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「今」AI界隈で話題の「Nano Banana」が騒がれている理由。

最近、SNSで「Nano Bananaがヤバい!」という投稿をよく見ます。

何がヤバいのか、何が出来るのか、実際にいくつか試してみました。



Nano Bananaって何?

「Nano Banana」は、Googleが作った「画像を作るAI」です。初心者の方でも使いやすくて、とても速くてキレイな画像が作れます。

このAIのすごいところは、同じキャラクターを何枚作っても見た目が変わらないので、動画のシーンごとに使いやすいことです。画像の一部分を直したり、パーツを自然にくっつけたりも簡単にできます。


SNSで騒がれる理由は?

よく目にしたのが「文字」に関してです。
「文字」の何が凄いのか、
分かりやすいように、画像を作ってみました。


Nano Banana生成①

ダイエットが分かる図
実際の画像

「ダイエットで体重が減る理由を画像で説明して」と打つだけで、数秒後、このクオリティが出来ちゃいます。

「文字」がおかしくない!分かりやすい!

そう、文字が「違和感なく」高クオリティで画像が出来ちゃうんです。
このことが最近のSNSで騒がれています。


Nano Banana生成②

次は「バナー画像」を作ってみます。

AIスクールのバナー
実際の画像

「AIスクールのバナー画像を作って」と打っただけで、数秒後にこの画像。
めっちゃクオリティ高くないですか!!?

そう、SNSで騒がれてる理由の1つ。
素人でもプロに負けないバナーがすぐ出来る。
もちろん、文字も指定すれば好きな文字を入れれます。


Nano Banana生成③

次は、来年(2026年)の年賀状を作ってみましょう。

年賀状①

まず、最初の1枚が完成しました。
続いて、文字を少しカジュアルな感じにします。

年賀状②

文字だけ変わったのが分かります。
凄すぎる…(これが数秒の出来事…)

続いて、右の馬の画像をちょっと変えます。

年賀状③

これが本当の馬娘(うまむすめ)。ってか!
それは置いといて、見事に擬人化してくれました!!
AI凄すぎる…

正確さ、作業スピード、文字の精度、そして修正も抜群…「Nano Banana」が騒がれる理由が分かりますね。


終わりに

今の所、文字の精度がここまで凄い生成AIは、今の所Nano Bananaが一番だと思います。
AI時代は誰でも簡単に、だけど上手に「何かが作れる」そういう時代です。
そこをどう生きるか。これもまた問題...。流れに遅れないように、皆で上手く活用していこう!

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