ライターン通信㊳ オンラインスクールの地雷契約講義
こんにちは、ライターン通信です。
今日も元気に、公式に知られている非公式通信でお送りします(笑)
突然ですが、皆さんこんな経験はありませんか?
「なんか違和感あるけど、契約しちゃった」
「条件をよく読まずに進めてしまった」
「後から『え、そんな話聞いてないんだけど!』となった」
フリーランスという働き方は自由度が高い一方で、契約・条件・ルールを自分で見抜く力が絶対に必要です。
実を言うと、私自身も過去に詐欺っぽい案件に引っかかった黒歴史がありますw
(その時のやらかし体験談はこちらのスペースで赤裸々に語っています👇)
— ちはや|SEOライター&ブロガー (@bebytaku_writer) February 10, 2026
今回の講義を聴きながら当時を振り返ると、危ないポイントだらけで「あー、やっぱり騙されてたんだなぁ」と妙に納得してしまいました(笑)
当時は詐欺だと立証する体力もお金もなくて、結局は途中で放置して泣き寝入りしちゃったんですけどね。
取り返すのには膨大なエネルギーがかかります。
だからこそ!最初から知識をつけて「自衛」することが本当に大事なんです!
今回のテーマは「オンラインスクールの地雷契約講義」
講師を務めてくださった水黒(みずくろ)さんは、「悪質な詐欺や地雷案件のせいで、ライターを脱落する人を一人でも減らしたい」という熱い思いから、この超実践的な知識をシェアしてくださいました。
これは決して怖い話ではありません。
私たちが自分の身とお金を守り、ちゃんと安全に活動するための「自衛」の講義です!
それでは本日のライターン通信、いってみよー!
見破れ!地雷案件の「心理戦」と「よくある手口」

実際のところ、SNSやWeb広告を見渡すと、やたらキラキラしていたり、うまい言葉ばかり並んでいたりする案件って多くないですか?
特に「今だけ!」「人数限定!」「あなただけ特別!」なんて言葉だらけのスクールや案件には要注意です。
水黒さんの講義でハッとさせられたのが、
地雷案件が仕掛けてくる「心理戦」の巧みさ。
代表的なのが、やたらと長い無料セミナーや説明会です。
実はこれ、セールスの時間が長ければ長いほど人間の判断能力が鈍ることを狙っているんです。
さらに「ここまで長時間話を聞いたんだから、断るのはもったいないかも」という心理(サンクコスト効果)まで悪用してきます。相手を長時間拘束して冷静な判断力を奪い、焦りにつけ込んで契約を迫る手口。本当に巧妙ですよね。
そして最近は、AIを悪用して身元をそっくりそのまま詐称するケースまで増えているとのこと!
プロフィール画像や実績がそれっぽくても、安易に信用してはいけません。
相手が名乗っている法人番号が存在するのか、ちゃんと登記されている会社なのかをご自身でしっかり確認することが、身を守るための絶対条件です。
自分の身は自分で守る!契約書で確認すべき必須ポイント

講義を聴いて改めて痛感したのが、契約書の中身をしっかり確認することの重要性です!
「長くて読むのが面倒」なんて言っている場合じゃありませんw
自分の身とお金を守るために、サインする前に最低限ここだけは絶対にチェックしておきましょう!
✅クーリング・オフの記載はあるか
ここが一番重要!特定商取引など法律に基づいたクーリング・オフ(契約解除)の規定が明記されているか確認しましょう。
記載がない場合は要注意です。
✅契約当事者と内容が明確か
相手の会社名、代表者名、所在地、連絡先はちゃんと書かれていますか?
契約の目的やサービス内容がぼやけていないかも要チェックです。
✅口頭での説明と矛盾していないか
「マンツーマンサポートがつきます!」など、営業担当者からの魅力的な話がすべて契約書に反映されているか。
金額や支払い時期にズレがないか、徹底的にチェックしてください!
✅不利な条項や違約金はないか
途中解約の条件や、自分にとって一方的に不利な高額な違約金が設定されていないか確認しましょう。
さらに、「今すぐサインしないと限定価格がおわりますよ!」なんて急かしてくる場合は、詐欺の可能性大です。焦らされても一度持ち帰って、冷静に検討するのが鉄則!
なぜここまでしつこく確認が必要なのか?
それは、もし契約書が「個人向け(ToC)」ではなく「事業者向け(ToB)」の内容になっていた場合、いざトラブルになって消費者センターや弁護士に相談しても「事業者間の契約なので対応できません」と断られてしまうケースがあるからです。
八方塞がりでどうしようもない。
そんな絶望的な状況になった時の「最後の砦」として頼れるのが、警察です!
ただし、いきなり「110番」にかけるのはNG!110番は事件や事故で今すぐ出動してほしい時の番号です。こうした悪質な契約トラブルの相談は、自分の住んでいる地域の警察署にある「生活安全課」に駆け込むのが正解!
ここまで追い詰められる前に、契約書の段階でしっかり見抜いて自衛するのが一番ですね。
絶対に「現金」はダメ!安全な決済方法とは

