被験者さんぷる:ファントムペイン
仕事を主夫(海外駐在帯同)に切り替えて、
半年ほどが経過。
やっぱり仕事人間だった自分には、
無くなった当たり前は大きかったようだ。
専業主夫や専業主婦にクラスチェンジした人は、
喪失感はないのだろうか??
前提条件:夫婦+息子(小学生)
駐在先:タイ バンコク
ありがたい状況 vs. ぬぐえない喪失感
天秤にかけるものでもないが、
事実として苦悩しているのが正直なところ。
恐らく夢中になり切っていないからかもしれないし、
生活圏の構築が終わり、余裕が出てしまったからかもしれない。
海外駐在帯同の初期の頃は環境整備などで奔走。
子どもや家族と過ごす時間の増加。
慣れないことも含めて、気が紛れていたのだろう。
それがこの頃は、適度にこれから先を考えたり、
SNSなどで、前の前の同僚や先輩方が大きく前進していたり。
たまに連絡をくれる元上司(友人?)だったり、
元同僚(部下)が結構大変な状況だったりを聞いたり。
自分って、これでよかったのかなっと繰り返し思う。
日本へ戻った時にどうなるのかな?っとか。
今をありがたい状況ととらえつつも、
仕事に依存していたことが改めて意識される。
社会とのつながりってことだろう。
IT会社を経て転職でエッセンシャルワーカー側になり、
重要度の反面で考えさせられることもあった。
振り返ると色んな選択肢があったことがわかり、
前を向いても色んな選択肢があることはわかる。
狭まっているのかもしれないけれどね。
さらに子どもの選択肢を考えると眩しく思うことも。
そんな現状を言葉にして整理すると、
落ち着いてくる自分がいる。
やるべきことを洗い出したりと、
真面目に考えすぎると鬱になるのかもしれない(笑)
たらればを考える痛み
全く無駄なことかもしれないが、
どうしても考えてしまうのが"たられば"。
日本に残っていたらどうなっていたのか?
日々に追われて憔悴しきっていたのかもしれない。
仕事に傾倒しすぎて家庭のことなど、
頭からすっからかんに抜け落ちてバッドエンド。
少ない確率で、
そのようにならなかったかもしれない(笑)。
どうにも考えてしまうのは、
何かに夢中になれないからだとは思う。
自分のペースを作り始めていたところ、
夏休みに突入し、そこから子ども中心にシフト。
そこからの立て直しが途中でかつ、
ここ何日か連続で雨ばっかりなのが原因かもしれない。
※本当に数日、雨がひどい。雨季なんだろね。
ネガティブ側に、心の天秤が傾いているのだろう。
当時の価値観を考慮してそのまま放送しています。
架空名作劇場はご存知だろうか?
ぎりぎり昭和生まれ世代以上であれば、
みると懐かしく思ってしまう作りのドラマ。
呉村(平子さん)が発言するワンシーンで
「専業主婦がフードデリバリーなど頼むだろうか?」
ここで右下に表示される
『当時の価値観を考慮してそのまま放送しています。』
これを見た瞬間。
自分自身の意識も、古いままなのかなーっと考える。
やっていることは現代に近い選択をしたのだろうけど、
心の奥底では、働くものだと…。
主夫も増えていることは知っている。
家庭の大事さもわかる。
だけど根付いたものは、
簡単には変わらないのかもしれない。
だからこそ思う。
専業ってすごいなぁ。精神力も。
copilotで鬱として上がる主な要因としては、下記の通り。
・達成感の欠如
・承認欲求
・社会とのつながりの希薄化
・ジェンダー役割の葛藤
特に4番目が難しいと感じる…。
話しはかわってライチジュース。おもろい。
鬱で〇にたくなっているわけではないので、
別のお話しに切り替え!
タイのライチジュースがおもしろいので、
ぜひいくつか飲み比べてほしい。
同じものを!!
美味しいのは美味しい!
が!これがまた、興味深い(おもしろい)のだ。

何がって?思うだろう。
それがこのジュース。
個体差が激しい!面白いぐらい違う。
ライチに個体差があるのをそのまま反映しているのか?
依然に飲んだ時は、ライチの甘さが濃い。
次のタイミングでは、酸味が強いがさっぱり。
その次は、程よい甘さとさわやかな香り。
どれも美味しいのだが、
4本セットパックでさえ味がバラバラ。
息子と飲み比べてみても同じ感想なので、
自分がバグっているわけではなさそう(笑)
均一な製品イメージが強いジュースでこれなのだから、
日々の色んなことに、大きく違いが潜んでいるのだろう。
缶詰めにもトライせねばね。
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もし内容を楽しんでいただけたら、執筆の何よりの活力になります。
子ども達のおやつ代に( ´艸`)