見出し画像

ゆる〜くMMAよもやま話👀|UFC Fight Night: Burns vs. Moralesを終えて|【NotebookLM活用🖊️】

週末のUFCが終了し関係するニュースやトピックスが出てきています。そんなよもやま話的な事項をNotebookLMを使ってゆるっとまとめてみました。

📸ヘッダー写真は最近噴火したことで話題の桜島に渡るフェリーの中で食べることができるやぶ金のうどんとボンタンアメの写真です。


👀新星モラレス、元王者候補バーンズを撃破!ウェルター級に戦慄走る

🗣️話題の概要

メインイベントでは、エクアドルの無敗の新星マイケル・モラレスが、元ウェルター級タイトル挑戦者ギルバート・バーンズをわずか1ラウンド、パンチによるTKOで下しました。モラレスはこれでプロ無敗の18連勝、UFCでも6連勝。圧倒的なフィジカルとパワーでバーンズを寄せ付けませんでした。試合後、モラレスは9月の「Noche UFC」での試合を希望しつつも、「いつも通り、ビビっていた」と意外な心境も吐露。一方、バーンズはこれでキャリアワーストの4連敗。進退も囁かれ始めていますが、本人はSNSで前向きなメッセージを発信しています。

👉コメント

試合レビューはこちら👇

インタビューもなくオクタゴンを降りたバーンズですが試合後のコメントが出てきて、一安心。まだ続ける様子ですのでもう一丁、頑張ってほしいですね。とはいえもうプロスペクト相手にガチガチの試合というよりはキャリアの最終盤にふさわしい相手との対戦をみたいところです。

👀血染めのファイト・オブ・ザ・ナイト:コスタ勝利も指が…エロサは顔面骨折

🗣️話題の概要

メルキザエル・コスタとジュリアン・エロサのフェザー級マッチは、壮絶な打ち合いの末、コスタが判定勝利。文句なしの「ファイト・オブ・ザ・ナイト」を獲得しました。しかし、その代償は大きく、両者とも試合後に病院へ直行。エロサは眼窩底骨折と鼻骨骨折、そして勝ったコスタは足の指を失いかけるほどの大怪我を負ったことがデイナ・ホワイトCEOによって明らかにされました。コスタはこれでUFC5連勝、2025年UFC最速の3勝目をマーク。

👉コメント

2Rの開始時点だったか、カメラがひたすらコスタの足の指先を映していて『撮るんじゃねぇ💢』って感じで本人が追い払ってましたね。
そんな代償を払ってでもしっかりファイトボーナスをもらえてよかった。
エロサもすっかり激戦・アクションファイターというキャラクターがいたについてきた印象です。夜叉坊に負けてた頃が懐かしい。。。

👀まさかのドタキャン劇!コメイン、ヘルペスで試合開始30分前に中止

🗣️話題の概要

コメインイベントとして予定されていたロドルフォ・ベラト対ポール・クレイグのライトヘビー級戦が、なんと試合開始のわずか30分前に「メディカルイシュー」で中止に。その後、ベラト本人がインスタグラムで、中止の理由が「ヘルペス」だったことを告白しました。「ヘルペスで試合から外されるとは思わなかった」と困惑の様子。デイナ・ホワイトCEOは「非常に感染力が強く、大きな問題だ」と説明。試合は近いうちに再スケジュールされる見込みです。

👉コメント

疲れた時に口唇ヘルペスになるイメージありますが減量末期の選手も抵抗力が落ちてこう言った感染症に罹りやすいんでしょうね。一方でたまにブドウ球菌に感染してますよね?という疑いの選手が試合してる時ありますがそれはいいのか?

👀その他注目結果:ゴードン覚醒KO、女子UFC史上初のアメリカーナ!韓国の無敗新星も快勝

🗣️話題の概要

ライト級ではジャレッド・ゴードンがチアゴ・モイセスをKOし、ベテラン健在を示しました。女子バンタム級ではルアナ・サントスがタイナラ・リスボアをアメリカーナで極め、これは女子UFC史上初の決まり手。フライ級では韓国のヒョンソン・パクが無敗記録を更新するサブミッション勝利。他にも、マイロン・サントス(フェザー級)、ヌルスルトン・ルジボエフ(ミドル級)、デニス・ゴメス(女子ストロー級)らが勝利を重ねています。

👉コメント

私にとってのアメリカーナでの一本勝利といえばUFC 152: Jones vs. Belfortでビクトー(ヴィトー?ベウフォート?いまだに正しい読み方がわかってない。。。)ですね。

もはや懐かしの画像。

しかし、UFCで女子初のアメリカーナとは意外です。日本の女子格闘家とか結構V1アームロック決めてるイメージあるんですけど。
女性は肩が柔らかいから決まりにくいんでしょうかね?

