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「個人事業主」ってなに?フリーランスを目指す私が今さら調べてみました!

皆さん、こんばんは☺️

あっという間に週末、華金ですね!
私は基本的に土日がお休みなので、金曜日になるとなんだかワクワクします♩

今週も一週間お疲れさまでした。
皆さんも素敵な週末をお過ごしくださいね☺️

さて、昨日は「社会保険と国民健康保険の違い」について書きました。

将来的には在宅ワークを本業にして、フリーランスとして働くことを目標にしている私。

最近Threadsを見ていると、

「個人事業主になりました!」
「開業届を出しました!」

という投稿をよく見かけます。

そこで、ふと思いました。

……個人事業主って、なんぞや?😂

もちろん「個人事業主」という言葉自体は知っています。

でも、

「フリーランスと個人事業主って同じじゃないの?」
「いくら稼いだら個人事業主になれるの?」
「何か申請しないといけないの?」
「個人事業主になったら社会保険はどうなるの?」

と聞かれると……

全然分からない😂!!

フリーランスを目指していると言いながら、その先のことをほとんど知らなかった私。

まだ今すぐ独立するわけではありませんが、将来のためにも知っておいて損はない!

ということで今回は、自分自身の勉強も兼ねて、

「そもそも個人事業主って何?」

というところから調べてみました。



そもそも「個人事業主」って何?

個人事業主とは簡単にいうと、会社(法人)を設立せず、個人で事業を営んでいる人のこと。

たとえば、

Webライター、Webデザイナー、イラストレーター、カメラマン、ハンドメイド作家など。

店舗を経営している人なども個人事業主として働いている場合があります。

私が現在挑戦しているWebライターも、個人で継続して仕事をしていけば、個人事業として活動していく選択肢があります。

ここで私が最初に疑問に思ったのが、

「じゃあ、フリーランスとは何が違うの?」

ということでした。

フリーランス=個人事業主ではない?

私はずっと、

フリーランスになったら個人事業主になる

くらいの認識でした😂

でも調べてみると、この2つは少し意味が違います。

フリーランスは「働き方」を表す言葉。

特定の会社に雇用されず、案件ごとに仕事を請け負うような働き方を指します。

一方で、

個人事業主は「個人で事業を営んでいる人」。

そのため、フリーランスとして働いている人の中には個人事業主もいれば、会社を設立して法人として仕事をしている人もいます。

なるほど……。

同じような意味だと思っていました😂

\ここで一度、整理してみました!/

会社員・フリーランス・個人事業主・法人。

調べれば調べるほど、

「結局どう違うんだーーー😂!」

となったので(笑)、違いを画像にまとめてみました。


こうして並べてみると、それぞれの違いが分かりやすいですね☺️

※制度には個別の条件や例外もあるため、画像は大まかな違いをつかむためのものとしてご覧ください。

いくら稼いだら個人事業主になれるの?

そして、私が一番勘違いしていたのがこれ。

私はなんとなく、

「個人事業主って、月に何十万円も稼いでいる人がなるもの」

だと思っていました😂

「まだ副業で数万円しか稼いでいない私には、ずっと先の話だろうな~」

くらいに考えていたんです。

ところが調べてみると、

「月○万円以上稼がないと個人事業主になれない」という収入額の決まりはありません。

えっ、そうなの!?😂

大切なのは単純な収入額ではなく、個人で継続して事業を行っているかどうかなど、実際の活動内容です。

ただし、ここで注意したいのが、

「開業届を出した=税務上、必ず事業所得として認められる」

というわけではないこと。

事業の規模や継続性、営利性など、実態によって判断されます。

「とりあえず開業届を出せば個人事業主になって、何でも経費にできる!」

という単純な話ではないんですね。

このあたりは私もまだまだ勉強が必要です😂

じゃあ「開業届」って何?

