繊細っ子の才能が開いたかも?(星読み記事)

親から見て、繊細で過敏なところがあるなぁと感じる小学一年生のうちの子。

春休み〜入学当初は、お友達を作ってあげないと!と私が必死になっていました。


春休みは、同じ幼稚園だったお友達のママに連絡とって遊ぶ日をセッティングしたり、公園で遊んでる同学年の子に話しかけに行かせたり。私がいちいち働きかけていました。

まぁその場では子どもも「楽しかった!」と言うのですが、
本当に子どものためになっているのかいまいちピンと来なかったし、
友達がいるから安心して学校に行ける……と単純なことではないようでした。少し、行き渋りもあったりだましだまし登校している日もありました。

ちょうど、私が星読みを再開したのもあり、子どものホロスコープもしっかり見てみることに。
そうすると、なんと人付き合いをあまり重視しないタイプだとわかりました。


もちろん人との関わりが一切いらない!という人はいないのですが、コミュニケーション重視する人よりは、重視していない、という傾向です。

うちの子どもは、外で誰かと関わるよりも、自分の中にこもって、そこで力を発揮するタイプでした。

それからは、無理に友達作りに関してこちらが働きかけることはやめて、子どもの内側…マイワールドを大切にできるような接し方に変えたんです。


夏休み。春休みとは逆に、お友達にも連絡せず、祖父母宅やおうちで、工作したり本読んだり、ゲームしてました。お友達と会ったのは、お祭りや公園遊びで偶然会ったときくらいです。

この状況、星読み前だったら、私が耐えられなかったかもしれません。
「お友達と遊ぶのが正しい」とどこかで思い込んでいるから…。
でもそれは、私の価値観。

この夏は子どものしたいことをしよう!子どもの内側の世界を豊かにする働きかけをしよう!と決めました。

夏休みにやった読書感想文もそのひとつ。

本もそこそこ好きで、最近自分の気持ちを短くでも書けるようになってきた子に、作文は合ってると思って「やろう」とすすめました。
最初は面倒くさがってたけど、とりあえず作文用紙と本を用意してみることに。


最初こそ誘導したけど、選んだ本にも、感想にも個性が出ていたのを、その点は直しませんでした。


実は選んだ本について、「これはまた、感想書きにくいタイプの本だわ〜」と私は、思ってしまったんですよね。
共感しやすいような本にすればいいのに!と思ったけど、科学的な感じのものを選びました。

でも、確かにうちの子は、お涙頂戴トレンディ~♪(この歌、知ってたらご連絡くださいw)な物語はあまり普段から好まない。

選んだ本は、「子の好きなタイプの本」ではあるなと考えなおして、口出しはやめたんです。そうしたら、意外と自分の経験と繋げられるところも多くて、子ども自身の感想や思いも引き出せて、マイワールド炸裂!でした。


そして見事書き上げた子ども!夏休みの終わる前日でした。笑
「読書感想文楽しいね!」と最後は言ってくれました。

そしてその前日、担任の先生から電話があり、
「新学期はこれそうですか?」
と…。
全員にかけているのかな?と思っていたら、他の親御さんに聞くとそうではないらしい。行き渋りもあったので心配してくださったのだと思います。

翌日なんとか登校して、疲れた!と言いながらも帰ってきてほっとしていたら、また学校から電話が!!
学校で何かあったのかな、親には本人が話せなかったことがあったかな。と心配しながら電話に出ると、
「読書感想文を学年代表に選んでいいですか?」
と嬉しいお知らせでした!

マイワールドに没頭して書いた作文。それが選ばれたなんて本人にとっても自信になったと思います。


夏休みは、子どもの内側を大切にしてよかったな〜、星読みしてよかったな~と思いました。

これからも子どもの「らしさ」を、ああかな?こうかな?と試行錯誤しながら伸ばしてあげたいです。

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