「5ヶ月放置→2記事投稿」実際の数字を見て分かった、noteで意外だったこと
5ヶ月間、noteを完全に放置していました。
投稿もしていない。
記事の更新もしていない。
正直、noteのことをほとんど考えていない期間もありました。
そんな状態から、5ヶ月ぶりに投稿を再開しました。
前回の記事では、その結果を24時間後の数字と一緒に公開しました。
そして今回、さらにもう1記事投稿してみました。
現在の結果がこちらです。

復帰1本目の記事
「5ヶ月間、noteを完全に放置してみた。そこで分かったことと、今日から再開します」
24時間後の結果は、
132ビュー・24スキ・コメント1件
でした。
5ヶ月間も投稿していなかったので、正直ここまで読まれるとは思っていませんでした。
復帰2本目の記事
続いて投稿した記事は、
「【24時間検証】5ヶ月放置したnoteを再開したら、実際どうなったのか」
こちらの記事は、現時点で
152ビュー・51スキ・コメント2件
となっています。
2記事を合わせると、短期間で多くの反応をもらうことができました。
ここで、以前の自分のnoteと比べてあることに気づきました。
5ヶ月放置しても、記事が完全に終わったわけではなかった
投稿を続けていると、
「更新を止めたら終わる」
と思いがちです。
僕自身もそう思っていました。
5ヶ月も投稿しなければ、以前の記事は誰にも読まれなくなる。
フォロワーも減る。
再開しても、もう反応はない。
そんな予想をしていました。
でも、実際に放置してみると少し違いました。
もちろん、放置している期間のアクセスは大きく減りました。
投稿していないので、新しい記事が読まれる機会もありません。
ただ、5ヶ月後に投稿を再開したからといって、
「もう誰にも見てもらえない状態」になっていたわけではありませんでした。
これは今回、自分で数字を見て初めて分かったことです。
ただし、「放置しても大丈夫」という意味ではない
ここは勘違いしてはいけないと思っています。
今回の記事が読まれたからといって、
「noteは放置しても問題ない」
という結論ではありません。
むしろ逆です。
僕の場合、5ヶ月間の放置によって、noteの収益化は完全に止まりました。
売上は、
0円のままです。
フォロワーがいても、過去の記事が読まれていても、
それだけで収益が発生するわけではありません。
今回の5ヶ月間で、そこはかなりはっきりしました。
今回の2記事で分かったこと
現時点では、まだ検証途中です。
ただ、今回の結果から感じたのは、
「フォロワー数より、何をテーマに書くかの方が重要かもしれない」
ということです。
以前の僕は、
「もっとフォロワーを増やしてから有料記事を出そう」
と考えていました。
実際にフォロワー1,000人も達成しました。
でも、
フォロワーが1,000人いても売上は0円でした。
ここが一番大きな問題でした。
つまり、
フォロワーを増やすことと、収益化できることは同じではありません。
僕はここを間違えていたのかもしれない
以前の僕は、
フォロワーを増やす
↓
記事を読んでもらう
↓
有料記事を出す
↓
売れる
こんな流れを考えていました。
でも、実際はそんなに単純ではありませんでした。
読まれる記事と、
お金を払ってまで読みたい記事は違います。
ここを理解しないまま、フォロワーだけを増やしても収益化にはつながらない。
5ヶ月放置して、再開して、改めて記事を書いてみて。
今はそう感じています。
だから、これからは少しやり方を変えます
これまでの僕は、
「noteでフォロワーを増やす方法」
を中心に記事を書いてきました。
もちろん、このテーマも今後続けます。
ただ、それだけでは収益化できないことを自分自身が証明してしまいました。
なのでこれからは、
「フォロワーを増やす」
だけではなく、
「どうすれば実際に収益につながるのか」
を、自分のnoteで検証していきます。
成功したことだけを書くつもりはありません。
今回のように、
売上0円だったこと。
5ヶ月間放置してしまったこと。
モチベーションがなくなったこと。
そういう失敗も、そのまま公開します。
次の目標
現在、
フォロワーは1,000人を超えています。
でも、
noteでの売上は0円です。
だから次の目標はシンプルです。
「フォロワーを増やすこと」ではなく、最初の1円を稼ぐこと。
ここからは、
「noteを始めて、フォロワーを増やしました」
という記録ではなく、
「0円の状態から、実際に収益が発生するまで」
を公開していきます。
正直、いつ達成できるかは分かりません。
また失敗するかもしれません。
でも、だからこそ全部リアルな数字で残していこうと思います。
次の記事では、
僕がこれから0円→初収益を目指すために、具体的に何を変えるのか
を公開します。
ここからが、本当の意味での「note収益化実験」の再スタートです。

