AIに動画生成を頼んだら、個性まで飛び出してきた話
こどもえいご講師の松谷愛です。
今日はちょっとワクワクが止まらなかった体験をシェアしたくて書いています。
きっかけ:Antigravityをインストールしてみた
最近AIツールのAntigravityを使いはじめました!バイブコ―ディングで動画でもアプリでもなんでも作れるって話を聞いたのです。
「コードが書けなくてもいいのかな…」と半信半疑でしたが、使い方はシンプル。チャットボックスに自然言語で相談するだけ。それだけです。
「英検3級の練習動画、作って」と頼んでみた
ちょうど生徒さんたちに向けて英検3級の二次試験(スピーキング)の教材を準備している時期だったので、こんなふうに伝えました。
「英検3級の二次試験に向けた、現在進行形(present progressive)のスピーキング練習動画を作ってほしい」
するとAIが…動画を作り始めました。
え、もう?ほんとに?と目を疑いました。
Claude CodeとGeminiで、絵のタッチが全然ちがった!
私のAntigravityのなかでは現在、Claude CodeとGeminiの2つのAIに動いてもらっています。それぞれの違いが気になったので、両方に同じように動画作成をお願いしてみました。
動画生成の過程で、イラスト生成にAIの"個性"が現れておもしろかったです。
Claude Code → シンプルな棒人間風のイラスト
Gemini → 精細で温かみのある手書き風のイラスト


どちらのAIが良い・悪いと言いたいわけではないです。それぞれのAIが限られた情報の中から考え、自分なりのアウトプットを出してきたんだなぁと感じました。さまざまな個性の子どもたちがいるように、AIにも個性を感じられたことが面白かったです✨
チャットボックスへの指示の仕方次第で、自分の望む「性格」のAIに調整もしてくれるみたいです。これからどんなAIに仲間になってもらおうかなー!
音声・効果音・BGMまで自動で入ってきた
ここが一番驚いたところです。
動画の中に英語の読み上げ音声が入っていたのですが、私は何も音源を用意していない。タイミングも指示していない。
それだけじゃなく、効果音やBGMまで自動で組み込まれていたんです。
「えっ、私何もしてないのに…?」という感覚。完全に想像を超えていました。
使ってみて感じたこと
正直、最初は「動画制作はさすがにAIには難しいんじゃないか」と思っていました。
でも実際にやってみたら、相談するだけで動画ができあがる時代が来ていたんですね。
もちろん完璧ではないし、細かい調整は必要です。でも、ゼロから自分で全部やることを思うと、スピードも労力も全然ちがう。
これは英語教育の現場でも、授業動画やスピーキング練習コンテンツの作成に活かせそう…!と、いろいろとアイデアが膨らんでいます。
ひとこと
個性あるAIたちと一緒に仕事をするのが、とっても楽しくて、楽しくて♪
「何ができるかな?」とワクワクしながら試せる今の環境、すごく恵まれていると感じます。
もっともっと英語が楽しく学べるように、教材作りに励みます。
これからも体験したことをシェアしていきますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました☺️
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