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noteは「発信」じゃなくて「対話」だった

noteを始めたばかりの頃、
「自分の経験を発信して誰かの役に立てたい」と
思っていました。


せっかく書くなら、仕事に活かせる話、
読んだ人の行動が変わるような内容を書こうと、
ちょっと意気込み過ぎていたように思います。

が、そのわりに、
実際に記事を投稿してみても、
あまり反応がありませんでした。


「もっと内容を深掘りしないといけないのか」
「構成がわかりづらいのかもしれない」


そう思って何度も書き直すうちに、
だんだんと書けなったこともありました。


そんなある日、
本当に何の気負いもなく、
ふとした日常の出来事をnoteに書いてみたんです。
「noteは続けることが大事だよね。」と。


短い投稿でした。



正直、「これは誰の役にも立たないな」と
思いながら投稿したのですが、
「スキ」を多くつけてもらいました。

そのことから、
noteって誰かに届ける“発信”ではなく、
誰かとつながる“対話”の場
なのかもしれないと。



SNSはどちらかというと、
目立つ人、フォロワーが多い人、
という空気があります。


でもnoteには、もっと静かで、
じんわりとしたつながりがある



ちょっとした心の動きを正直に綴ると、
誰かが応えてくれる気がします。


こういったことは、
他ではなかなか味わえない感覚です。



いまでは、
「価値ある情報を届けなきゃ」と構えるよりも、
「今日はこんなことを感じました」と
素直に書くようにしています。


完璧な文章じゃなく、
未完成なままの言葉に共感が集まることもあります。


noteは書くことで誰かとつながる「対話」の場


それに気づいてから書くことが楽になりましたし、
続けるモチベーションにもなっています。

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キユモト@'26/2/15からリスタートのnote(投稿時間は色々) キユモトです。温かいご支援に感謝いたします。いただいたチップは、今後の学びをより深めるための活動費に使わせていただきます!noteは書くことを何よりも楽しく続けています。これからも見守っていただけると何よりも嬉しいです!