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【インターン体験談】データインサイトEXPOで学んだマーケティングの現場

 こんにちは!ノウンズのインターン生、大学生のReiです。
7月3日から5日にかけて東京ビックサイトで行われた「第16回マーケティングWeek-夏- データインサイトEXPO」にノウンズで出展してきたので、その感想や反省点などをレポートします!
 この度、プロダクトチームの一員としてブースやグッズの制作に参加し、EXPO当日は呼び込みを担当しました。同じく長期インターンをしている大学生の方などに、この記事でインターンをしていてよかったことや、反省点を共有したいなと思っております。

1. はじめに

「データインサイトEXPO」って一体何?

■「マーケティングWeek」とは
マーケティングに関する製品・サービスが一堂に出展するマーケティングの専門展。マーケティング、販促、Web、営業推進、経営に携わる方にとって、認知拡大・店舗/Web集客・エンゲージメント/LTVの向上、売上アップなど、貴社の課題解決に絶好の場です。

■「データインサイトEXPO」とは
マーケティング活動を行う上で欠かせない、市場調査、マーケット分析。また、獲得したデータをどのように分析・理解し、活用していくかが問われます。本展示会は、市場の調査から分析、活用方法の提案まで一堂に出展しております。あらゆるマーケティング活動の基礎となる、マーケティングリサーチを目的とした専門展です。

今回、ノウンズはマーケティングWeekの中の「データインサイトEXPO」に出展してきました!

いつどこで?EXPOの基本情報

会場は、東京ビックサイトの東展示棟。会場全体を全部見て回るにはかなりの時間が必要なくらい大きな会場でした。
合計で、250社以上が出展していました。
私も休憩時間に会場を見て回っていましたが、全てのブースをみることはできなかったです💦

↑実際の地図の様子です!とても広いですよね👀
ノウンズのブースは、データインサイトEXPOと営業支援EXPOの間のエリアに位置していました(赤丸で囲んだ部分です)!

来場者数と参加者の様子

第16回 マーケティングWeek-夏-前回の来場者数
引用:https://www.marketing-week.jp/summer/ja-jp/about/visitorcount.html

今回の「第16回 マーケティングWeek -夏- 」の来場者数は3日間合計で35,881人でした!
豪華講師陣による最新マーケティングセミナーが毎日開催されており、多様な企業、クリエイター、個人事業主の方々が絶え間なく来場していました。
日本人だけでなく、海外企業の方も来ていらっしゃいましたよ!
他にも、出展者同士でも交流も行われている印象でした。

初日の様子が動画にて公開されていましたので、雰囲気を知りたい方はよければご覧ください!

2. ブースの詳細

私たちのブース、こんな感じでした!

今回はこの巨大な展示会への初出展でしたが、ほとんどの時間、商談ブースは参加者で賑わい、多くの方に私たちの製品を体験していただけました。
そのブースについて、少し解説します。
Knowns Bizのイメージカラーである青のグラデーションをブース全体に落とし込んだデザインにしました。
中央にはカフェカウンターのようなデモンストレーションブースを設置し、ここで、呼び込んだ方にKnowns Bizを実際に体験していただきました。
ブースは非常に開放的な設計で、興味を持った方が気軽にデモを体験できるよう工夫しました。

当日のブースの様子

また、右側の壁面に大きなモニターをつけ、Knowns Bizの製品情報がわかる動画を流したり、後述する社長の対談に使用するパワポを投影したりしました。

こだわったキャッチコピー

このような展示会に出展するにあたり、デザインチームが一番最初に考えたのが「キャッチコピー」です。多くの競合他社も出展しているEXPOでは、一瞬で見ている人が興味を持つコピーを大々的に出す必要があると思いました。そこで、Knowns Bizの魅力が短くわかるような、
”自社・他社・顧客 まるっと分析しホーダイ”
というコピーをデザインチームで考えました。

これをブースの壁面全体に大きく印刷したことによって、歩いている人の目に一瞬でとまり、呼び込みチームメンバーにも「これは、何が分析しホーダイなんですか?」と言うような声をかけていただくこともありました。
しかし、コピーだけでKnowns Bizがどんな製品かを全て正確に伝えるのは難しいですね💦

壁面にプリントしたキャッチコピー

今回を機にキャッチコピーについてさらに勉強しないとなと感じました。

Knowns Bizについて知りたい方はこちらへどうぞ!

3. ノベルティグッズと社長登壇

ノベルティと効果

展示会では、各社が提供するノベルティが注目の的です。
今回のマーケティングWeekでも、レトルトカレーやお菓子類、会社ロゴが入ったバッグ、高級美容器具などもノベルティとして配布されていました。そして、私たちノウンズも会社のロゴがプリントされたチロルチョコと水出しコーヒーのドリップバックをノベルティとして用意しました。
チョコとコーヒーをそれぞれ製品情報が載っているチラシにホチキスやクリップでつけ、来ていただいた方に製品説明と共に持って帰っていただきました。
チョコとドリップバックは合計で600個以上あったのですが、全て配布でき、感激です👏
ノベルティ一つにしても、ノベルティ自体に製品情報をプリントしている物もあれば、配り方もガチャガチャを設置したりして注目を集め、流れていく来場者をいかに引き止めるかなどの創意工夫がされていて学びになりました!

