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パイプオルガン演奏会

8/23 パイプオルガン演奏を聴いてきました

本日はパイプオルガン奏者 新田朝香さんと
ヴァイオリン奏者 松本聖菜さん
テーマは「舞曲」

1曲目は
作曲家でもありヴァイオリストそして舞踏家でもあるルクレール
優雅で軽やかなヴァイオリンの音色に惹き込まれる

2曲目は久石譲
心地よくアニメのハウルが浮かぶ
楽しい悲しいいろんな感情
歩んできた時間や思い出が巡る

3曲目はバッハ
三拍子のコラール
「3」はキリスト教では特別な意味を持つ
父なる神・子なるキリスト・聖霊という「三位一体」の神を象徴する聖なる数字と理解され、特に「完全さ」「神の世界」「調和」を表す数とされる
宗教的世界観

4曲目はブクステフーデ
3拍子で同じ和声進行が繰り返される舞曲・変奏曲の形式であるシャコンヌ
繰り返される和音が少しずつ違った表情をみせる

5曲目はラインベルガー
優雅なヴァイオリンが色々なひき方を見せどんどん惹き込まれる
「ブラボー!!」の声もかかり

舞曲は元来、踊りと結びついていたため明確なリズム、規則的な楽節構造が特徴で、またおのおの独自の個性的なリズムやテンポを備えている。
地域や時代によって異なるリズムや表情になる
リズム・旋律・速度・雰囲気・由来などポイントがいくつかある
まずは身体で感じ、場面を想像し、音楽の構造を聴く。という楽しみ方も良い

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