【やってる感ド無能】スケジュールを埋め尽くす人は仕事が出来ない
「1時から会議で30分くらいで終わるから、1時30分から2時間で報告書を書こう。3時半にはA社と打ち合わせで⋯」
このように、余裕のないスケジューリングをする人がいる。手帳をびっしりと埋めないと気が済まない、「タイプA」性格だ。こんなにガチガチな予定では、移動時間の確保も出来ない。
健康と同じで、スケジューリングも腹八分が必要だ。
腹八分のスケジューリング術とは?
2分は余力を残せ
先程の例だが、会議が長引いて1時間かかったら、この日のスケジュールは全て後手に回る。あっけない破綻だ。それを防ぐため、スケジューリングは、2分の余力を残す。
不足の事態に備えよ
いつ起こるか予測がつかない、いつ起こっても不思議ではないことが沢山ある。電話やFAX、突然の指示、来客などだ。トイレだって行くし、体調を崩すことだって考えられる。
そうしたことが起こっても、大きな破綻をきたさないのが上手なスケジューリングだ。余力の2分とは、突発事態の備えでもあるのだ。
おわりに
本日は、スケジューリングは腹八分が良い理由を紹介させてもらった。不足の事態はいつ起こるか分からない。ガチガチの時間管理は人間的ではないということだ。
この記事が、あなたの悩みを解決する導火線に火を点けることを、心から祈っている。

おうさまのひとりごと

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時間に余裕のない人は、スケジュールがギチギチ or 全くスケジューリングしていないのどちらかです。
段取りの上手い下手は手帳を見れば全てわかってしまいます。
上手な人は「意外にヒマ」で、下手な人は「忙しそう」。
ガチガチの時間管理は人間的ではなく、忙しさで仕事は雑になり、心理的に余裕もなく、他人に八つ当たりする人も多いです。
おまけのスライドに、時間管理のポイントをまとめています。
眼の前の仕事の前に、まずは自分のスケジュールに段取りをつけることをオススメします。
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