【使えねーw】「思考習慣」が段取りに差をつける
まだ、あなたは段取りを疎かにしているのか?
王様のハウツーでは幾度も、段取りの重要性について説いてきた。段取りが出来る人こそ優秀で、これからは段取りの時代なのだ。
ではなぜ、どんな仕事にも段取りが必要なのか解説しよう。
段取りの有無はムダの有無
段取りをつけなければ、二重三重にミスが生まれる。
単純な話、机の上が乱雑では、ペンや書類を探すのに手間がかかる。仕事に掛かる前にすでにムダが発生しているのだ。
探し物が見つからないと、心も苛立つ。これが、仕事の能率にマイナスの影響を与える。
段取りをしないことは、時間、手間、心理と、多方面にマイナスを生じさせる。5分、10分で済む程度の段取りをするかしないかで仕事の出来は大きく変わる。
考える習慣をつけよう
タイムマネジメントについて解説した本は多い。毎日の服装や時間の節約法にまで言及している。当否は別として、肝心なのは、どんなに細かい行動にも段取りをつけることの大切さだ。
日頃の仕事のやり方について、段取りという視点をもとう。
報告書で誤字が多いなら、辞書を引く、提出前に他の人にチェックしてもらう習慣をつける。
できないこと、苦手なことを能力のせいにしてはいけない。段取りの問題として捉えることだ。段取りを変えたり、一手間を段取りに組み込めば、驚くほど素直に解決することが多いのだ。
おわりに
本日は、なぜ仕事に段取りが必要なのかを紹介させてもらった。5分10分が1時間2時間のムダを生み出すことに繋がる。普段から段取りを習慣にする努力を忘れないようにしよう。
この記事が、あなたの悩みを解決する導火線に火を点けることを、心から祈っている。

おうさまのひとりごと

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王様のハウツーでは定番の、段取り力がテーマです。
結局のところ、仕事力とは段取り力です。テーマを細分化し、グループに分けて、具体的な手法を洗い出す。この繰り返しが仕事力を高めていきます。
是非、過去の段取り記事もご覧ください。
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