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ライターン通信㊵ Cursor講義

こんにちは、ライターン通信です。
今日も元気に、公式に知られている非公式通信でお送りします(笑)

突然ですが、皆さん「Cursor(カーソル)」という名前を聞いて、こんなふうに身構えてしまっていませんか?

「それってコードを書くためのエディタでしょ?」
「プログラマー向けのツールだから、ライターには関係ない」

はい、その認識は今日で捨ててください!
実は私桐生も、過去に動画などで独学しようとして、いまいち理解できずに半ば諦めかけていた一人でした(泣)

でも、そんな「食わず嫌い」な私たちの前に救世主として現れたのが、我らがAIマイスター・てらさんです!

「最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。まずは『触ってみたい』と思ってもらえるような講義になれば嬉しいです」

そんな謙虚で温かいてらさんの言葉から始まった今回の講義。
難しそうな「黒画面」の壁をてらさんがどうやって取っ払ってくれたのか、現場の熱気そのままにお届けします!

それでは本日のライターン通信、いってみよー!


謙虚すぎるAIマイスター!てらさん流「まずは触ってみよう」

今回の講師は、もはやライターンのAI講義には欠かせない存在となった、AIディレクターのてらさんです!
なんと今月だけで10回もセミナーに登壇されているという、超売れっ子のAI講師。

そんなてらさんですが、実は元々はコーヒーや製菓材料を扱う小売店で10年間も店長を務めていたという、ゴリゴリの「現場出身」。改めてその経歴を拝見すると、まさに多彩の一言です!

・小売・飲食業での店長経験(10年間!)
ECサイト運営
・Webマーケティング

コンテンツディレクター
AIディレクター・講師

店長時代は「フランスパンをいかに綺麗に焼くか」に情熱を注いでいたというてらさん。その後、適応障害という転機を経てWebライターの世界へ飛び込み、今ではAIを自らの能力を拡張するツールとして使いこなされています。

こうした「現場の苦労」と「挫折」の両方を知っているてらさんだからこそ、その言葉にはいつも、私たち初学者の不安を包み込むような圧倒的な優しさがあるんですよね。

今回も、「Cursorを完璧に使いこなすぞ!」と肩肘を張るのではなく、「まずは触ってみる」というスモールステップを提案してくれたおかげで、受講生たちもすっと前のめりになれました。この「受講生を置いてけぼりにしない」謙虚な空気づくり、さすがの一言です!

黒画面の恐怖を払拭!?白画面で魅せる、超実践的Cursor実演

今回の講義のメインは、なんといってもてらさんによる「実演」!

「Cursor」と聞くと、ハッカーがカタカタやっているような「真っ黒の画面」を想像して身構えてしまう人も多いはず。でも、てらさんは私たちライターが少しでも安心できるようにと、なんとあえて「白画面」に設定して説明してくださったんです。
この細やかな気遣いに、まず感動してしまいました!

てらさんが実際に音声入力を駆使しながら、目の前でサクサクと魔法のように操作を進めていく姿は、まさに圧巻。
正直に白状しますと、Cursorほぼ初挑戦の私桐生は、1回の講義だけで操作方法をすべて理解することはできませんでした(笑)

でも、「わからないからもういいや」ではなく、「アーカイブを見返しながら、てらさんと同じように実際に動かしてみたい!」と強く思えたんです。
その最大の理由は、てらさんが噛み砕いて、私たちが「自分にもできそう」と思える温度感で届けてくれたから。

実演中、あえてリアルな操作の「手触り」まで隠さず見せてくれるその誠実な講義スタイルに、チャット欄も「これなら挑戦してみたい!」「ワクワクする!」と、驚きと期待の渦に包まれていました。

ライターの武器は「脳のメモリ解放」!明日から始めるスモールステップ

講義の後半、てらさんが語ってくれた「なぜライターがCursorを使うべきなのか」という理由に、チャット欄は大きな衝撃に包まれました。

そのキーワードは、ズバリ「脳のメモリ解放」。
私たちが普段、無意識のうちに脳を消耗させている「クライアントごとの細かなルール」や「膨大なトンマナの管理」。

これらをAIに任せてしまうことで、ライターはもっと「思考」や「表現」という、人間にしかできない部分にエネルギーを注げるようになるというのです。

「自分だけのルール」を読み込ませるだけで、AIが頼もしい専属編集者に変わる。その可能性を目の当たりにして、Cursorへの心理的ハードルは、いつの間にか「使いこなしてみたい!」というワクワク感へと変わっていました。

