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ヨーロッパって英語通じるの?(前編)

英語を母国語としないヨーロッパの国へ

ハロー、キャンベルです!お久しぶりです。
なんと私、この夏ヨーロッパへ旅行に行ってきました!海外旅行は実に15年以上ぶり。きっかけはですね、5月のある日、美容師さんに教えてもらった「バルセロナ超おススメ」情報。へぇー、と聞いたその日から、いろんなところで耳にする「バルセロナ」というキーワード。しかもなんだか今年は夏休みが取れそうなタイミング。いつかフランス旅行へと積み立てていたのも相まって、ヨーシ、これは行くしかない!

ということで、まずはパスポートを申請するところから。何度も海外に行ったことがあるものの、時が経つといろいろ忘れていることがありますね。
そして、今はスマホがある!便利になっているはずの海外旅行とはいえ、現地でちゃんと使えるのかな。。。そんなこともなんだかすべてが新しい。

今日は実際に英語を母国語としないヨーロッパの国に行って、「果たしてどれだけ英語が通じるのか?」を体感してきたのでシェアしたいと思います。

圧巻のサグラダファミリアに会ってきました!

旅の準備から英語が大活躍?!

まずは飛行機と宿の手配、そしてサグラダファミリアなどの人気の場所は日本で事前予約がおススメと聞いたので、そのあたりから書いてみます。

飛行機の手配はJALとのコードシェア便であるフィンランド航空を利用しました。最初の窓口はJALなので日本語で問題なく取れました。が、海外へ行ったことのある方はご存じのとおり、メールに送られてくるチケットはすべて英語。細かく書かれている内容を英語で読み取る力が必要です。書かれている時間が出発時間なのか到着時間なのか、はたまたフライト時間なのか。。TOEICの問題で出てきそう笑。

宿は、アパートをまるごと貸してもらえる民泊サイトを利用しました。英語の出番と思いきや、最近のAIの進化のおかげで日本語でも予約が可能でした!ときどきおもしろい翻訳内容に大笑いしながらも日本語で予約しましたが、日本語がこれだけ変だったら英語のほうがうまく伝わるかもと思い、ホストへのメッセージはできるだけ英語で送るようにしました。
宿を選んだときの重要ポイントは、空港からのアクセスとチェックインの時間と方法でした。移動時間を考えて、荷物のことを考えて。。。全く土地勘のないところでの行動を考えるって大変ですね!後でも述べますが、実際行ってみて本当に移動が大変でした!!

バルセロナで滞在したアパートはステキすぎました!

そして、バルセロナではサグラダファミリアなどのガウディ建築をはじめ、入場料の必要な人気の施設の事前予約も英語でやりました。ちなみに公式サイトから予約をするのですが、そこは英語がわからなくても誰かがネット上で丁寧に予約の仕方を日本語で説明してくれています。この事前予約をするって、イコール旅の行程を考えなくてはいけないんです。さっきの宿の予約と同じパターン。こうしてザックリですが、旅の内容が決まっていきました。旅をする前から、すでに英語の世界が始まっています。

久々の国際線

いよいよ出発の時を迎え、いざ空港へ。最初の行先はフィンランドのヘルシンキ。フィンランド航空のチェックインカウンターに向かう。チェックインの仕方も手探りな中、無事荷物を預けて、次は手荷物検査か。その前にユーロに換金して。。。と結構時間がかかる。そして、手荷物検査で引っかかる!国際線の持込みって液体の扱いが厳しいんですね。皆さんも気をつけてください。

さて、座席は非常口の横。フィンランド人らしきキャビンアテンダント(CA)が近づいてきて、
Can you speak English?
と聞かれた。そう、この席は緊急事態に備えて英語がわかる人が座る場所。Yesと言うと、緊急のときはこうしてくださいと説明を受けた。
このときの英語は、普通に速い。ペラペラです。まあ、CAですからね。
そこから、英語の旅が始まりました。
そうそう、機内食で出てくるMarimekkoの紙ナプキンがおしゃれで、なんだかスタイリッシュでした。

手前がMarimekkoの紙ナプキン、機内食もフィンランドのビールも美味しい

そこはフィンランド語の世界

無事ヘルシンキへ降り立ち、入国手続きを英語で行う。聞かれたことがわかり、言ったことが通じて普通に会話ができている。まあ、入国審査ですからね。

移動する前に何か食べるものを、と空港のスーパーへ。そこはすっかりフィンランドの世界でした!当たり前かもしれませんが、全部フィンランド語ではないですか!見たところ英語の併記はありません。
食べたいものを探すのに時間がかかる。早速Googleレンズが役に立つ!えー、何ナニ?トナカイの肉入りスープ?!これは飲んでみないと。温めるレンジもあるし、と手探りで買い物をする。それでもわからないことは、レジのおじさんに英語で聞いてみた。一瞬強面の大きなおじさんは、優しかった!そしてペラペラと普通に英語で教えてくれる。まあ、ヨーロッパ各国をつなぐヘルシンキ空港ですからね。あ、トナカイのお肉は、スモークベーコンのような味でオツでした! 

こんなスープです!

さあ、そこから本日の最終目的地、エストニアのタリンへ出発。
この先は、後編でお伝えしますね!
To be continued!

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