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🌈【朝note】話が動き出す“伝わる順番”とは? ✅ 5月14日(水)|連続5年目・2か月4日目の投稿です。

🌈今日で投稿は、連続5年目・2か月と4日目。

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会議が動き出す“話の順番”とは?

「伝えたはずなのに、伝わっていない…」
そんな経験、ありませんか?

一生懸命に準備した資料をもとに、会議で説明をしたのに、相手の反応が薄い。
何度も言い直したり、質問が返ってきたりするうちに、時間だけが過ぎていく…。
気づけば、自分が話したかった内容の半分も伝わらず、会議が終わってしまった。

これ、実は“話の順番”が原因かもしれません。


話の順番が大切な理由

ビジネスの場では、**「整理されて伝わること」**が何より重要です。
学校で習ったような長々とした説明や背景ばかりの話では、相手は理解できません。
特に会議やプレゼンでは、相手は時間との戦いです。

だからこそ、**「つもかて」**という話の順番を意識することで、驚くほど伝わりやすくなります。


つもかての4ステップ

①つかみ
まずは、相手の興味を引く一言から始める。
「先月の売上が20%アップしました」
「この改善策で、コストが半減する見込みです」

相手の耳をこちらに向けさせることが大事です。

②問題提起
続いて、なぜその話が重要なのかを伝える。
「しかし、現場からは改善の声が上がっています」
「現在の方法ではコストは下がりきらないのです」

問題が明確であればあるほど、相手の理解も深まります。

③解決策
ここで初めて、具体的な解決策を提示します。
「新しいシステムを導入することで、30%の効率化が見込めます」
「改善プランでは、無駄な手順を省き、時間短縮を実現します」

相手が求めているのは、ここです。

④提案
最後に、次のアクションを示す。
「次のミーティングまでに導入プランを共有します」
「明日までに改善の手順をまとめ、報告します」

会議が動き出す瞬間が、この“提案”です。


次の会議で試してみてください

話が長くなると感じたら、この**「つもかて」**の順番を意識してみてください。
順番を整えるだけで、驚くほど伝わりやすくなります。
「伝えたつもりが伝わらない…」という悩みから解放され、会議がスムーズに進むはずです。

次の会議で、ぜひ試してみてください。
きっと、相手の反応が変わります。

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