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ただいま、かえるうちは自分の中にあった

おはようございます😃


昨日出張から帰ってきました。


夫と娘のお土産のリクエストは『鮭とば』


ん?『鮭とば』?


夫はともかくとして娘、鮭とば?わかってる?


と思いつつ、地元のスーパーで鮭とばをゲット。


結構癖強いし…。大きいのと小さいの、どちらにしようか迷って小さいサイズの方を買って帰りました。


娘。


「う〜ん、鮭とば、美味しい〜、ほっぺが落ちそう!この世で一番好きなのは、鮭とば。その次がお母さん」


鮭とばに負けた!!!ヽ( ̄д ̄;)ノ


ではなくて、喜んでくれて良かったです。


もっと大きいサイズを買ってくれば良かったな。


前置きが鮭とばだらけの記事になりました。


※※※


今回、出張に出ている間、企画に参加させていただいたり、昔読んだ漫画を思い出したりしていました。


北海道は4年ぶりでした。


4年前はnoteを始めた年です。


4年前も私は今とあまり変わらない状況で、でも、いつも「今のままじゃダメだ、こんな自分じゃダメだ」


いつも心のどこかでそんな風に思っていました。


自分の弱いところ、醜いところを見つけると、「またこんな自分がいた。」と落ち込み、自分はなんてダメなんだろう。もっと頑張らないと、そう思っていました。


昔っから生きづらかったのは変わらないので、自己啓発本やスピリチュアルっぽい本もいくつも読んできました。


スピリチュアルっぽい本を読むと「宇宙で一番自分を大切に思うこと」そう書いてあっても


「そんなことわかってるけど、全然好きになれないんです。一体どうしたら好きになれるんですか?そこんとこ、教えてくださいよ


そう思って生きていました。


今、自分のことを好きか嫌いかと言われると、好きです。


それは、何か一つの方法、何か一つの教え、誰か一人の言っていること、それだけを実践してそうなったわけではありません。


4年前と今と決定的に違うのは、自分で自分の負も良いところも含めて、書くことで、話すことで、自己理解を深めた、


そこに尽きるのだと思います。


自己理解は一人ではできないから、noteや家族、いろんなYouTube動画、スピリチュアルっぽい本、哲学や宗教っぽい本(本当の哲学や宗教は難しすぎて読めないから、漫画で読むシリーズ)、自分の中でありとあらゆることをほんのすこしずつかじってきました。


いろんな人のいろんな考えを聞かせていただき、自分との違いが見えてくるたび、目からボロボロ何枚も鱗が落ちました。


これまで見てきた世界は、私が自分のこれまで形成してきた価値観で見えているもので、他の人から見たら全然違うのだということにも改めて深く気づきました。


noteやスタエフ、様々な方々との対話を通して、その方々の本当の本当の本音を聞かせていただくと、その方々から見えている世界が前よりも想像しやすくなりました。


いろんな方々の本当の本当の本音から聞かせていただく世界は、これまで見ていた世界とは違って、本当に本当に豊かで色鮮やかで、愛しくて、悲しくて、そして、かけがえのない世界でした。


自分だけで見ていた少ない色で描かれた世界から、本当に豊かで深くて、同じ世界がこれだけ違うのか!まさにそんな世界でした。


いつしか、私は自分を好きにになっていました。


いつも、満たされない、苦しい、寂しい、認めてほしい、愛してほしい、どこかでそんな心の飢えが止まらない。外に外に求めて、そして得ることができず、目の前にあることに目を向けられず、さまよっていました。


そうかぁ。世界で一番自分を好きになるって、良いところも悪いところもぜ〜んぶ含めて丸っと自分だって、自分で自分を認めてあげることなんだなぁ。


きっと、これを読まれた方は「だったら方法を教えてくれ!!!」。


昔の私のように思う方もいらっしゃると思います。


だけど、私は、自分を好きになる。それは人生にとっての、一番の難しい課題でした。


自分の人生にとって、一番の課題がそんなに簡単にお湯を入れたら3分で出来上がるわけないのです。


きっとこれからも、私は自己嫌悪に陥ったり、もっと頑張んなきゃ、とか、誰かに認めてほしい、外に外に向かって、また足元を見て、を繰り返しながらゆっくりとゆっくりと年をとっていくんだと思います。


時に自分を嫌いになったり好きになったり。


だけど、いつだって、かえるうちは自分の中にある。


これを忘れなければ、きっと大丈夫。また戻ってこれる。


そんな風に思います。


とりとめもないまとまりつかない記事ですが、今の心情をつらつらと綴ってみました。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。





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