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【実機】大人気Kantoシリーズから新作『Kanto UKI 』デスク向けコンパクトスピーカーを実際に使ってレビュー。

デスクトップを彩る新しい選択肢「Kanto UKI」

デスク周りに置くスピーカーって、
小さくて音がいい。見た目が良いのがいい。
こんな条件から探しませんか?(私の事)

そんな中で登場したのが、2026年1月30日発売の「Kanto UKI」。読み方は(ユーキ)デスクスピーカーとして大人気のkantoシリーズの新作。とても可愛らしく、コンパクトなサイズから大人気になる予感が溢れだしています。
さっそくレビューしていきます。
(ちなみにカラバリが豊富で素晴らしいです)

提供:完実電気株式会社

ちなみにKanto Audioに関してはカナダのメーカーで、
日本国内販売に関しては完実電気株式会社様が
国内独占販売をしております。

開封と付属品

外箱

付属品に関しては 本体の他
•電源ケーブル
•4ピン ケーブル (スピーカー同士の接続用)
•ユーザーマニュアル

となっており、USBやRCA接続で使いたい場合は自分で用意する必要があります。

スペック

公式情報をまとめたよ

外観と質感

UKIの第一印象は、とにかくやわらかい。
角張ったエッジや無骨さは一切なく、全体的に丸みを帯びたデザインです。陶器のオブジェからのインスピレーションを得たとか。

まずは正面

企業ロゴとか入ってる製品が多い中、とてもシンプルな仕上がりなのが嬉しい。

まるっこくて可愛すぎる

表面の質感もサラッとしていて触り心地が良く
「デスクに置いたときの圧」が少ないのがかなり好印象です。

表面拡大してみた。マットだね。

そして面白いのが、黒白以外のカラバリ達。
1部にサステナブル素材を使用することで独特の斑点模様の柄がついています。これにより同じ柄は存在しなく、唯一無二の存在に。(サステナブル社会を感じるね)

カラバリ大集合
ブラックとホワイト以外には斑点模様がある

サイズ感・設置性

幅11.2cm × 奥行11.0cm × 高さ16.5cmというサイズ感は、モニター横にもすんなり納まってくれます。
箱を開けた時からずっとコンパクトでかわいい印象を与えてくれてました。

正面と横。ほんとにかわいい。

底面にはラバーが付属しているため、デスクへの振動や滑りを抑えられていて実用面も高い。

4つ付いてるね(底面)
モニター横に置いたイメージ(1)
イメージ(2)

ちなみにケーブル同士を繋ぐケーブルの長さ2メートルあるのでデスクがそこそこ大きい人でも使いやすいです。

参考。私のデスクは160cm。
ケーブルの余長を考えるとちょうどいいかも?


置いてみた。
白デスク、モノクロデスク。
これらの相性はもちろん抜群。
フォルムも可愛くてデスク色の環境を問わず合わせやすい!
(淡色にも合うだろうし、水色にも合うだろうし…)

接続性・操作性

背面の端子類はこんな感じ。
•USB-C
•Bluetooth 5.3
•RCA

今どきの接続方法が全部詰まっていてPCはUSB-Cで、スマホやタブレットはBluetoothで気軽に、オーディオ機器やレコード環境はRCAと使い分けができるのはかなり便利。サブウーファーも接続可能です。

後ろから見てもかわいい。

L/R切り替えスイッチ!?
地味だけど、めちゃくちゃ助かる

LR切り替え!?

個人的にかなり評価したいのが、物理スイッチで左右(L/R)を入れ替えられる点。

電源コンセントの位置や、
利き手側にヘッドホン端子を持ってきたいときなど、
配置の自由度が一気に上がります。

こういう「実際にデスクで使う人のことを分かってる設計」、Kantoさんは本当にうまいなと思います。

全面にノブとヘッドホン出力がある。

回すことでボリュームの調整
押すことで入力モードの切り替えができるよ

音質

超コンパクトながら100W(50W RMS)のクリアなパワフルサウンドを実現。

安いものと比較するとスカスカ感が少ない

低音ですが、サイズを考えるとかなり締まりが良い印象で無理に量感を出そうとせず、デスクトップ用途としてちょうどいいバランスです。

中域は、高域はやわらかく伸びる音で、シャリつきや刺さりはほとんど感じません。解像度も高いは印象で、とても聞きやすいです。長時間聴いても疲れにくいタイプと感じました。

ちなみに、サブウーファーと接続すると、自動的に低音域をサブウーファーに任せ、UKIは3インチのウーファーと3/4インチのシルクドームツイーターは、スムーズな中音域と伸びやかな高音域に集中するそうです。
どんな風に変わるんだろ…?

さらにカスタム(スタンド)

今回はKantoの純正スピーカースタンドを組み合わせて設置してみました。

使ったのはコレ⬇️

SE2 上にも少し剃りあがった後ろにもラバー
背面にもラバー


載せるとこんな感じ

特にデスク直置きと比べると、ツイーターの位置が自然に耳の高さに近づきます。また、スタンドによっては角度を角度が上がり、直接自分に向けて音を出してくれるようになるので大事なアイテムです。

他にも下記のようなメリットも。
・低音がデスクに反射して濁る感じが減る
・音像が持ち上がって、定位がはっきりする

スタンドを使ってセットアップ
レイアウトイメージも変わるね

ちなみにKantoはスタンドの選択肢がとにかく豊富
幅広いバリエーションから純正スピーカー以外の他社メーカーでも重宝されて使われています。
シンプルなデザインの良さもとても魅力。

スタンド次第で印象がかなり変わるので、デスク構成にこだわる人ほど相性の良い製品選びが楽しいと思います。

コンパクトなスピーカーにオススメなスタンドを紹介⬇️

めちゃくちゃユーザーが多い 『S2』

支柱タイプもあったり『SP9』

そして今回新発売されたUKI/ORA専用 『SU2』
浮かせるスタンドでめちゃくちゃ面白い。

注意点

3.5mm接続をするにはRCAからの変換器が必要となってくるので使い方によっては注意かなと思います。
安いやつ⬇️
(https://amzn.to/4a8h00a )

最後に

コンパクトながら音質も優秀。左右を切り替えれるといった機能を備えて配線や配置の自由が高い。
コンパクトさと相まってデスクの上で非常に使いやすく、狭いデスクの上でも使い勝手が良いスピーカー。

そしてkantoシリーズの新作でありながら、今までにない曲線デザインと大人気になる予感が溢れだしています。

【国内正規品】Kanto コンパクトデスクトップスピーカー UKI チョーク Bluetooth5.3/USB-C入力(16-bit/48kHz)/RCA入力/50W RMS

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