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ライターン通信㉙ AIに騙されないライターの「ファクトチェック設計図」講義

こんにちは、ライターン通信です。
今日も元気に、公式に知られている非公式通信でお送りします(笑)

さて、AIを導入して、最初は「これで仕事が楽になる!」って、ウキウキしてましたよね?でも、現実はどうでしょう。

「AIが平気な顔で、しれっと嘘をつく」
「どの情報が本当なのか、ソース元が不明で不安になる」
「結局、自分で調べ直して、前より時間がかかってる…」

そんな、"AI疲れ"に陥っていませんか?

そんな私たちの心の悲鳴が聞こえたのか、あの男が再びライターンに降臨してくれました!AIを「手のかかる部下」から「最強の相棒」へと変える、目からウロコの"設計図"を引っ提げて……!

講義が終わる頃には、チャット欄が「神回すぎた…!」「脳みそが沸騰しそう!」と絶賛の嵐になった、そんなヤバすぎる講義の模様を、現場の興奮そのままにお届けします!

それでは本日のライターン通信、いってみよー!


講師紹介|てらさん(我らがAIマイスター、三度目の登壇です!)

もはや、ライターンのAI講義でお馴染みとなった、この方!
AIディレクターのてらさんが、皆の熱いアンコールに応えて、三度(みたび)ライターンに登壇です!

てらさんといえば、画面越しにも伝わってくる、あの物腰の柔らかさと安心感。受講生から「マダムキラー」の異名が飛び出すほどの包容力は、もちろん今回も健在です(笑)

しかし、その優しい笑顔の裏にある経歴は、まさにゴリゴリの「成果請負人」そのもの。
今回、改めて共有されたプロフィールをご覧ください👇

・現在は、なんと3社でコンテンツディレクターとしても稼働中
Webライターとしての活動は2022年からスタート
制作会社のAIライティング導入でプロンプト開発なども担当

……はい、ちょっと待ってくださいよとw
情報量が、情報量が多いんですよ!
3社でディレクターって、1日は24時間のはずじゃ……?
しかも、裏ではプロンプト開発って、一体いつ寝てるんですか!?

常に現場の最前線で結果を出し続けている、叩き上げのプロフェッショナル。
だからこそ、てらさんの語る一つひとつの言葉には、机上の空論ではない、圧倒的なリアリティと重みがあるんです。

我らがAIマイスターが贈る、超実践的ファクトチェック講義、いよいよ開幕です!

それ、逆効果です!ファクトチェックの「やってはいけない」タイミング

さて、講義の本編。
てらさんはまず、多くのライターが抱える、あの根深い悩みから話を切り出しました。

「AIを使えば、執筆が楽になるはずだった」
「AIで効率化できると期待していた」
「なのに、AIが書いた内容のファクトチェックに追われて、結局自分で書くより時間がかかっている…」

……いやもう、耳が痛いですよね(泣)
AIを導入したはずが、いつの間にかAIの"後処理"に追われる。これじゃあ本末転倒です。

じゃあ、なぜそんな沼にハマってしまうのか?
てらさんは、その原因を「ファトチェックのタイミングを間違えているから」だと、バッサリ断言します。

そして、示されたのが、このプロの「3点チェック」工程でした。

・構成作成時
・執筆中(スルー)
・執筆後

答えは驚くほどシンプル。
ファクトチェックを行うのは、「構成作成時」と「執筆後」の2回だけ。

そして、最も重要な鉄の掟。
それは、「執筆中には、決してファクトチェックを行わないこと」。
……いやもう、これですよ、これ!

そもそも、AIに情報の取捨選択を丸投げしてしまっていたのが、間違いの始まりだったんですよね。

AIに完全に任せてしまうと、インターネットの海から玉石混交の情報を拾ってきてしまい、結果的に精度の低い情報までごちゃ混ぜにしてしまうんです。

だからこそ、執筆前の「構成作成時」に、私たち人間が一度情報の精査をしてあげる必要がある、と。
この最初のひと手間をかけることで、ようやく「書くモード」と「疑うモード」を分離できる。書きながら「これで合ってるかな?」なんて、いちいち筆を止める必要がなくなるわけです。

AIを「手のかかる部下」で終わらせるか、「最強の相棒」にするか。
その大きな違いは、このたった一つのルールを守れるかどうかにあったんですね。

「理論」の次は「実践」!てらさんの思考をライブで覗き見タイム

てらさんの講義が素晴らしいのは、分かりやすい理論を教えてくれるだけで終わらないところ。
その理論をどうやって実務に落とし込むのかを、実際の操作画面を見せながら、惜しげもなく披露してくれるんです!

