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日向坂46五期生新参者 11月26日公演 大野愛実スピーチ全文

日向坂46五期生、大野愛実です。
本日は新参者にお越しくださり、そして、配信・ライブビューイングをご覧くださり誠にありがとうございます。

そして、改めて私を日向坂46に出会わせてくれて、好きにさせてくれて、加入させてくれて、本当にありがとうございます。

私たちは今目の前に壁があります。

その壁は小さいものもあるし、大きいものもあるし、何個も連なっていたり、時によってまちまちですが、私の目に今映っているのはとても壮大でなかなか簡単には超えられなくて、おひさまの前で言葉にするのは悔しいくらい、本当に本当に大きな壁です。

だからこそ悔しくて悔しくて、、私は大好きなものを否定されたり、誰かに馬鹿にされたり、そういうことが本当に大嫌いで、だからこそ五期生この新参者で絶対に「日向坂の五期生がすごい」って周りに認めてもらえるように頑張ってきました。

だから、初めてセットリストを見たとき、ABパターン2パターンあって約30 曲振りを入れること、ツアーと同時平行であること、すっごく不安でしたが、でも、それ以上にこれを武器にしたら最高の日向坂五期生になれるんじゃないかなと思ってとってもワクワクしていました。

でも、いざとなると辛くて苦しくて、今まで私たちが大事にしていた大好きだった曲たちが仲間がグループがこんなにほぼ一瞬に自分の中で壊れかけてしまうんじゃないかと心配になることが、何度もありました。

でも、好きだからこそ生まれる苦しさや辛さは決して嫌いになることと同等ではなくて、本気で向き合っている証拠なんだと今、私の横にいる 9 人が教えてくれました。

これから大きな試練に立ち向かって、その壁にぶち当たってぶち当たって、乗り越えたその先にまた大きな試練があって、でも私たちはいつまでも限界を疑い続けて、未来を作る日向坂五期生になりたいです。

好きという感情だけでどこまで進めるのか、私たちが証明してみせます。

本日まで新参者公演を応援してくださった皆さん本当に本当にありがとうございました。

これからも日向坂46の応援をよろしくお願いいたします。


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