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ライターン通信53 「採用されるフリーランス」「成果を出す人」の特徴 講義

こんにちは、ライターン通信です。
今日も元気に、公式に知られている非公式通信でお送りします(笑)

Webライターとして活動していると、
避けて通れないのが採用や成果に関する悩みですよね。

「応募してもなかなか採用されない……何が足りないんだろう」
「採用される人と自分、何が違うんだろう」
「成果を出している人って、具体的に何をしているの?」

こんなふうに感じたことはありませんか。

書けるかどうかはもちろん大事ですが、
ディレクターやスクール運営者が見ているポイントはそれだけではありません。「この人にお願いしたい」「この人は伸びる」そう思わせる人には、共通する特徴があるんです。

今回は、数多くのメディアで活躍するディレクターであり、スクール講師としても豊富な経験を持つ水黒さんに、選ぶ側のリアルな視点をお話しいただきました。ライターとしての立ち位置を根本から見直す貴重な時間となりました。

それでは本日のライターン通信、いってみよー!

ライターン通信を書いてる人👇
桐生流唯(ライターン3期生)
Webライター4年目(現在はSEOライター・YouTube台本ライターがメイン)

ライターンでの講義参加がもはや趣味。毎回参加した講義の熱量をそのままに、レポートとしてまとめるのにはまっています。

「ライターンでの学びや交流」を凝縮したレポートは、「ライターン通信」として公開中。公式に知られている非公式通信として、現在50回を突破してなお、元気に継続中です!


腸炎をも跳ね返す圧倒的プロ意識。バッサリ愛の伝道師・水黒さん

今回の講師は、ディレクターとして飛び抜けて優秀と名高く、スクール講師としても豊富な経験を持つ水黒(みずくろ)さんです。

現場を知り尽くしている水黒さんですが、そのキャリアはまさに自力で道をこじ開けてきた実力派。改めてその実績をおさらいしておきましょう。

水黒さんの実績はこちら👇

・数多くのメディアで活躍するベテランディレクター
・元・不動産営業。ブラックな環境を脱し、Webライターから独立
・講師経験:スクール累計7社で登壇
・現在は年商3000万。YouTubeチャンネルでも未経験者のサポートに注力

今回特筆すべきは、水黒さんのプロ意識です。
なんと講義の前日まで腸炎で苦しんでいたとのこと。それでも、体調を押して1時間半もの講義をやり遂げてくれました。
受講生を置いていかない、目の前のことに全力で向き合うその姿。

バッサリと厳しく切り込みつつも、その根底にはライターを脱落させないための深い愛が溢れていました。
厳しい言葉が飛ぶときほど、実は受講生のことを一番に考えている。そんな水黒さんの熱い想いがひしひしと伝わる講義でした。

水黒さんの以前の講義のレポは👇

営業の正体は常識破壊と徹底した相手目線

今回の講義、聞き終わった後もしばらく動けないほどの衝撃がありました。営業という仕事が、これまで考えていたものとは全く別の顔を見せたからです。

私をはじめ多くのフリーランスがやってしまいがちなのが、自分の持っている武器を並べ立てることです。
あれもできる、これもできると実績やスキルを提示して、「選んでください」と手を挙げる。

でも、そのアピールがクライアントの心に響かないのはなぜか。それは、スキルそのものではなく「そのスキルが相手の課題をどう解決するのか」という翻訳が抜けているからに他なりません。

水黒さんが説いたのは、そんな凡庸な営業からの脱却です。

選ばれるフリーランスに必要なのは、クライアントが当然だと思っている業界の常識やセオリーを、あえてこちらの視点で覆す提案力。
相手の予想を心地よく裏切り、「こうすればもっと良い結果が出る」という新しい景色を見せることこそが、代わりの効かない存在になるための条件でした。

これを実現するために不可欠なのが、徹底した相手目線です。

自分の都合を一度完全に脇に置いて、相手が心の底で何を望み、何をしてほしいのかを想像しきる。表面的な注文に応えるだけなら誰でもできる。でも、相手が抱えている問題の深層にまで潜り込み、その核心を突くような提案ができるかどうか。

