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実は、シングルマザーこそ恋愛を大切にしたほうがいい理由

こんにちは kimi🌙です。
4姉妹を育てるシングルマザーとして暮らしながら、
ファイナンシャルプランナーとして
お金・愛・人生の“本質”について発信しています。

※この記事は、生成AIを使っておりません。
そのため、たまの誤字脱字という名の人間らしさが出てしまうかもしれませんが、あたたかい目で楽しんでいただけたら、嬉しいです☺



シングルマザーの皆様。
恋愛はしていますか??

私には4人の子供がいますが、
恋愛中のパートナーがいます。

シングルマザーは子供を優先しなければいけない。
彼氏はつくってはいけない。

そんな風に、言われることもありますし、
そのあたりの世間の風当たりは、
まだまだ強いのかなと感じています。

ですが私はもともと、恋愛体質なところもあり
シングルマザーになっても
変わらずに恋愛経験を重ねてきました。

その結果、子連れ再婚も経験したのちに
再婚した夫とも離婚をし、
現在は2度目のシングルマザーで
子どもが4人になりました。

もちろん、周囲には色々と
悪く言われることもありました。

でもね、周りに何を言われても

女として生きていたい。
女として愛されていたい。
自分の人生に妥協はしたくない。

私の幸せはパートナーと愛を循環させることなんです。

そして私たちの本質は愛が源でもある。
だからこそ、性や愛はすごく大切なこと。

愛と言ってもいろんな形がありますが、
恋愛というのは、
愛について最も学びが多くとてもわかりやすい。

今回は、そう思って生きている私の視点から
シングルマザーこそ、
恋愛を大切にしたほうがいい
という持論を書いていこうと思います。

女性として生きることに
罪悪感がある人にこそ、
読んでいただきたい。




母親になったら、女として生きてはいけない?

私はずっと不思議だったのですが、
そもそも私たち女性は
女として産まれてきて、
女として愛されて、
女だから子供を産めたのに、
子供を産んだ後からは、
女ではなく母親にされます。

なにかにつけて
「母親なのに」「子供がかわいそう」
と言われます。

母親になったからには、女であってはいけない。
むしろ、わたしという個の存在というより、
親としての責任を全うしなければならない。
だから、いいお母さんでなければならない。
なんかそういう無意識の圧力。

SNSでも、母親である女性がなにか炎上すると
「母親なのに」「子供がかわいそう」と批判されます。

でも、本当に子供は関係あるのでしょうか。
子どもを産んだら、自分を押し殺してでも
親の責任を全うするために
良いお母さんでいなければいけないの?

良いお母さんとはなんでしょうか。
お母さんの正解はどこにあるのでしょうか。

これは、恋愛に限った話ではないのですが
母親になったとたんに、
世間の風当たりは強くなります。

でもそれは
誰がいいとか悪いとかの話ではないのです。

なぜ風当たりが強くなるのかというと、
所謂、同調圧力ですよね。
みんながそれぞれに

「良いお母さんでいなければいけない」

と思い込んでいるから。

良いお母さんであることが
世の中の正解だから、
それが子供のために、
自分のためにもなるからと
自分の気持ちを押し殺して
世の中の正解に合わせようとしているから。

一般的、常識的なことがよいとされ

本当はやりたいことがあっても
子供のために我慢をし、
自分の欲求より、
何よりも子供を優先する。
それが正しいと思っているから。

でもね、
それって本当に正しいのでしょうか。

今、
「良いお母さんでいなければいけない」
と思っている人は、
本当はとても苦しいのではないでしょうか。

自己犠牲のうえの愛は、
誰にとっても苦しいものです。

だから、私は提案したいのです。

良いお母さんをやめて
女性として生まれた、
自分として生きていきませんか?

ひとり、ひとりがこの
「良いお母さんでいなければいけない」
という価値観を手放すことで、
良いお母さんを作り出す必要がなくなります。

もちろん、子供を蔑ろにしていいとか、
虐待につながる話をしているのではありません。

お母さんである女性が、
自分を大切にすることで、
本質の愛が内側から溢れてきます。
自己犠牲ではなく、
本当に心から溢れてくる愛。
それを大切な人に与えていくことができる。

お母さんだからって、
無理して我慢する必要もないし、
遠慮もいらない。

自分の気持ちを尊重してあげることで、
それぞれの人の価値観を尊重することができる。

家族に対しても、
子供に対しても、
他人に対しても。

本当はね、
良いお母さんでいなければいけないと思っている人ほど、
みんなそのままで十分、
素敵ないいお母さんだから。

良いお母さんになる必要はない。

みんなそれぞれの生き方がある。

人それぞれの生き方を
尊重しあっていけるほうが
良いお母さんでいることより、
よっぽど大切だと私は思うんです。


恋愛とは、自分自身と向き合うこと


恋愛するとよく言われるのは
「男がいないと生きていけない」
「男に依存している」
と悪い表現をされることがありますが、
私たち人間は男性と女性という性別があって
そこで愛を育むことで、
愛を学ぶというのが本質。

