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楽しくなるには

毎日がただただ楽しかったのはいつのことだろう。

ひねてる自分に気づくんだよね、たまに。

今日、本屋で目に留まった本の帯の言葉
にガツンときた。

佐野洋子全童話
刈谷政則編
理論社
「あんただって、五歳のあんたをもっているだろう」

洋子さん、やはりあなたはすごい人だ。

五歳のわたし。
おいで、五歳のわたし。


洋子さんのようなおばあちゃんになりたいのよね。
愛情ありつつ、冷たく、「また、きたの?」と言い放っても、わたしはそこで貴女と一緒にお茶を飲みたい。そう思われるおばあちゃんに。




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