今回、その実践編で取り上げられたのが「NotebookLM」というツールでした。


てらさんはまず、NotebookLMのディープリサーチ機能を使い、AIに参考情報を集めさせます。「うんうん、AIでリサーチ、便利だよね」と多くの受講生が頷く中……本当にてらさんがスゴいのは、ここからでした。

集まった情報をごちゃ混ぜに使うのではなく、的確なプロンプトを使って、AIに情報を「分別」させるんです。
これ、すごくないですか!?

AIに嘘をつかれて記事の内容が迷子になってしまうのは、AIに情報を選ぶ「主導権」を握らせてしまっているから。

そうじゃなくて、どの情報を重視し、どの情報を参考程度にするのか。
その判断の主導権は、あくまで私たち人間が握るべきなんだと、てらさんは実践をもって示してくれました。

そして、講義中に何度も、本当に何度も繰り返された、この言葉が胸に突き刺さります。

「検索したら、クリックする。その手間は、AIでも省けない」

AIが出してきた検索結果だからといって、それを鵜呑みにするのは、ライターとして不十分です

必ず自分の目で一次情報に当たり、その中身を確認する。
思えば、AIが登場するずっと前から、プロのライターは「信頼できるデータ」を基に書くことを徹底していましたよね。

「検索の代行」はさせても、「確認の省略」は許されない。
それは、AI時代になっても決して変わらない、責任あるライティングの鉄則なんだと、改めて背筋が伸びる思いでした。

どんな球でも神回答!底なし沼の質疑応答タイム

濃密すぎる講義が終わると、お待ちかね!
ライターン名物の「質疑応答タイム」に突入です!

今回は、講義の後半で「Obsidian × Cursor」という、さらに上級者向けのツールを使った実践まで披露されたため、チャット欄には専門的な質問も数多く寄せられました。

中には、複数のツールが絡み合った、少し複雑でわかりにくい質問もありました。しかし、てらさんは、どんな質問に対しても、まず丁寧に補足説明を加えながら、論点を整理し、誰もが理解できるようにわかりやすく解答していくんです。
その姿は、もはや神業。

どんなに複雑な質問が飛んでいても、その芯を完璧に捉え、誰もが「なるほど!」と膝を打つ答えを返してくれる。てらさんの講義が毎回「神がかってる」と言われる理由が、この時間に凝縮されていました。

……と、ここまでだと、ただの「すごい人」で終わっちゃいますよね?
でも、ライターンの質疑応答タイムは、ここで終わらないのが面白いところ(笑)

AIに関する真面目な質疑が続く中、ある受講生から、てらさんのプライベートに迫る、こんな質問が飛び出したんです。

「いつ頃から中日ドラゴンズファンなんですか?」

……まさかの野球トーク!ww
この振り幅の広さこそ、ライターンの魅力ですよね!

そして、この質問にてらさん、嫌な顔一つせず、にこやかにこう答えてくれたんです。

なんでも、ここ数年はチームの調子が悪いので、純粋に「頑張ってほしい」と応援しているとのこと。でも、昔からマスコットの「ドアラ」が大好きで、特にドアラのバク転にはいつも注目していたそうなんです!

皆さん、ご存知でした?
ドアラ、今はバク転を封印しているらしいんです……(泣)

でも、てらさんは笑顔で言います。
「チームの調子が上がれば、また見れるかもしれないですね」と。
……いやもう、優しすぎません!?

中日がまた強くなって、ドアラが華麗なバク転を決める。
そして、それを満面の笑みで応援する、てらさんがいる。

講義のすごさはもちろん、こんなお茶目な一面を知れて、ますますファンになりました(笑)

AIの最先端の話からドアラのバク転の話まで、この振り幅こそが、ライターンの質疑応答の面白いところですよね!

学びをスキルに変える最強の方法!あなたも「ライターン通信」を書いてみませんか?

いやー、今回も脳みそが汗をかくほど濃密な講義でしたね!
「すごい!」「勉強になった!」……でも、その学びを実践に落とし込みたいなら、ここで終わらせちゃうのは、めちゃくちゃ勿体ないんです!

ご存知ですか?
ドイツの心理学者、エビングハウスさんによると、人は学習したことを1日後には74%も忘れちゃうらしいんです(泣)
そう、人間は悲しいほどに、忘れる生き物。

だからこそ、インプットした知識を、自分の言葉でアウトプットすることが、学びを「使えるスキル」に変える最強の方法なんです。

そこで提案です!
あなたも「#ライターン通信」を書いてみませんか?

このライターン通信は、ご存知の通り「非公式通信」
だから、誰が書いてもOKなんです!(笑)
みんなで書けば、学びはもっと加速する。

この学びのサイクルを、次はぜひ一緒に回していきましょう!

ではではライターン通信、今日はここまで!
ほなまたね((((o´ω`o)ノマタネー♡




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