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「5ヶ月放置→4記事投稿」同じアカウントでも“スキ率”がここまで変わった理由

5ヶ月間、noteを完全に放置していました。

そして、5ヶ月ぶりに投稿を再開。

そこから実際に記事を投稿して、数字を記録しています。

今回で復帰後の投稿も4記事目。

ここまで数字を見てきて、少し気になることがありました。

それは、

「記事によって、ビュー数に対するスキの付き方がかなり違う」

ということです。

今回は、復帰後の記事の数字を改めて比較してみます。

まずは実際の数字

今回までに投稿した記事の数字を見てみます。



5ヶ月放置後に投稿した記事は、

ビュー:242
スキ:88

その次の記事は、

ビュー:211
スキ:83

そして今回の前の記事は、

ビュー:170
スキ:30

という数字になっています。

もちろん、投稿してからの経過時間によって数字は変わります。

なので、この数字だけを見て「この記事が一番良い」と決めることはできません。

ただ、明らかに気になる違いがあります。

「読まれる」と「スキされる」は別だった

最初は、

「ビューが増えればスキも増える」

と思っていました。

でも、実際に数字を見てみると、そう単純ではありません。

例えば、

242ビューで88スキ。

一方で、

170ビューで30スキ。

ビュー数だけを見ると大きな差はありません。

それなのに、スキの数にはかなり差があります。

つまり、

「どれだけ読まれたか」と「読んだ人がスキを押したか」は別の数字

として考えた方が良さそうです。

これは今回、実際に自分のアカウントで数字を見ていて気付いたことです。

なぜ差が出たのか?

ここからは、まだ仮説です。

記事の内容なのか。

タイトルなのか。

記事を読んでくれた人の違いなのか。

投稿したタイミングなのか。

それとも、過去の記事を読んだ上で来てくれた人が増えたのか。

現時点では、どれが一番大きな原因なのかは分かりません。

だからこそ、これからも数字を記録していきます。

「こうすれば絶対に伸びる」

という結論を最初から決めてしまうのではなく、

実際に投稿して、数字を比較して、何が違ったのかを考える。

このやり方でnoteを続けてみます。

5ヶ月放置して分かったこと

今回、5ヶ月間noteを放置してみて、個人的に一番大きかった発見があります。

それは、

「一度投稿を止めたら、もう伸びない」というわけではなかった

ということです。

5ヶ月間まったく投稿していなかったアカウントでも、投稿を再開すれば読んでもらえる。

さらに、1記事だけではなく複数記事を投稿することで、それぞれの記事の数字が動いていく。

これは実際に自分でやってみなければ分かりませんでした。

ただし、まだ収益は出ていません

ここは隠さずに書いておきます。

自分はnoteの収益化を目指しています。

でも、現時点ではまだ収益を出せていません。

ビューが増えた。

スキが増えた。

フォロワーが増えた。

それだけでは収益化できません。

最終的に知りたいのは、

「この数字が、実際の収益につながるのか?」

ということです。

だから、この先も実際に試していきます。

次に検証したいこと

ここまで、

「5ヶ月放置したらどうなるのか」

「投稿を再開したらどうなるのか」

「複数記事を投稿すると数字はどう変化するのか」

を見てきました。

次は、

「読まれる記事」と「スキされる記事」の違い

について、さらに数字を比較してみたいと思います。

そして最終的には、

「ビュー → スキ → フォロー → 有料記事購入」

この流れを自分のアカウントで実際に作れるのか。

そこまで検証してみます。

成功するかどうかは、まだ分かりません。

だからこそ、結果が出たときだけではなく、

うまくいかなかったときも含めて、そのまま公開していきます。

5ヶ月間noteを放置していた人間が、もう一度ゼロから収益化を目指したらどうなるのか。

その過程を、これからも記録していきます。

次回も、実際に出た数字をそのまま公開します。

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