神話でもなんでも、
男女の愛から物語ははじまります。
子どもも、男性と女性がいなければ生まれない。
男女の愛が私たち人間の源。

だからこそ、本来はここがとても大切で、
男性にとっても女性にとっても
パートナーシップの充実が、
心の安定につながります。

ですが、この恋愛、パートナーシップは
うまくいかないことがほとんど。

感情を揺さぶられ、
悲しみ、苦しみ、怒りを感じることもあれば
幸せ、嬉しい、楽しいという感情も体験しやすい。

そういう感情を体験するのが人生であり
パートナーという存在を通して、
得られる人生の深い学びがあり
それが、豊かさでもある。

本当はね、
私たち人は愛そのものだし、
豊かさそのもの。

だけど、今の世の中は不足感がベース。

愛が足りない、
お金が足りないと、
不足感が強く、
私たちは
いつも何かが足りないと思い込んでいる。

そして、
恋愛する相手は自分の不足感を
とてもわかりやすく表現してくれる。

よく、相手は鏡という言葉の通り
自分の中にあるものを見せてくれるのが
パートナーなのだ。

私はここに気がつくまでに、
何人もの人と、恋愛をして
何度も失敗することで、深く人生を学びました。

何度も失敗というのは、
自分の中にある不足感が原因で
ずっと恋愛がうまくいかなかったのに
そこには気がつかず
全てを相手のせいにしていたのだ。

世間からみると所謂、男運がない
ひどい男性とばかり付き合ってきた。

でも、今ならよくわかる。

自分が不足感ベースで生きていたから
愛を感じられない相手と付き合ったり、

自己肯定感も低く、
自己否定ばかりしていたから
モラハラ、DV、などの被害者になり

そして、可哀想な自分を生きていたから
いつも男に振り回される
被害者意識の強い女だったのだ。

結局、恋愛する相手が悪いのではなく
自分のなかにある意識を
相手がはっきりとみせてくれていた。

自分がどんな意識で生きているのか
今、どんな状態なのかを
とてもわかりやすく教えてくれるのが
恋愛のパートナーなのである。

相手との問題に見えることも
実際は自分のネガティブな思い込みや
自分自身の不足感が原因なので、
相手と向き合うことよりも
結局は自分と向き合うことになる。

楽しいだけが恋愛じゃない
とはよく言うが
私が思う恋愛は
人生の学びの場であり
自分自身と向き合う時間となる。


シングルマザーこそ、恋愛を大切にする

恋愛というのは
もちろん、男性にも女性にも
年齢も関係なく
みんなに必要なことでもあるのですが、

なぜ、今回のタイトルでもある、
シングルマザーこそ、
恋愛が大切だというお話です。

シングルマザーといっても
それぞれの生活環境も違います。

ですが、ほとんどのご家庭では
外で働き、家事育児をしながら
父親役、母親役を
兼任しているのではないでしょうか。

結婚しているご家庭では、
男性が父親役を、
女性が母親役をすればいいので
基本的な男女の役割分担が可能です。

これは、男が働き、女が家事育児
という意味での分担のことではありません。

最近では、
男だから、女だから、という言葉にも
差別意識が強くあり、
あまり好ましい表現ではないかもしれませんが

男性で産まれた意味、
女性で産まれた意味があります。

そして、性質も違います。
よく、男性性、女性性というのを
聞いたことがあると思いますが、
これは、性別の話ではなく性質の話なので
男性性が強い女性もいますし、
女性性の強い男性もいます。

男性性は、「行動する力」

  • 目標を決める

  • 物事を前に進める

  • 決断する

  • 守る

  • 論理的に考える

女性性は、「受け取る力」

  • 感情を感じる

  • 直感を信じる

  • 愛を受け取る

  • 癒やす

  • 楽しむ

  • 委ねる

と言われていますが

私たちはこのどちらの性質も持ち合わせており
このバランスがすごく大切なんですね。

男性性が強くなりすぎると
頑張りすぎて疲れてしまいますし、

女性性が強くなりすぎると
理想ばかりで行動できない。

そして、性質の違いとして本来
男性は与える性質。
女性は受け取る性質。

男性は自分のエネルギーが
満たされない状態でも
与えることで、満たされる。

ですが、
女性は自分のエネルギーが満たされてないと
人に与えることはできない性質。

私もそうだったので
ハッキリ言いますが

シングルマザーである女性は
この女性性のバランスが非常に悪い。

シングルマザーの女性はどうしても
男性性に偏る女性が多いと思います。

シングルになったから
社会にでて働くために
男性性が強くなる場合もありますが、
もともと男性性が強かったために
離婚した場合もあります。

私はもともと男性性が強かったため、
愛を受け取るのも下手でしたし、
自分が満たされていないのに
人にばかり与えようとするから
エネルギーが枯渇して
自己犠牲感が強くなり、
自分ばっかり、という不満を言い続け
離婚となりました。

