【京都散歩】「稲荷ふたば」の豆大福と月見だんご
今回から、何回かに分けてお届けする「京都散歩」。
今日は「稲荷ふたば」さんをご紹介します。

鴨川デルタの近くにある超人気店「出町ふたば」の初代から、昭和8年(1933年)に暖簾分けしてできたお店です。
こちらも、創業からすでに90年以上経っている老舗。
「出町ふたば」は京都で一番長い行列ができる和菓子店といわれていて、気が遠くなるほど並ぶ必要がありますが、こちら「稲荷ふたば」ではゆっくりお買い物ができます。

「出町ふたば」は豆餅が有名ですが、こちらでは「豆大福」という名前です。
これはマストバイ!
もう一つ何か買おうとして……
これは迷いました。
豆大福の横にある「栗大福」も気になるし……

「いなり最中」とか最高です。
……「最中」と「最高」が並ぶと、ちょっと混乱しますね(笑)。
他にもおはぎがあったり、これは迷う……

悩める私の目に、
「あきはこれ おつきみにあう つきみもち」
というコピー(心の俳句)が飛び込んできました。
うむ。
君(月見だんご)に決めた!

パッケージのふたばがかわいいですね。

月見だんごと豆大福。
このあと、秒でなくなりました(笑)。
上品な甘さで、おいしかったです。
……おいしいのは食べる前から確信しているんですけどね。
大満足でした!
<編集後記>
昨日の記事で、「今後、朝の投稿は京都ネタが多くなる」と書いたものの、
京都で撮った写真を改めて見て、あまりの多さにガク然としました。
初回は伏見稲荷大社から始めようと思っていたのですが、
これは無理と判断。
一番バッターは「稲荷ふたば」さんとなりました。
2025年の「中秋の名月」は10月6日(月)です。
月見だんごを食べながら、月を愛でるとかいいですよね。
それまで待てないという方は、
ぜひ、月見だんごを食べながら、中秋の名月を待ちましょう!
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
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