【企画】あなたの記事を、読ませてください 🌿 コメント欄に、リンクを1本置いていってくれませんか
私は、あなたの記事をまだ読めていない
朝、目が覚めて最初にすることが、コメントの通知を確認することです。
noteを始めて5ヶ月。返信を書き、記事を読み、また書く。その繰り返しの中で、ある日、手が止まりました。
フォローしてくださった方が、たくさんいます。 でも私は、その方たちの記事を、ほとんど読めていない。
タイムラインは川みたいなものです。流れてくる。目に入る。あ、これ読みたい、と思う。仕事に行く。帰ってくる。もう見つけられない。
「あとで読もう」の「あとで」は、たいてい来ない。
これが、ずっと引っかかっていました。
だから、窓を開けることにしました。
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ではここから本文です👇
企画の内容は、一行です
コメント欄に、読んでほしい記事のリンクを1本、置いていってください。私が読みに行きます。
以上です。応募フォームもタグも不要。もちろん無料です。何かを買う必要も、メンバーシップに入る必要も、ありません。
そして、読んだ中で特に心に残ったものは、私の記事でシェアさせてください。リンクを置いてくださった時点で、シェアOKとみなします。(困る方だけ、一言添えてくだされば大丈夫です)
埋もれてしまった記事でも、まったく構いません。 むしろ、そういう記事が来てくれたら嬉しいです。理由は、このあとに書きました。
「読んでほしい記事」がなければ、普通のコメントでも大丈夫です。むしろそれも待っています。
なぜ、こんなことをするのか
理由① 私の世界が、狭いから
私は16年、リハビリの現場にいます。回復期、精神科、そして特養。
書けることも、そこから見えたものだけです。介護、看取り、HSP、アドラー、ダイエット、7歳の娘、テニス。それが私の持ち札で、たぶん一生この札で戦います。
でも、私が知らない世界のほうが、圧倒的に広い。
漁師さんの朝も、経理の締め日も、受験生の夏も、私は知りません。同じ日本のどこかで、同じ火曜日を、まったく違う体で過ごしている人がいる。
私は、自分の知らない一日の話が、読みたい。
理由② 「フォロワー」を、「あの人」にしたいから
フォローという行為は、放っておくと一方通行になります。
数字が増える。通知が来る。でも、その人がどんな一日を過ごして、何に笑って、何に削られている人なのかは、記事を読まないとわからない。
私のプロフィールには、ずっと同じ言葉を置いてきました。
上でも下でもない、横の関係で、そっと。
横に並ぶって、こういうことだと思うんです。私が書いたものをあなたが読んでくれるなら、あなたが書いたものを私も読みたい。それだけの話。
理由③ あの記事に、もう一度出番があるかもしれないから
書いた人なら、一度は経験があると思います。
何日もかけて、削って、並べ替えて、これは届くはずだと思って出した記事。翌朝ビューを見たら、二桁で止まっている。
一番良かったのに、一番読まれなかった。
これが、noteでいちばん心を削るやつです。
でも、あの記事の中身が悪かったわけじゃないと思うんです。タイムラインは川で、たまたま人が少ない時間に流れていっただけ。タイトルが一歩ぶん奥ゆかしかっただけ。運びの悪い日に出しただけ。
だから、置いていってください。
私が読んで、心に残ったら、記事にして紹介します。そこから何人かが、あなたの記事にたどり着くかもしれません。
ここは正直なところを書いておきます。私が紹介したからといって、爆発的に読まれるわけではありません。数を約束することはできません。
でも、ゼロではない。
一度沈んだ記事に、もう一度誰かの目が触れる。それだけでも、書いた意味は少し変わると思うんです。
「読まれなかったけど、自分では好きだった記事」。そういうものを、いちばん歓迎します。
3つだけ、お願いとお断り 🙏
① コメント欄が開いている、無料記事でお願いします
有料記事や、コメントを閉じている記事だと、私が感想を置いて帰れません。
読ませてもらったのに何も言えずに立ち去るのは、心苦しいので。コメントできる無料記事に限らせてください。
② 辛口の批評は、しません
これは断っておきたいところです。
私は添削者としてではなく、ただの読者として読みに行きます。良かったところ、心に残ったところを書きます。ダメ出しはしません。
「そこじゃなくて、改善点を教えてほしい」という方には、別の場所を用意しています。ただ、この企画で来てくださる方は、安心して置いていってください。
書いたものを人に見せるのは、それだけで勇気の要ることだから。
③ 読みに行くのが、遅れます
noteにはコメントの回数制限もあるので、一日に返せる数には限りがあります。
だから、すぐには行けません。数日かかるかもしれません。
でも、忘れてはいません。順番に、必ず行きます。
シェアについて 💐
読んだ中で、自分の中に強く残ったものは、記事にしてシェアさせてください。もちろん無料記事として書きます。
新しい記事でも、半年前の記事でも構いません。古くて埋もれているものほど、紹介する価値があると思っています。
ここで一つ、先にお願いです。
リンクを置いていただいた時点で、シェアOKとみなします。
一件ずつ「紹介していいですか」と確認していると、そのやりとりだけで、次の方を読みに行く時間がなくなってしまうので。ここは先に決めておかせてください。
紹介されるのは困る、という方は「シェアはご遠慮ください」と一言だけ添えてください。 それだけで絶対にしません。理由も聞きません。読んでコメントを置くだけにします。
紹介するときに書くのは、記事のタイトルとリンク、そして私が良いと思ったところです。本文を丸ごと写すようなことはしません。あくまで、入口をこちらから指さすだけ。
これまでも何本か、そういう記事を書いてきました。ガスを止められても書き続けている方の話。「支援」ではなく「SHIEN」だと教えてくれた方の話。私の言葉を歌にしてくれた方の話。
どれも、私が勝手に見つけて、勝手に感動して、書かせてもらったものです。今回は、その入口を最初から開けておきます。
ジャンルは、なんでもいいです
料理でも、旅でも、詩でも、闘病記でも、育児の記録でも、推しの話でも、専門的な論考でも。
一番言いたいのはここです。
「なんでもない一日」の記事を、私は読みたい。
スキが3つしかつかなかった日記でいいんです。バズる要素がゼロの、ただの火曜日の話でいいんです。むしろそういう記事のほうが、その人の輪郭がはっきり見えることを、私はnoteで知りました。
「こんなの読ませても」と思っているその記事を、置いていってください。
普通のコメントも、どんどん待っています
リンクがなくても大丈夫です。
「読んでます」の一言でも。今日の天気の話でも。仕事の愚痴でも。眠れないという話でも。
悩み相談も、いつでも歓迎しています。答えを持っているわけではありませんが、聞くことはできます。16年、それだけはやってきました。
おわりに 🌿
ビュー数は流れていきます。スキの数も、順位も、たぶん来月には覚えていません。でも、読んだ記事と、交わした言葉だけは、なぜか残る。
だから、コメント欄を開けておきます。
リンクを1本、置いていってください。 読みに行きます。ゆっくりですが、必ず。


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◆一つの軸で書き続ける人は、すごい。それでも私が、あなたの「なんでもない一日」を読みたい理由 🌿
◆「渾身の作が、読まれない」と書く気を失ったあなたへ。私が無料で、ある人の伴走を始めた理由 🌿
◆【有料】フォロワー0から4000人。SNSを捨てた作業療法士が、noteの中だけで信頼を積み上げ、地味な記事を3000円で売った全記録
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私の言葉が、歌になった日の一曲です。
【著書】📖
やさしすぎるひとの、消耗しない働き方 作業療法士16年の現場と実体験から見えた、心と身体を守る習慣
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