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法律1000個暗記できる人が「紙に書いた点」を見つめる理由【人気過去記事再掲】

はじめに


人に強い暗示をかける場合、必要な事をご存知だろうか?答えは暗示をかけられる側の集中状態だ。作業に没頭し、周りの声が聞こえなくなった経験は誰しもがあるはずだ。高い集中状態は、暗示をかけるのに絶好のチャンスだ。

一点に集中する


焦点固定残像法と呼ばれるトレーニングで、高い集中状態を作り出せる。紙上の一点に集中した時に出来る残像を利用し、暗示がかかりやすい状態を意図的に作るのだ。
尚、更に効果を高める為に、トレーニングに入る前に呼吸を整えて心身をリラックスさせておこう。
①    A4の紙の中心に5ミリ程度の黒点を描く
②    視線の高さに紙を貼る
③    呼吸を整え、紙上の黒点を集中して見る
④    1分半程したら眼を閉じる
⑤    眼を閉じた後、まぶたの裏に見える、白い光の残像が消えるまでの秒数を数える
⑥    残像が30秒以上見えるようにトレーニングする

目的


このトレーニングをの目的は3つ。
①    集中力をつける⋯残像が長く見えれば集中力が付いた証明になる。
②    脳裏に記憶したいことを思い浮かべるコツを掴む⋯残像は鮮明に浮かぶ。それを記憶の像を思い浮かべることに繋がる。
③    暗示のかかりやすい状態を作る⋯残像が見終えている時は、潜在意識に暗示が入りやすい状態になっている。
残像が長く見えるようになるまで、十分に練習を積もう。

締め


本日は焦点固定法による被暗示性を高めるトレーニングを紹介させてもらった。勿論、全てのトレーニングはスポット的に練習しても身にはならない。時間のかかるものではないので、練習の継続が記憶力向上のカギとなる。
この記事が、あなたの悩みのひとつを解決する導火線に火を点けることを、心から祈っている。


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