昔,信州のとある♨️♨️♨️付近のユースホステルに泊まりました
※頭の画像は,長野県北部・小布施の甘味😄
信州・長野県上田市の市街地から南に、別所温泉♨️が有る。
この付近に、上田まほろばユースホステルが有る。
今回は、このユースホステルでの想い出,付近の紹介を書きたい。
若い頃に数回ここへは行った。いまは計11名(男性6名と女性4名各1部屋、シングル1部屋)のようだが、90年当時は、男女それぞれ10名ずつの各1部屋だった。男女別、同じ性別同士の相部屋(=ドミトリー)の宿だ。となると、女性は余程の事が無い限り簡単に泊まれ、逆に男性は余程前もって予約するか急遽キャンセルが出て非常に運良く泊まれるかのどちらかだったはずだ。
このユースホステルで、Mさん(この方とも30年以上なぜか連絡取り合う仲)と出会った。このMさんとは、別所温泉の石湯(朝風呂)と六文銭で昼ご飯食べたようだ。
※当時の、プリント写真が有ったはずだが、すぐに見つかりそうも無いので、今回は掲載を見送り😅
ともかく、35年近く前の一部のユースホステルでは、皆が出発時かミーティングの後とか、ちょっしたところですぐに集合写真を撮り合い、それを元に住所交換して、渡したい写真を同封し簡単なコメントともに手紙書いて、一時的に出会った友達との交流を、旅が終わった後でも行っていた。上記の「このMさんとは・・石湯(朝風呂)と六文銭で・・・ようだ。」というのも、何人かと一緒に撮ったプリント写真からなんだ。そういう、それまで全く知らなかった人と記念写真を撮り、想い出として残す、それが当時のユースホステルの醍醐味で有った。

上田まほろばユースホステルのスタンプ
六文銭で昼飯食べ、結局、このMさん、そして実家付近の二人との、計四人での帰りの道中となった。帰りはメモしてないので曖昧だが、そのまま帰途に着くには早すぎるので、上田駅前の飯島商店に行った可能性が有る。
多分この時だと思うが、会社へみすゞ飴を
買っていったが、中々住んでいるところでは手に入らない、美味しいお菓子を買っていったにも関わらず、「どうやって行ったの、えー、一人で行ったの(流石に一般人にユースホステルで仲間が出来る事を説明しても理解えられず余計にドツボにはまるので敢えて説明せず)、一人で行って何が楽しいの」と茶化された有り様だったので、今思い返しても何か苦々しく思わざるを得ない。この一件以来、会社へはアホらしいので、素直な気持ちで何か買って行くのはやめた。
ともかく、運転手の俺と三人は、塩田平をずっと南下し、平井寺トンネル、入口出口前後が急勾配の三才山トンネルを通って
松本インターから高速に乗ったはずだ。いい時間で、恵那峡サービスエリアで四人で晩御飯食べたかもしれない。
そうして、Mさんをまず最寄りのところに降ろし、瑞浪から豊田に抜ける、ほとんど信号の無い、国道419号をひた走り、名鉄名古屋本線のある駅で残りの二名を降ろし、俺は家に帰り直ぐ寝た。翌日月曜日会社に行かないといけないからだ。
暫くして、Mさんがこの時一緒に帰った人達で名古屋で飲み会を開催してもらい、中々楽しかった記憶がある。
それ以来、数回、Mさんとは会っているが、信じられないことに、結婚式の当日にも会っているのだ。結婚式が夕方からだったので、余裕を持って昼間に名古屋の結婚式場に行ったら、不意に声かけられ、何とそれがMさんだったのだ。まさか、この日、このタイミング、この場所で遭遇するとはまさか思ってなかった。信じられない偶然だった。ともかく、まだ間が有ったので、結婚式場に併設されている喫茶店で少し話した。
とまあ、大雑把だが、上田まほろばユースホステルの話をした。はっきり言って、内地の中では雰囲気の良いユースホステルなんだ。だけど、何か物足りないんだよな、と。それは、内地は北海道で無いからだ。大学三回の時初めて北海道行き、今まで行った内地のところより、こんな場所が有るなんて、本当に凄い印象を持った。感動した。だけど、そんな簡単に北海道は行ける訳で無いから、自然の豊かな信州でお茶を濁していた感じだ。
当時、上記のような考えだったが、
いろいろ考えてくると、別に北海道に拘らずに近場にでも旅に出たら、素直に楽しむのが良いんじゃないかなと。なので、人もそうだが、旅に出ていろいろと楽しんでいきたい。人生、長いようで短いから、どーでも良いつまらない事はある程度ふりきって、良かったなあ幸せだなあ、と感じていきたい。
最後に、上田まほろばユースホステル周辺の場所の素晴らしさの他の紹介。
●前山寺のくるみおはぎ。これを食べる庫裏から見る塩田平の眺めはとても良い
●別所温泉日帰り湯。一番駅から近いところ、「長命湯(玄斉湯)」があったようでここに行ったこと有るはず
●上田駅前,飯島商店。みすゞ飴 は美味しい。ここでは信州産の様々な果物のジャムが売っており、私が行った当時、ある一種類のジャムを水に溶かし、ジュースとして振る舞っていた
●刀屋,蕎麦屋。並でさえ凄い量、ましてや大盛にそれに天婦羅つけた。幾らまほろばユースの連中と行ったノリとはいえ、しにそうになった
●六文銭 とんかつ。ここでMさんを含んだユースホステルで同宿になった人達と店の前で記念撮影
●鹿教湯温泉 日帰り湯が渋かった
●田沢温泉 ぬるめの湯、長時間入れた
●霊泉寺温泉 ここも渋い
【参考】
安いだけじゃないメリットたくさん! ユースホステルに泊まる醍醐味https://www.travelbook.co.jp/topic/9134
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