てらさんは、単に夢を見せるだけでなく、スムーズに動かすための推奨環境までしっかり教えてくれました。
その上で、一気にマスターしようとせず、まずはスモールステップで進んでいくことの大切さを伝えてくれたんです。

「このツールを味方にできれば、ライターとしてもっと面白い景色が見られるはず」そんな新しい可能性に、確かな手応えを感じて胸が熱くなる時間でした!

ええ声の質疑応答と、代表の珍プレー…ライターン、今日も平和です(笑)

本編が終わった後は、みんなお待ちかねの「てらさんへの質問タイム」!
今回も10個近くの質問が飛び交いましたが、てらさんはここでも癒やしオーラ全開。一つひとつの疑問に、「ええ声」で丁寧かつ端的に回答していってくださいました。

「少しでもCursorの良さを伝えたい」というてらさんの気持ちがひしひしと伝わってくる回答の数々。今月だけで10回も講義をされているだけあって、わかりやすさがどんどん進化しているのを感じます。
特に、事前にガチガチに練習して講義内容を固めるのではなく、受講生の反応を見ながらその場で内容を決めていくというライブ感は、まさに、てらさんらしい「職人技」を改めて見せつけられました!

いやーいい講義だった。
と、ここで終わらないのがライターンです(笑)

通常の質疑応答が終わった後は、録画を切っての「アーカイブには残せない、くだけた質問大会」がスタート!

てらさんが名古屋出身で中日ドラゴンズファンということで、中日に関する質問も飛び出し盛り上がっていたのですが、話題が「侍ジャパン」になった瞬間、出ました、我らが代表・わたじろーさんの名言(迷言)が!

「侍ジャパンって、日本の野球代表チームの愛称なんですね!
AIにききました!」

これには、どんな質問にもスマートに答えてきたてらさんも、解答を「ご用意」……できませんでしたwww
そりゃそうです!
まさか代表がそこをAIに頼るだなんて、誰も想像できませんwww

代表、野球知らなくても「侍ジャパン」ぐらい知っておいてほしいwww
前回の「つばきゅうろう」に続いて素晴らしい迷言が飛び出すとはwww

最近、わたじろー代表がいじられる場面がどんどん増えているライターン。
今日もツッコミと笑いに包まれて、ライターン、今日も平和です(笑)

学びを形に!あなたも「発信者」になりませんか?

今回も最高の講義だったライターンですが、毎月本当にたくさんの講義が開催されています!
AI活用術はもちろん、ライティング以外のスキルやマーケティング、さらにはメンタルケアの講義まで、多才な講師陣から幅広い知識を学ぶことができるんです。

ライターンについて詳しく知りたい方はこちらの記事を👇

中にはライターン生以外でも参加できる「外部参加OK」の講義もあり、てらさんの講義もその一つ。
次回のてらさん講義は、3月30日に予定されています!
「次は絶対に参加したい!」という方は、直近に改めて告知があるはずですので、ぜひわたじろーさんのX(旧Twitter)をフォローして、アンテナを張っておいてくださいね。

そして、今回講義に参加された皆さんに一つ提案です。
知らない知識を学ぶことも大切ですが、それを本当の意味で自分のスキルにしたいなら、「誰かに伝える」のが最も効果的です!

まとめる方法は、文章でも、動画でも、音声でも、あなたに合ったやり方でOK。アウトプットを前提にして聴くと、講義の受け取り方もガラリと変わります!

もし発信された際は、ぜひ以下の2つのタグをつけてみてください!

#ライターン通信
#みんなで書こうライターン通信

このタグをつけていただければ、私桐生や講師の方々、ライターン運営陣も、喜んで(しっぽを振って!)見に行かせていただきます!

あなたの視点で切り取られた新しいアウトプットに出会えるのを、楽しみに待っています。

ではではライターン通信、今日はここまで!
ほなまたね((((o´ω`o)ノマタネー♡

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