ハイライト:社長による特別講演

この展示会で特に好評だったのは、ノウンズ社長による講演でした。2日目に、我々の田中社長による対談形式のセミナーを緊急で開催し、ピーク時には10人を超える参加者のかたに足を止めていただき、データ活用の重要性やKnowns Bizの魅力を共有しました。

田中社長によるセミナーの様子

皆さん、「行列効果」、または「バンドワゴン効果」という用語をご存知でしょうか?これは、人が集まっている場所にさらに人が集まるという心理学の現象です。多くの企業が出展している展示会では、マイクとディスプレイを使った登壇が人々の注意を引き、立ち止まる人々が更に他の人々を引き寄せ、大きな群衆が形成されます。今回、目の前でこのバンドワゴン効果を実感できたことも、大きな感動の一つでした。

お土産やディスプレイ以外にも、EXPOなどの展示会では人の流れや心理を活用することの重要性を実感しました。

4. 来場者の反応

来場者からのホットな声!リアルな反応はこれ!

展示会での来場者の反応は、全体的に熱心でポジティブでした。参加者の方は一度はブースの方に目を向けたり、立ち止まったりしてくださったので、声かけをしやすかったです。
 また、呼び込みで説明を行った結果、より深い理解と興味を引き出すことができました。説明を何度も行ううちに「このワードを使うと興味を持っていただくことが多いな」「具体的な導入企業名を出すと活用イメージをもたれやすいな」などの気づきがあったのも要因だと考えます。特に、食品メーカーなどの企業の方からは、先述したブースに対する反応だけでなく、「マーケティングリサーチができる会社なんですか?」と声をかけていただくことも多く、そんな方にKnowns Bizの説明をして「まさにうちがやりたかったことですね。デモ体験していきます。」と言われると、ノウンズで働いていてよかったなと嬉しくなりました。学生のうちから、「世の中の課題を自社の商品で解決する」というビジネスの事端に触れられるのがインターンの素晴らしさだと思います。

5. 問題点と改善点

うーん、ここは要改善?次への課題点

今回の展示会で、インターン生としての自分自身に感じたの自分が感じた反省点は主に2つです。
・ブースにきてくださった方に、適した情報を簡潔に情報を取捨選択して提供できなかったこと
・自社製品及び競合製品に関する知識をもっと深めたいと思ったこと

 一つ目の「ブースにきてくださった方に、簡潔に情報を取捨選択して提供できなかったこと」に関してですが、これは特に、ブースにいらっしゃった全てのお客様に全く同じ説明をしてしまったことが課題として挙げられます。Knowns Bizは世の中にあるtoC向けのブランド等のデータを取り扱っているので、どうしても導入企業さまは、メーカーや広告代理店といった業界が中心になります。それ以外で、Knowns Bizをどうしてもビジネスに活用することが難しい企業の方を長時間拘束するのは、両者にとってもよくありませんでした。セールス経験がなく、「どれだけ多くの人に話を聞いてもらえるか」しか頭になかった私は立ち止まってくださった方全員に、同じような商品説明をしてしまいました。2日目にセールスの方に、「最初に『どんな製品をとりあつかってらっしゃいますか』って聞くといいよ」とアドバイスをいただいて少しは改善しましたが、情報の取捨選択に関してはまだまだです💦そのせいで、ブースの前で立ち止まって下さったのに、他のお客様の呼び込みに時間をかけすぎて声をかけられなかったことが何件かありました。

二つ目の「自社製品及び競合製品に関する知識をもっと深めたいと思ったこと」に関しては、自分では時間をかけてしっかり準備して挑んだものの、答えられない質問もあったことが挙げられます。
まだまだ知らないことが多いとよく分かったし、セールスの根本はどれだけ情報をきちんと把握して、相手が望む情報を与えられるかだな、、と痛感しました。反省と共に、「もっと勉強したい!」という意気込みが生まれました。

6. まとめ

次回の展示会への意気込み!

このように、反省点もたくさんあったEXPOでしたが、私は参加して非常によかったです!展示会にきてくださる方は、本当に色々な人がいるんだなあと実感できましたし、展示会一つをとっても各社でこんなにもアプローチが違うんだと生で感じました。何より、ノウンズではリモートでの仕事が多いので、普段あまり関わりがないセールスの方々や、社長・部長クラスの方とガッツリ話せたことも貴重な経験で、今後のモチベーションにも繋がりました。

 10月にも東京ミッドタウンで「adtech tokyo 2024」という広告・マーケティング業界を俯瞰できる、伝統ある国際カンファレンスがあるのですが、そちらにもノウンズが参加します。今回得た学びをもとに、頑張りたいです!
皆さま、ぜひお越しいただけますと幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

7. 付録

「写真で振り返る!EXPOのハイライト」


インターン生による展示会レポートはいかがでしたでしょうか?
暑い中、会場へお越しくださいました皆様、誠にありがとうございました!


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