Threadsでもよく見かける、

「開業届を出しました!」

という投稿。

そもそも、どこに何を出すんだろう?と思っていました。

いわゆる「開業届」は、正式には、

「個人事業の開業・廃業等届出書」

という書類です。

個人で事業を始めたことを税務署に届け出るためのもの。

提出方法には、税務署の窓口や郵送のほか、e-Taxを利用してオンラインで提出する方法もあります。

「税務署に行って難しい手続きをしないといけないのかな……」

と思っていたので、オンラインでも手続きできるのはありがたいですね。

ちなみに、2026年1月1日以後に開業した場合、開業届の提出期限は原則としてその年分の所得税の確定申告期限までとなっています。

以前の「事業開始から1か月以内」という情報を見かけることもあるので、これから手続きする場合は最新情報を確認した方がよさそうです。

「青色申告」っていう言葉もよく聞くけど……

個人事業主について調べると、今度は、

「青色申告」

という言葉が出てきます。

もう次から次へと知らない言葉が出てくる😂

確定申告には青色申告と白色申告があり、一定の要件を満たして青色申告をすると、最大65万円の青色申告特別控除を受けられる場合があります。

ただし、青色申告をしたい場合は、原則として**「所得税の青色申告承認申請書」**を期限までに提出する必要があります。

また、65万円の控除を受けるには、複式簿記による記帳や期限内申告、e-Taxなどの要件があります。

つまり、

開業届を出したら、自動的に青色申告になるわけではない!

ここも私は知りませんでした😂

個人事業主になったら社会保険はどうなるの?

そして昨日、社保と国保について調べたばかりの私。

ここで新たな疑問が。

「個人事業主になったら、自分の会社の社会保険って作れるの?」

……気になりません?😂

調べてみると、個人事業主は「会社(法人)」ではありません。

そのため、個人事業主になっただけで、自分自身のために会社員と同じような社会保険を作って加入する、という形には基本的になりません。

会社員を辞めて個人事業主として働く場合は、一般的には、

健康保険 → 国民健康保険など
年金 → 国民年金

となります。

ただし、会社員として働きながら副業で個人事業をしている場合は話が別。

私のように、会社員として勤務先の社会保険に加入しながら副業をしている場合、個人事業を始めたからといって、すぐに会社の社会保険を抜けるわけではありません。

ここは昨日の記事ともつながってきました!

じゃあ、自分の会社の社会保険に入りたかったら?

さらに調べていくと、

「法人化」

という言葉にたどり着きます。

株式会社や合同会社など、自分の会社を設立するということですね。

個人事業主とは違って法人を設立すると、一定の要件のもと、法人は社会保険の適用事業所となります。

そして代表者である自分自身も、健康保険・厚生年金の加入対象になる場合があります。

つまり、かなり大まかにいうと、

会社員

副業を始める

フリーランス・個人事業主として活動

事業が成長

法人化という選択肢も出てくる

という流れもあるということ。

もちろん、全員が法人化する必要はありません。

法人を作れば維持費や事務負担なども増えるため、売上や利益、今後の事業規模などを考えて選択するものなんですね。

いや……

フリーランスの先にも、こんなにいろいろあるとは😂

副業でも個人事業主になれるの?

これも気になって調べてみました。

結論としては、会社員を続けながら個人で事業をすることも可能です。

つまり、

「会社員+個人事業」

という働き方もできるということ。

今の私が将来的に最初に目指すとしたら、この形なのかな?と思っています。

ただし、会社員の場合は勤務先の就業規則や副業ルールについても確認しておく必要があります。

さらに副業で所得が発生すれば、金額や状況によって確定申告や住民税の申告が必要になる場合も。

ここでまた、

「確定申告って何?」

という新しい疑問が出てきました😂

これはもう、次の記事のテーマになりそうです(笑)

調べてみたら、個人事業主が少し身近になった

今回調べるまでは、

個人事業主=ものすごく稼いでいる人

というイメージを勝手に持っていました。

Threadsで、

「個人事業主になりました!」

という投稿を見ても、

「すごいなぁ……私にはまだまだ先の世界だなぁ」

と思っていたんです。

でも実際には、「月○万円稼いだら個人事業主」という決まりがあるわけではありません。

大切なのは、自分がどのような形で仕事をしていきたいのかということ。

今の私は、正社員として働きながらWebライターに挑戦している段階です。

まだまだフリーランスも個人事業主も、すぐそこにある話ではありません。

でも、3年後、4年後。

今よりライターとして成長して、在宅での仕事が収入の柱になっていたら……。

そのときには今日調べたことが、自分自身に関係する話になっているかもしれません☺️

いつかこのnoteで、

「ついに開業届を出しました!」

なんて報告する日が来るのかな😂

そんな未来を目指しながら、まずは目の前の案件を一つずつ。

これからも楽しみながら挑戦を続けていきたいと思います!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️✨

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