夕方になると首・肩がつらい…朝は平気なのになぜ?
「朝は何ともなかったのに、夕方になると首や肩がガチガチになる」
「仕事が終わる頃には、肩が重くてつらい」
「夕方になると首から肩にかけて痛くなる」
そんな経験はありませんか?
朝は調子が良いのに、なぜ夕方になると首や肩がつらくなるのでしょうか。
実は、夕方になって突然悪くなったのではなく、朝から少しずつ身体にかかっていた負担が積み重なっている可能性があります。
同じ姿勢が続くと、首・肩の筋肉は休みにくくなります
デスクワークでは、長時間ほとんど同じ姿勢でパソコンを見ることがあります。
身体を大きく動かしていなくても、頭を支えるために首や肩周辺の筋肉は働き続けています。
特に画面を見ることに集中すると、少しずつ頭が前に出たり、肩に力が入ったりすることもあります。
その状態が何時間も続けば、朝は気にならなかった首や肩も、午後から夕方にかけて重さや張りを感じやすくなります。
目の疲れも関係しているかもしれません
パソコンやスマートフォンを長時間見続ける生活では、首や肩だけでなく目にも負担がかかります。
画面を集中して見続けることで、目の疲れを感じたり、それに伴って首・肩周辺にも力が入りやすくなったりすることがあります。
「夕方になると目がしょぼしょぼする」
「目の奥が重くなってくる」
「目が疲れてくると肩こりもひどくなる」
そんな方は、首や肩だけではなく、眼精疲労も一緒に考えてみることが大切です。
無意識の食いしばりもチェックしてみましょう
仕事に集中している時、無意識に歯を食いしばっていませんか?
食いしばる時には顎だけでなく、こめかみ周辺などの筋肉も使います。
さらに首や肩に力が入った状態が続くことで、首・肩周辺の負担につながる場合があります。
夕方になると、
首や肩がガチガチになる
こめかみが痛くなる
頭痛が出てくる
という方は、仕事中の食いしばりも一度確認してみてください。
「夕方に悪くなった」のではなく、負担が積み重なった結果かも
朝は平気なのに夕方だけつらくなると、
「疲れているから仕方ない」
と思ってしまいがちです。
しかし大切なのは、夕方の症状だけを見るのではなく、それまでの数時間をどう過ごしていたのかを見ることです。
例えば、
長時間ほとんど姿勢を変えていない
パソコン画面を集中して見続けている
気づくと頭が前に出ている
仕事中に肩へ力が入っている
無意識に歯を食いしばっている
こうした小さな負担が重なることで、夕方になって首や肩のつらさとして現れている可能性があります。
今日からできることは「悪くなる前に動かす」
首や肩がガチガチになってから一気にほぐそうとするより、仕事の途中で同じ姿勢をいったんリセットすることも大切です。
例えば、
1時間ほど作業したら一度立ち上がる。
肩をゆっくり回す。
遠くを見て目を休ませる。
「今、歯を食いしばっていないかな?」と確認する。
こうした小さな習慣を、無理のない範囲で取り入れてみてください。
鍼灸では首・肩だけでなく身体全体の状態を確認します
神戸針灸接骨治療院では、夕方になると首や肩がつらくなる方に対して、痛みを感じている場所だけを見るのではなく、姿勢や筋肉の緊張、身体の使い方なども確認します。
症状によっては、首・肩だけでなく、背中や顎周辺などの状態も確認しながら鍼灸施術を行います。
硬くなった筋肉の緊張をゆるめ、血流を促すことで、首や肩のつらさの改善を目指します。
「朝は大丈夫なのに、夕方になると首や肩がつらい」
「仕事が終わる頃には肩がガチガチ」
「肩こりだけでなく、目の疲れや頭痛も気になる」
そんな方は、一度ご相談ください。
夕方のつらさは、朝から積み重なった身体からのサインかもしれません。
神戸三宮の神戸針灸接骨治療院では、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術を行っています。
▼神戸針灸接骨治療院公式HP
https://kobe-shin9.com/