👀大会総括:ボーナスと気になる数字たち

🗣️話題の概要

今大会のファイトナイトボーナスは、パフォーマンスボーナスをマイケル・モラレスとデニス・ゴメスが、ファイト・オブ・ザ・ナイトをメルキザエル・コスタとジュリアン・エロサがそれぞれ$50,000獲得しました。全11試合中7試合がKOまたはサブミッションによる決着。ベッティング・フェイバリット(賭けで人気のあった選手)は10勝1敗と、比較的順当な結果が多かったようです。プロモーションガイドラインコンプライアンスペイメントの総額は$167,000でした。

👉コメント

プロモーションガイドラインコンプライアンスペイメント とは?
<概要>
このプログラムは、選手の服装規定やメディア対応などの義務を果たすことに対して支払われるもので、以前のアウトフィットポリシーに取って代わります。選手への支払額は、過去の試合数に基づいて段階的に設定されており、経験が多いほど多く支払われます。また、選手は自身の肖像を使用した商品が売れた場合に、継続的なロイヤリティ収入も得られます。
・・・だそうです。(by Gemini)。
Reebok時代に比べて安いのか高いのかわかりませんが、今大会出場選手は以下の支払い。
Michael Morales: $6,000 def. Gilbert Burns: $21,000
Mairon Santos: $4,000 def. Sodiq Yusuff: $6,000
Nursulton Ruziboev: $4,500 def. Dustin Stoltzfus: $6,000
Melquizael Costa: $6,000 def. Julian Erosa: $16,000
Gabe Green: $6,000 def. Matheus Camilo: $4,000
Jared Gordon: $16,000 def. Thiago Moises: $11,000
Yadier del Valle: $4,000 def. Connor Matthews: $4,000
Luana Santos: $4,500 def. Tainara Lisboa: $4,000
Denise Gomes: $6,000 def. Elise Reed: $6,000
HyunSung Park: $4,000 def. Carlos Hernandez: $6,000
Tecia Pennington: $16,000 def. Luana Pinheiro: $6,000

直訳ですが以下の説明でした。

UFCプロモーションガイドラインコンプライアンスプログラムの支払い階層では、Venumが複数年にわたってUFCとスポンサー契約を結んだことで得た資金が充当され、ファイターへの支払いはUFCの試合数、およびZuffa時代のWECの試合数(2007年1月以降)とZuffa時代のStrikeforceの試合数(2061年4月以降)に基づいて行われる。1~3試合のファイターは1試合あたり4,000ドル、4~5試合は4,500ドル、6~10試合は6,000ドル、11~15試合は11,000ドル、16~20試合は16,000ドル、21試合以上は21,000ドルの報酬を得る。さらに、チャンピオンは42,000ドル、タイトル挑戦者は32,000ドルを獲得する。
関係者によれば、UFCファイターは経験に基づく報酬に加え、自分の肖像が入ったUFCグッズの販売額の20~30%に相当するロイヤルティを永久に受け取ることになる。

https://mmajunkie.usatoday.com/story/sports/ufc/2025/05/18/ufc-fight-night-256-venum-pay-gilbert-burns-leads-promotional-compliance/83687545007/

アメリカでは随分評判が悪いらしいApex大会。個人的には閉ざされた専用環境での試合ってなんかかっこよくて好きですねどね。
とりあえず週末のUFCはモラエスが見れて大満足。バーンズファンの皆さんにはすいません。。。

興行中しれっとUFC参戦が発表された"二人目のNo Love”ことパッチー・ミックスさん。新旧No Love対決が見てみたいなぁ〜なんて思ったりしてます。

いいなと思ったら応援しよう!

きうちさん 最後までお読みいただきありがとうございます!もしこの記事が少しでもお役に立てたら、今後の活動を応援していただけると嬉しいです。