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昭和の根性論 VS 〇〇

こどもえいご代表の松谷愛です。16年、英語教室を運営し、400名超の英語講師を育成してきました。 教室では、「楽しむこと」「安心安全の場づくり」をずっと大切にしてきました。今回は、トップ画像のネコがかけているメガネについて。自分の老眼にはずっと我慢を強いていたこと、について書いてみます。

老眼に気づいたきっかけ

あれは、2年くらい前のことだったと思います。

小学生の娘が、ときどき何か読み物を目の前に持ってきて「ママ読んで」と言ってきます。あるとき、それが近すぎて、文字がちゃんと見えない、ということがありました。

これまでは視力が2.0で見えすぎていたので、近すぎて読めないというのは初めての経験でした。

あ、これが老眼か、と思いました。

スイスの電車で、見えへんと思った

今年、スイスに行ったときのことです。電車に何度も乗りました。

「次は◯◯です」というアナウンスを頑張って聞きますが、すべてフランス語で、何を言っているのかわかりません。

頼れるのは、車内の電光掲示板の文字情報だけ。毎回それを見て、自分の降りる駅を確認していました。

そのときに、遠くも、ちゃんと見えなくなっていました。

これが、イノチグラスを買おうと決めた、最後の後押しになりました。

なぜずっと我慢してきたか

私は昭和生まれで、47歳です。

昭和の根性論というのが、自分のなかになかなか抜けないままあります。「我慢」「気合」「甘やかしたら駄目になる」みたいな感覚です。

老眼を自覚してからも、老眼鏡をかけるのをずっと我慢していました。甘やかすと、もっと悪くなる、と思っていたからです。

甘やかすと逆に、、、

ところが、最近の常識は違うようなんです。

老眼鏡をかけて目を甘やかしたほうが、視力は逆に回復してくる、と聞きました。

頑張らせ続けるのではなく、休ませてあげる。

ずっと反対のことを信じてきたので、信じがたい話でめっちゃインパクトありました。

これは、自分の教室でやってきたことと同じやった

そこで、目の話と、自分の教室の話が、ふと重なりました。

私は学ぶ場を提供する仕事を、もう16年やっています。生徒さんに対しては、ずっと「安心安全の場」を意識してきました。

「ここは間違えていい場所」「責められない場所」「頑張りすぎなくていい場所」「1回で覚えなくても、忘れてもいい場所」。

そういう場を作ると、生徒さんはのびのびと話せるようになって、結果として英語力も伸びていきます。

そう、頑張らせるより、甘やかしたほうが伸びる。

私が他人に対してやってきたことと、私が自分の目に対してやってきたことが、まったく逆だったんです笑

イノチグラスを知ったきっかけ

1年くらい前に聞いた話を思い出しました。

私のボスで15年先輩で、尊敬している方が、ご自身でイノチグラスを買った、と。

老眼鏡をかけようかと思ったとき、それを思い出しました。私は今までメガネを買ったことが一度もなかったので、お店を選ぶ段階から、信頼している方と同じものを、と思いました。

イノチグラスは、もともと発達障害のある子どもたちのために開発されたメガネだそうです。だから、普通の眼鏡屋さんでは出てこないような、目に関する細かな観点がある、と聞きました。

買う前には、目育士さんとオンラインで相談できる窓口があります。今回、そのオンライン相談を受けました。


実家のトラです!もうおじいさんです♡

6月にまず検査から

6月に、大阪の「みこたま」というお店で、イノチグラスを買う前の検査をします。

目の検査といっても、バランスボールに乗ったり、色のついたグラスで見たり、自分の身体と向き合う時間があると聞きました。

実際に使ってみてからのことは、また書きます。

そこで、47年間生きてきて知らなかったような、自分の目に関することを、いろいろ教えてもらえる体験になるのではと期待しています。

自分のことを知るって、楽しいんだ、と思いました!

皆さんも自分の知らない自分を発掘しませんか?
他の人のお話を聞いて、自分を知っていく、そんな体験をいつもレッスンなどでしています。

今度、新しく立ち上げるコミュニティの中でも、そのような体験を一緒にできるのではないかと思っています。

まずは、どんなコミュニティにするのか、どんなことをするのかなどをお話しするトークイベントを開催します!

\ トークイベント開催! /

一緒に学ぶ、仲間に出会うーオンラインコミュニティ立ち上げます

英語 ✖️ デザインでうまれるトークとは?

仲間と一緒に学ぶと楽しい。楽しいから続く。
「英語を学びたい気持ちはあるけどなかなか続かない」という人も多いのではないでしょうか?

みなさんの学びがもっと楽しく、有意義なものになったらと思い、学ぶ仲間が集うオンラインコミュニティ「こどもえいごラボ」を立ち上げることにしました。そこで改めて、こどもえいごのブランディングに携わってきたデザイナーの田中さんと、こどもえいごが大切にしている「楽しく学ぶ」とは何なのかを紐解くトークイベントを開催します。

[日時] 2026年7月10日(金)19:30〜21:00
[形式] オンライン(Zoom)
[参加費] 無料

[スピーカー]
松谷 愛(こどもえいご 代表)
田中 悠介(designと 代表)

▶ イベントの詳細・お申し込みはこちら(Peatix)



【オンラインコミュニティ「こどもえいごラボ」とは】
こどもえいごラボは、一緒に学ぶ仲間が集うオンラインコミュニティです。ここでは、日々の学びを共有したり、楽しくおしゃべりしたり、こどもえいご校長で講師の愛先生によるミニ講義なども企画していきます。
▶ コミュニティの詳細・ご入会はこちら



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こどもえいご講師育成プログラム(2026年9月開講)

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こどもえいご代表 松谷 愛
こどもえいご講師トレーナー / 16年の英語教室運営 / 400名超の講師育成実績

▷ ウェブサイト: https://88-english.com/
▷ Instagram: https://www.instagram.com/kodomo_eigo_/
▷ お問い合わせ先: info@88-english.com

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