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AIは受験勉強のパートナー|ノー勉野郎がAIで覚醒!?

こんにちは、東風夢千子です。
今年社会人になった長男、大学2年生の長女、高校2年生の次女、中学3年生の次男の4人の母をやっております。

東風家の末っ子次男は
赤ちゃんの頃から絵本の読み聞かせを始めると逃げ…
お絵描きにも興味ナシ。
なんとか自分の名前を書けるようになって小学生になったものの…
カタカナ拒否…漢字拒否…
算数は好きだけど、式や答えを ‘書く’ のが嫌!
勉強と言われることを尽く拒否してきました。

そんな“書く”も“描く”も大嫌いなノー勉野郎が中3になり、高校受験を意識して、ほんのほんの少しだけど勉強するようになりました。


❀AI学習は気になっていたけれど...

私は勉強のやり方やペース配分、内容にはノータッチ派の親です。
次男が元々親の言う通りに動かないタイプの子でもあり、先導役は外注(塾)に丸投げ。
私は横で応援するだけです。
なので、最近話題になっているAI学習を次男に勧めたいと思いながらも、親が勧めると逆にやらないかもしれないと様子見していました。

❀まさかの...次男、もうAIを使っていた

私が提案する前に、次男はもうAIを使っていました!

過去問の話をしていた時に発覚。

過去問や模試の問題をAIに読み込ませて
自分が弱い分野の類題をAIに作らせて演習
それを繰り返しているんだって!

……え?普通にすごくない?

❀次男が使っていたAIの学習機能

次男のやり方を聞いてみると、こんな感じでした。
• 過去問や模試の問題を撮影 or コピペ
• AIに読み込ませる
• 「この問題の単元を教えて」
• 「この分野の類題を作って」
• 「解説付きで練習問題を10問出して」

• できなかった問題は?
→ AIに「なぜ間違えたか」「覚え方」を聞く
→ 再度類題作成
→ もう一回演習

弱点分析 → 類題生成 → 解説 → 反復練習
これを延々ループしているそうです。

次男「書くよりキーボード打つ方が楽だし、進むんだよね」

…なるほど。
書くのが嫌な子の最適解 かもしれません。


誰かに教わったのかと思いきや、

次男「理科の調べ物をした時にAIの方から提案された」

……AI、営業上手すぎるやろー!!!

❀応援してくれる祖母に感謝♡

次男「おばあちゃんに感謝だよ。パソコンめっちゃ役に立ってる」

次男のパソコンは、おばあちゃんが‘勉強を頑張るように’と期待を込めて部品代を出してくれたものです。
次男はゲーミングPCを目指して組み上げましたが...
ちゃんと勉強にも使われています(笑)

❀褒めポイントが少ない次男、全力称賛

私「AI良いよね!誰に言われたわけでもなく、自分で考えて勉強してて偉いじゃん!」
╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !  

普段から褒めポイントが少ない次男なので、盛大にいいね👍しました(笑)

密かに
「今の子…すげぇ…」と思ってしまった昭和生まれの私。
私が必死に文明について行こうとしている横で、
当たり前のようにAIと共存している次男が
とても眩しく見えました。

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