりごと

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昔は「会議」という言葉だけで胃がキリキリしました笑
経営陣に詰められるだけの場だったからです。
仕事は想定外との戦いです。会議も例外ではありません。
想定問答から外れた質問や、揚げ足取りにも対応しなければなりません。
そんな時、このようなテクニックが役立ちます。
相手を腹落ちさせるには、こちらの覚悟を見せるしかないのです。
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