「これができます」と自分の能力を差し出すのは、もう卒業です。
相手の悩みの核心に深く触れ、新しい視点を手渡す。

そんな、徹底した相手目線に裏打ちされた常識破壊の提案こそが、選ばれるフリーランスの唯一の道なのだと、改めて背筋が伸びる思いでした。

継続されるフリーランスに共通すること

水黒さんの講義で、採用された後の話として特に印象的だったのが「継続されるフリーランス」の条件です。

採用されるだけでももちろん嬉しい。
でも、フリーランスにとって本当にありがたいのは「またお願いします」と言ってもらえること。つまり、単発で終わらず、継続して声をかけてもらえるかどうかです。

水黒さんいわく、継続される人に共通しているのは、まずレスが早いこと。

たとえば、クライアントさんから「この部分を修正してほしい」と連絡が来た場合。
すぐに修正できなくても、まずは「〇時までに確認します」「明日午前中までに対応します」と目安を伝える。これだけで、相手の安心感はかなり変わります。

ここで注意したいのが、「今別件対応中で」「今日は予定があって」などの枕詞です。水黒さんいわく、これは基本的に不要とのこと。
本人に悪気はなくても、相手から見ると「うちは後回しなのね」と受け取られる可能性があるからです。
ひええ😱。言いがち。親の顔より見た枕詞です。

さらに納期も、相手の稼働時間ベースで考えるのが大事。
「当日中」と言われたからといって、朝4時に納品してドヤ顔を決めるのは危険です。こちらとしては「間に合った!」でも、相手からすると「確認する時間どこ!?」となるわけです。

納品は、相手が確認できる時間まで含めて考える。
ここまで含めて、仕事なのだと感じました。

そして本日の水黒節。

やる気が出ない時はやらない

一見すると「え、やらなくていいんですか!?」と都合よく解釈したくなる言葉ですが、もちろんそういう話ではありません。
本当に目の前にやるべき仕事があるなら、人はやる気の有無に関係なく手を動かします。

だからこそ、どうしてもやる気が出ない時は、中途半端にスマホを眺めながら罪悪感を育てるより、潔く休む。
休むなら休む。やるならやる。
この切り替えの覚悟も、継続して仕事をしていくうえで必要なのだと感じました。

厳しいのに、どこか現実的でやさしい。
まさに水黒さんらしい、バッサリ愛の詰まった講義でした。

アウトプットで「いい話だった」を自分の言葉にしよう

ライターとしての技術はもちろん、営業、案件獲得、継続されるための立ち回りまで、現場目線で学べるのがライターンの魅力です。

講義だけでなく、メンバー同士で情報交換したり、時には雑談で盛り上がったりする交流会もたくさん開催されています。
一人で案件を探して、一人で悩んで、一人で「これで合ってるのかな」と不安になることも多いフリーランスにとって、同じ方向を向いて頑張る仲間がいる場所は、かなり心強いはずです。

「ライターンって、実際どんな雰囲気なの?」
「営業や案件獲得について、もっと学べる場所がほしい」
「一人で頑張るの、そろそろ限界かも……」

そう思った方は、ぜひこちらの紹介記事も覗いてみてください👇

今回の水黒さんの講義は、正直かなり耳が痛い内容もありました。
でも、耳が痛い話ほど、そのまま流してしまうのはもったいない。

「いい話だったなあ」
「水黒さん、今日もバッサリだったなあ」
「いや、あの枕詞の話、私のことでは……?」

そう思った今こそ、アウトプットのチャンスです。

noteに講義レポを書いてもいい。
Xで印象に残った一言を投稿してもいい。
ブログで自分の仕事にどう活かすか整理してもいい。
文章がしんどい日は、stand.fmなどの音声で話してもいい。
勢いがある人は、思い切って動画にしてもいいと思います。もうそこまでいったら立派なコンテンツクリエイターです。👏👏👏

大事なのは、講義を「聞いた」で終わらせず、どこかに言葉として残してみること。言葉にしてみると、どの話が刺さったのか、明日から何を変えたいのかが少しずつ見えてきます。

もし投稿する際は、ぜひこちらのタグをつけてみてください。

#ライターン通信
#みんなで書こうライターン通信

このタグをつけていただければ、私桐生やライターン運営陣が喜んで読みにいきます。あなたの気づき、楽しみに待っていますね。

さらなる熱量を増していくライターン通信、これからもこの場所の「温度感」を大切に届けていきます。

ではではライターン通信、今日はここまで。
ほなまたね((((o´ω`o)ノマタネー♡


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