地雷契約を見抜くポイントと同じくらい大事なのが、「どうやってお金を払うか」です。
もし契約するとなった時、相手が「現金一括なら安くしますよ」「指定の口座に振り込んでください」と言ってきたら、全力で警戒してください!
講義の中で水黒さんが強く念押ししていたのが、「絶対に現金で決済してはいけない」という事実。
なぜなら、現金は一度相手の手に渡ってしまうと、取り返すのが絶望的に難しいからです。
じゃあ何が一番安全なのか?
実は、「クレジットカード」や「信販系のローン」が消費者にとって最強の決済方法なんです!
「えっ、ローンやカードより、手元の現金で払った方が安心じゃないの?」って思いますよね。私もそう思ってましたw
でも、クレジットカードなら、万が一の時に強力な自衛手段が使えるんです。
それがカード会社への「抗弁書(こうべんしょ)」の提出。
もし相手が約束したサポートやサービス(役務)を全然提供してくれない場合、クレジットカード会社に対して「役務が提供されていないので、支払いを止めたい(クーリングオフしたい)」と抗弁書を出して主張することができるんです!
トラブルになった際、被害額が120万円以下なら司法書士に依頼して「少額訴訟」を起こすことも可能ですが、やっぱり裁判沙汰は体力もお金も削られます。
だからこそ、契約時は「消費者にとって安全な決済方法(クレジットカードなど)を選択する」という知識を持っておくことが、自分を守る強力な盾になるんですね。
迷った時は「ライターン」の仲間を頼ろう!

今回、講師の水黒さんがこれほどまでに具体的で超実践的な「自衛の知恵」を授けてくださった理由。
それは、「悪質な案件のせいで、ライターを脱落する人を一人でも減らしたい」という、強い思いからです。
講義を通じて「怪しい」を見分けるポイントをたくさん教えてもらえたわけですが、それでも実際に案件を目の前にすると不安になることってありますよね。
そんな時は一人で抱え込まず、「ライターン」やライターンの仲間を頼ってください!
ライターンでは、今回のような地雷案件の見分け方だけでなく、AI講義やオンライン秘書講義など、さまざまな実践スキルを学べる講義が盛りだくさんです。
ライターンに興味がある方は、まずはこちらの記事を確認してみてください👇
「代表のわたじろーさんの投稿内容を見てから決めたい」という場合は、以下のXをフォローしてチェックしてみてくださいね!
【新規募集日決定】
— わたじろー|Webライターコミュニティ代表 (@watajiro_cq) December 5, 2025
大変お待たせしました!
AI時代を「書く力」で
生きていくをコンセプトとした
コミュニティ「ライターン」の
次回新規募集日が
【12月19日(金)】 に
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今回の動画では、
ライターンにおすすめできる人や
ライターンで学べる
5つの武器についてお話ししています。 pic.twitter.com/rMIiSjcxdd
そして最後にもう一つ。
学んだ講義の内容を自分にしっかり定着させたいなら、「アウトプット」が最強です!
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桐生のように長々と書く必要はありませんw
3行日記みたいな内容でも全然OKです!タグさえつけてもらえれば、桐生やライターン運営陣が喜んでスキしにいきます!
正しい知識で自衛して、安全に長くライター活動を続けていきましょう!
ではではライターン通信、今日はここまで!
ほなまたね((((o´ω`o)ノマタネー♡
