佐世保&九十九島 (その2:乗り物と食べ物)
ハウステンボスに行くはずだったのに、普通の観光になった佐世保旅行。その2は食べ物と乗り物編です。
食べ物編
レモンステーキ
佐世保名物といえば、レモンステーキ。妙に味が濃くて美味いんですよね。
市内の蜂の家でいただきました。このお店の隣もレモンステーキがメニューにあり迷いました。

トルコライス
トルコライスは佐世保というよりは長崎なのですが、長崎のローカルファミレスの牛右衛門でいただきました。いろんな種類があるようですが、お店が肉屋ベースということなので、ステーキ&ガーリックライスのトルコライスをオーダーです。


佐世保バーガー
佐世保バーガーとは独自のレシピがあるわけではなく、佐世保で注文を受けてから調理するバーガーなんだそうです。水族館近所のラッキーズでいただきました。もっと値段が高いものかと思っていたら意外とリーズナブルでした。おいしかったです。


大村寿司
帰りの電車内で何か食べようと佐世保駅隣接のスーパーを漁っていたら見つけました。店員さんに「大村寿司って何ですか?」って聞いちゃいました。
調べたところ、長崎県大村市に伝わる郷土料理の押し寿司で、切り干し大根や椎茸を甘辛く煮て具にし、彩り豊かな錦糸卵を一面に乗せて作るんだそうです。佐世保と大村は少し離れているようにも思いますが、食的にはご近所だったんですね。
それと、旅行時に、スーパーの惣菜売り場で土地の名物や名産を見つけたときは嬉しいですね。


番外:博多ラーメン
福岡空港から博多駅に移動し、佐世保行きの特急を待つ間に食べました。博多駅近所だとエキチカの名代ラーメン亭のときが多いのですが、あいにく満席で、近所の博魂(はっこん)という店で食べました、こちらも美味しいと思います。

乗り物
松浦鉄道
佐世保駅は佐世保の中心部から少し離れています。街の中心に宿泊した場合は、佐世保駅に行くために、時間があえば列車に乗るのも楽しいと思います。30分に一本程度の本数なのと、交通系ICカードも使えるのでバス感覚で気軽に乗車できます。
佐世保中央駅は街なかなのですが、山とトンネルが迫っているため、見る角度によってはかなりの秘境駅にも見えます。



JR九州
博多と佐世保の往復はJR九州で移動しました。事前に購入しておけば乗車券+特急料金合わせて2300円で格安です。最近にQRコードを使えばチケットレスになったので、気楽に乗車できるようになりました(以前は切符の受け取りで行列していたりしたんですよ)
往路は783系でハウステンボス号と併結でした。783系はもう古くなってしまってシートもかなりヘタってしまっています。そろそろ引退のように思えます。


復路は白いかもめの885系でした。車両の端に乗ったせいもあるかもしれませんが、佐世保線内ではかなり揺れました。振り子式だからある程度の揺れは想定していたのですが、予想を超える揺れでテーブルに置いたビールが飛んでいくレベルです。長崎本線に入ったら、あまり揺れなくなったので路盤が荒れているのではないかと思います。

飛行機
今回は往復ともANAでした。ANAの国内線はUAのマイルで乗る時が多いので、お金払って乗ったのは久しぶりな気がします。UAの特典で乗るといつもチェックインでトラブルのですが、今回は有償なので無問題でした。
往復とも機材は767で、特に遅延とかもなかったので特に書くようになことはありません。でも、WiFiとワンドリンクがあるだけでLCCとあまり差がないように思えます。
というわけで、今回の佐世保旅行記は終わりです。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
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