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新婚旅行でクロアチアに行った話〜準備編〜

こんにちはあるいはこんばんは。

小さい頃、新婚旅行でどこに行くかについてよく想いを巡らせました(無論、恋人もいないのに)。

その頃は確か、ロンドンとかアメリカとかを思い描いてた気がするけど、この度、私の独断により選ばれたのはクロアチアでした(無論、旦那氏ありがとう)。

今回は、9泊11日のクロアチア周遊旅行をツアーなしの自力で準備しました。私は本当にほぼ何もしなかったけど(無論、旦那氏ありがとう)、せっかくなのでまとめておきたいと思います。ちまちま行きますよ。

どの国へ行くか?

選択肢は、一応3種類ありました。ひとつはクロアチア、ふたつ目はギリシャ、みっつ目はアイルランドのアイラ島。

ちなみにクロアチアは、私が留学中に行きたかったけど行けなかった国。ギリシャはなんかきれいそうだから(雑)。アイラ島はウィスキー蒸溜所巡りが好きだから、みたいな理由でした。

一応3種類、というのはまあ、本当はクロアチアに行きたかったんですが、何せ優柔不断なのと、周りに新婚旅行でクロアチアを選んでいる人なんていなすぎて、本当にこれで良いのか?と悩んでいたのです。

そこで、前回、散々chatgptをdisるような感傷的なnoteを書いたんですが(下記参照)

人生相談以外だったら使ってもいいだろうということで、3箇所の想定されるプラン、費用感、自分たちへのマッチ度などを比較してもらいました。

その結果、比較的コスパ良く、自分たちの趣味嗜好に合うとわかったのがクロアチアでした。

クロアチアって意外とでかい

クロアチアに行くと決まったあとは、クロアチア内のどの都市へ行くべきかを考えました。

私はクロアチア🟰魔女の宅急便🟰ドゥブロブニクという感覚だったので、クロアチアに行くならドゥブロだけ行けばいいものだと思ってました。

なんならクロアチアってドゥブロブニクくらいしか行くところなさそうだし、周りの国とかも行っちゃう?くらいの感覚。

でも調べてみると、クロアチアはめちゃくちゃ縦長なことを知りました。歴史的に、戦争などがあった小国なので、かなり不思議な形をしています。

クロアチアはイタリアの向かい側

クロアチア全土を調べる中で行きたいと思ったのが、私はフヴァル島の青の洞窟、旦那氏はプリトヴィツェ湖畔国立公園でした。

で、我々の旅程にドゥブロブニク+そのふたつを加えるとなると、クロアチアを縦断する必要があることもわかりました。

そこで、旅程を9泊11日の中で、ドゥブロブニク→フヴァル→スプリト→ザグレブの流れで北上するという道筋を立てたのです。

なかなかの移動距離

ツアー?自己手配?

ここは最初に悩んだポイントでした。というのも今回、私はヨーロッパに行くのが6年ぶり、そして旦那氏は初めての海外旅行だったのです。

と、いうのもあり、ツアー会社を使うことも考えたのですが、自己手配とどちらが良いのかを比較検討しているうちに、どこで何が必要なのか、どこが見どころで、どういう仕組みなのかというのを完全に理解(旦那氏が)。自己手配で良くね?という結論に。

ちなみにツアー会社は、いわゆるHISなどの大手も見ましたが、行きたいところを全て網羅するのはやっぱり難しい。

また自分たちの行きたいところを提示し、ツアーを組んでもらうプライベートツアー的なものもありましたが、当たり前ですがちょっと割高でした。

次は航空券を取ろう

自己手配最初の関門は航空券探し。これがマジで1番大変だった。

今回はドゥブロブニクから入り、ザグレブから出るという流れを考えていたので、行きと帰りで別の空港を使う必要がありました。

またドゥブロブニク空港はあまり便数の多い空港じゃなくて、かなり選択肢も少なく…元々予定していた旅程、コスパ、出発時刻や到着時刻、乗り継ぎ時間…などを加味すると、なかなか良い便が見つからず。毎日のようにエアトリなどの航空券サイトを行き来しまくっていました(こればっかりは私も頑張りました)。

結局KLMの良い便が見つかり、行きも帰りもオランダのアムステルダム経由の便に決定。航空券を取る=後戻りはできないので、優柔不断な私はかなりドキドキしましたが、無事に取ることができました。

