令和は、枠を外した人から幸せになって行く時代
令和になった時に、こんなことを教えてもらいました。
「令和は、枠を外した人ほど幸せになっていく時代」だよと。
これまで私たちは、
こうあるべきだとか、
こうするのが普通だとか、
たくさんの前提の中で生きてきました。
安定している方がいい。
我慢するのが当たり前。
みんなと同じでいる方が安心。
そうやって、
自分の内側よりも、
外の正解を優先する生き方が、当たり前になっていた。
でも今、その前提が静かにほどけています。
正しさは外にはなく、内側にしかない。
そんな時代に、私たちは立っています。
だからこそ、枠が外れた人ほど、軽くなる。そして、軽くなった人から、現実は静かに動き始めていく。
ここでいう「枠」とは、
目に見える制限ではなく、
自分の中にある前提の言葉
・こうしなければいけない
・こうあるべき
・こう思われなければいけない
その言葉たちが、
内側の響きを、知らないうちに閉じている。
だから枠を外すとは、
言葉の縛りを、ほどいていくことだと思うんです。
そのときに導きになるのが、
直感と違和感です。
「直感を信じた方がいい」
そんな言葉を、どこかで聞いたことがあるかもしれません。
でもその一方で、
ふと、こんな感覚がよぎることはないでしょうか。
これが直感なのか、それとも、ただの思い込みなのか分からない。
この感覚こそが多くの人が迷ってしまう事なんじゃないかなって。
でも、本当の意味で「自分に還ろうとしている入り口」とも言われています。
音の響きで見てみると、
「直(なお)」という音。
なおは、歪みを戻し、本来に還す響き。
曲がっていたものを整え、
ズレていたものをなおす。「直」は、本来の自分へ戻る力
次に「感(かん)」。
かんは、
内側でひびき、受け取る音
外から与えられるものではなく、
内側が先に応えている状態です。
直感とは本来の自分に還ったときに、内側が響いて教えてくれるものなのです。
それは、
言葉になる前に届く、ことのはの源、一瞬で浮かび、理由はないのに、「これだ」と分かる。
そして、違和感。
なんとなく引っかかる。
どこか、しっくりこない
自分の響きと、外の音が合ってい事なのかもしれません
ただ、気をつけたいのは、違和感って、人は変化の前や、未知のものに触れたときにも、怖さがあって、それが同じように違和感を感じることがあるから、必要なのは、内側の音を整えることだと思うんです
思考を静め、
身体を整え、
言葉を整える。
日々、どんな言葉を使っているかるで、内側の響きは変わります。
だからまずはほんの少しでいい。
理由もつけず、なんとなくという感覚で選んでみる。
教えてもらった、いい訓練は、レストランで、メニューを2秒で決めるという方法です。
時間が経つと、人は、最初にこれ食べたいと思っても、今日は、お金ないから、もうちょと安い金額にしようとか、みんなと同じメニューしようとか、本当に食べたいものからずれて行くそう。
だからこそ、2秒できめる。これが直感を鍛える一つの方法だそう。
その積み重ねが、少しずつ、
内側の音を澄ませていきます。
令和という時代は、
自分に嘘をつくと、すぐに苦しさとして返ってくる時代です。
逆に言えば、
内側と一致した人は、驚くほど軽やかに流れに乗るズレていない選択を重ねていくだけ。
その先に、
気づいたときには、
今までとは違う現実が、
静かにひらかれているかもしれません。
枠を外すとは、本来の自分に還ること
なおして、
かんじる。
その響きに素直になったとき、
人生は、本来の流れへと戻りはじめて行くかもしれません。
今日も、読んで頂きありがとうございます💕
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