身に覚えのある方も多いのではないでしょうか。

そしてとにかく、子育てはお金がかかる。
お金はどうしても必要となりますよね。
そうすると、稼ぐことを意識してしまい
社会的な成果を求めるようになります。

そうした理由から
男性性が強くならざるを得ないのが
シングルマザーなのではないでしょうか。

でもね、男性性が強くなりすぎると
とても生きづらいですよね。

私はとっても生きづらかったために
体と心を壊しました。

いつも何かに追われ、焦り
結果を求めて、
自分が無理してても気がつかない。

愛を受け取ることもできず、
人に迷惑をかけてはいけない。
ひとりで頑張らなきゃ。
親としての責任。
離婚した責任。
私が頑張らないと。

そう思って、毎日を必死で生きていました。
正直、子供たちをかわいいと思う余裕もなかった。

でも、その状態は長くは続かず
体と心を壊して強制終了。

私の場合は体と心を壊してはじめて
ちゃんと自分と向き合うことができ、
この男性性と女性性のバランスを
とることができるようになったことで
不思議と出会う相手が変わりました。

今まで出会ってきた人は
私が頑張らないと
関係が成り立たない相手でしたが、

今は、私が頑張らなくても、
何もしなくても
心から大切にしてくれて
愛してくれる人に出会うことができました。

これは、私の彼が愛に溢れた人で
良い人というだけではなく

私が自分をそのままで愛し、受け入れる力。
女性性が正常な状態に戻ったから。

そして、今でも子供たちに対する
経済的、物理的な責任は
変わっているわけではないので、
子どもたちの前では、
男性性の強い父親のようなときもあります。

ですが、彼といて恋愛をすることで
自分が女性として愛されること
女性として大切にされることを感じ

そのことによって、女性性が整い
自分の中で満たされた愛が
内側から溢れるようになったのです。

だから、私はシングルマザーで
頑張りすぎてしまう女性にこそ、

恋愛を通して、
もっと自分を大切にして
自分の人生を生きてほしいのです。

内側から溢れた愛は
周りの人も幸せにします。
もちろん子供も。

恋愛は「母親失格」なのではなく、自分を取り戻す時間

私たちは、生きている中で
いろんな役割を担っていますよね。

親からみた、子供であり。
兄妹からみた、姉や妹だったり。
社会の中からみた、職業であったり。
会社の中からみた、役職であったり。
子どもから見た、
他人から見た、母親という役割。

この、役割の人はこうでなければならない。
とか。
この役割なのにおかしい。
とか。

そうやって、役割の正しさを押し付けあって
いつも人を判断して、批判する。

でも、思い出してください。

私たちの人生は役割を担うために
あるのでしょうか?

自分の人生は、
いま誰が生きているのでしょうか。

私は、自分の生き方は
人に褒められるものではありません。
むしろ、たくさんの人に批判されるでしょう。

ですが、周りになにを言われても、

私の人生は、今、私しか生きられない。

私の幸せは、私にしか感じられない。

これは、みんなも一緒ですよね。

人生の正解は
自分のなかにしかないんです。

だから、
自分を愛し、大切にし、
自分にとっての幸せを妥協しない。

母親という役割もある
父親という役割もある
社会人としての役割もある

そんなシングルマザーにとって
恋愛とは
ありのままの自分を取り戻す時間。

私はそんな風に思っています。

もっともっと、
たくさんの人の中に愛が溢れることで
それがたくさんの人に伝わり、
この世界が不足感ではなく
愛で満たされる。

子どもたちにも、
そんな世の中で過ごしてほしい。

女性であることに罪悪感があったり、
子どもに対して後ろめたかったり、
そんなお母さんも多いと思う。

でも、自分が満たされていないと
大切なものも大切にできなくなるから。

ちょっと怖いかもしれないけど、
まずは何よりも、
自分を愛すること。大切にすること。

自分のなかの男性性と女性性。

自分の内側とのパートナーシップを
一番に大切にしてほしい。


このブログでは、自分のありのまま思うままに
人の本質や、愛やお金の話を書いていこうと思っています。

それが誰かにとっての、
癒しとなり、
ありのままの自分に戻れる場所
になれたら嬉しいです☺

kimi🌙

個別のご相談はInstagramのDMに、お願いします☺

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