次は宿を決めよう

我々の旅の最重要ポイントはやっぱり宿!ということで、宿探しも頑張りましたが、こちらは思いのほかサクッと決まった気がします。

使ったサイトはおもにAgodaで、目星をつけたホテルの口コミの低評価欄を開いて判断する、という過程を踏みました。

Agodaも色々言われがちですが、特に問題はなく、どこも本当におすすめできる宿だったので、次回以降で紹介します。

移動手段を決めよう

ドゥブロブニクから最終目的地のザグレブまで、距離にすると566キロメートル。数字的には東京〜新大阪間くらいではあるものの、もちろんクロアチアに新幹線はありません。

最初の目的地であるドゥブロブニクから、ふたつめの都市フヴァルは島というのもあり、フェリー移動のみ。そしてフヴァルから3つめの都市スプリトまでも同じくフェリーのみ。

フェリー会社は基本的に2種類あるようですが、direct ferriesというフェリーのエアトリ的なもので金額と時間を確認して購入。確かこのサイトはキャンセル無料期間が長かったのでとりあえず買うことにしました。

で、問題はそのあと、スプリトからザグレブの移動です。プリトヴィツェ湖畔国立公園に行きたいという旦那氏の数少ない願いを叶えるべく、バス、電車などいろんな手段を考えましたが、結局選んだのはプライベートドライバーによる車移動でした。

これが費用的にはかなり割高で、最後まですごーーーく悩んだポイントではあったのですが、旅行終盤の長時間移動ということで、ハネムーンにかこつけて予約。

これも結果的に大正解。同じルートを辿る人がこの世に何人いるのかわかりませんが、ぜひおすすめしたいです。

食事大臣に就任

インフラ面が整った後は食事面の準備。ドゥブロブニク、フヴァル島あたりは欧米人のリゾート地ということで、夏期中の賑わいは半端じゃないらしく、飯難民になることが危惧されました。

そこで今回の旅行中、旦那氏が私に頼んできたことのひとつが英語対応で、もうひとつは食事でした。私の本領が発揮される時です。

まずはGoogleマップ上でホテルをマークして付近を確認。これをしておくと、各都市の地理感も掴めますし、移動手段もなんとなく分かるようになります。

で、最初に検索したのは「super market」。円安が進む今の時代、旅行において1番必要なのはスーパーです。仮に料理はしないとしても水などの購入は必須なので、必ずチェックするようにしてきます。

そのあとはレストラン探し。これも小さめのライフハックですが、ドゥブロブニクやフヴァルのようにビーチのある街において、ビーチ付近のレストランはなかなか危険。往々にしてビーチ価格となっています。

なのでビーチから少し離れたエリアをチェック。するとビーチでは15€のピザが12€の店を発見!ビーチサイドはもちろん最高ですが、ビーチというだけで3€上乗せは怖いですね。

あとは日本人の旅行好きお姉さんのブログとかも見て、おすすめをチェック。正直、今私がこのnoteを書いてるのは、そのお姉さんのブログに感化されたからです。これで私も旅行好きお姉さんの仲間入りだ!

この事前リサーチで見つけたお店は、それぞれ口コミを確認して、問題なさそうだと思ったら予約連絡。予約できないところも多かったので、2件だけ予約しました。

具体的にどんなレストランを予約したのかも次回以降に紹介します。全てガチでおすすめです。

あとは荷造り

荷造りで特別なことはしていませんが、今回旅行に持って行ったものの中でベストバイだったのがダイソーのEVAサンダル!

こちら最近バズっているようですが、そんなことは梅雨知らず、ダイソーでパッと目に入ったので購入。

白の26を購入。大きめがおすすめです

正直結構かさばるのですが、重くはないのでリュックに突っ込んで持ち運びました。これが飛行機でもビーチでもホテルでも大活躍。白はは黒くなりやすいので長く使えるわけじゃなさそうですが、おすすめです。

ようやく準備編終わり

すごい。ここまでびっくりするくらい内容がないかもしれない。

次回からはいよいよ本番の旅行編です。気が向いているうちに書きたいと思います。

番外

そういえば、準備としてやったことの中でなかなか有意義だったことがあります。それはクロアチアがロケ地となっている「Game of Thrones」を8シーズン一気見したことです。

まあ正直簡単ではありませんでした。80時間。人が○にまくり、○りまくり、大変でしたが、シーズン5の終わりくらいでようやく感情移入できて、そのあとは早かった。

で、実際聖地巡礼もしたんですが、その没入感はやはりワクワクしたので、クロアチアに行くなら魔女の宅急便だけじゃなくてゲースロを見ることおすすめします。

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