夫の夢と人脈の星
今まで隠してきたことを書くシリーズ。
前回はビジネスの話でした。
今日は、夫の話をします。
私は占い師をしていますが、
占いで見るのはいつも
ご本人のことと、親子関係のことでした。
自分、子ども、親、以上。
それ以外は見なくていいと思っていました。
それってよく考えたらめちゃくちゃ不自然。
子どもがいる時点で、
まずその前に夫がいるはずではないか!!!
なのにそこを華麗にスルーし続けておりました。
もちろん無意識です。
別に夫婦関係に問題ないし〜
このままなんとなくでやってけばいいし〜
大ウソつきでした・・・。
実は先日、ひょんなことから
夫の夢を知りました。
それは何というか、
とても大きくて暖かくて
自分の力を試したいという
健気で勇敢な欲求も混じっていて
これが叶ったらきっと
たくさんの人が幸せになるな、と
思えるものでした。
私は泣きました。
そんな夢を夫が持っていたなんて
全然知らなかった。
それでふと思い立って
夫の命式を見てみました。
今まで自分と子どもの命式ばっかり見てた・・・
それまで夫の命式について
特に何の感想もなかった私ですが、
彼の夢と照らし合わせて命式を眺めてみたとき、全ての星が完全に、その夢と一致したんです。
びっくりしました。
あぁそうか、
だからあなたはこの星をここに、
そしてこの星をここに持って
生まれてきたんだね、と
ひとつひとつ細かく説明できるくらい
夫の命式は
彼の夢を叶えるのに
ぴったりな形をしていました。
今まで、ふーん、としか思えなかったのに・・・
中でも深く理解したのは
夫の持つ正財という星。
正財は人脈の星と言われていて
家族などの近しい人間関係を大切にする
性質があります。
偏財は広く浅い関係性、
正財は深く狭い関係性、とも言われます。
だけど、夫の夢を考えたとき、
この正財は
必ずしも家族だけの狭い範囲にとどまらないと
感じました。
はじまりは、家族単位の小さな輪かもしれない。
一つの食卓を囲んで
それぞれとゆっくり話ができる程度の人数で
深く関わり合うのかもしれない。
だけど彼はきっとその輪を、
その親密さと安心感を保ったままで
少しずつ広げていくことができるんだ。
自分とつながる人がどんなに多くなっても
ひとりひとりとしっかり関わったまま、
関係性を育てていこうとする人なんだ。
それができる範囲で、
ゆっくりゆっくりと世界を広げていく人なんだ。
正財はスケールの大きさにおいて
偏財に劣ると思っていました。
でも、そうではないのかもしれない。
丁寧に丁寧に育てていった結果、
関係性の密度を保ったままで
ある程度の大きなつながりを作っていくことは
可能なのかもしれない。
そしてそれが、彼の夢の実現に
とっても役立つような気がするのです。
何をするにも、人脈って大事ですもんね!!!
人脈の星を持っていない私には
代わりに夫が持っていない自立心の星を使って
できることがある。
そうやって
お互いの欠けた部分を補い合って
助け合って生きていくのが、
夫婦ってやつですよね!!!
これからは、夫の話も
もっと書いていこうと思いまっす。
