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悩みに悩んで、年長長男が「チャレンジタッチ」を始めました

わが家、また新しいことが始まりました。

年長長男、
8月28日から進研ゼミ「チャレンジタッチ」をスタートしました。

正直、今回はけっこう悩みました。


中1長女・小2次女はすでにやってます

長女は小1から進研ゼミ歴があります。

コロナ禍初年度、入学式の翌日から休校になったのがきっかけでした。

最初のうちはズルしながら(笑)やってましたが、いつの間にかうまく活用できるように。

通常のノート学習とチャレンジタッチを自分なりに使い分けて勉強しています。

中1の今もチャレンジタッチを継続中です。まぁ、今のところ本人に合ってるんだと思います。

次女も長女の様子を見ていて、良さそうだったので小1からスタート。

ただ次女の場合は、学童もあるし習い事も始まって、学校の宿題をやるだけでも精一杯。

チャレンジタッチがなかなか習慣化しません。

小2になるタイミングで一度やめようかとも思ったんですが、本人の強い希望で継続中。

とはいえ、今もやったりやらなかったり。
長女の頃とは環境が違うので、これはこれで難しいなと感じています。


で、今回の長男です

長男には今まで紙のドリルをやらせてきました。毎日頑張ってます。

この夏休みも継続できていて、正直「習慣化成功したかも」と思えるくらいでした。

ただ、長男には独自の心配事が…

そう、ゲーム大好きなんです。
ゲームのためになると動きが変わります。
言われたことをキビキビこなしていきます(笑)

まぁ、それは良いんですが、一つ心配事が。
ゲームをやらせていると、いつの間にか変なところを触って、何も言わずそのままどんどん進んでいることがあります……。
いつの間にか課金してるとかできちゃいそうで心配です。
(ちゃんと設定はしてるつもりですが…)

要注意人物です(笑)

でも、だからこそ思っていました。

「チャレンジタッチはハマりそう」

だけど、

「紙のドリルでできてるなら、それでもいいんじゃないか」

と。

タブレット学習と紙学習どっちが良いのか問題。悩みますよね。

でもまぁ、我が家の場合、紙のドリルやってると言っても、毎回ただドリルをやらせているだけ。親が毎回ちゃんと見てあげれれば良いんですが、ゆっくり見てあげれない日もあります。

良くないなとは思ってるんです。でも、正直難しいですよね……。

だったら、やっぱり進研ゼミさんの力を借りようと思いました。
姉たちと同じチャレンジタッチ。

やっぱり目指すべきは
“タブレット学習&紙学習”これらの良いとこ取りですよね。

それぞれの長所と子ども自身にあった学習方法を見つけることが大事だと思っています。


決め手は「早期特典」と「値上げ」でした

実は今チャレンジタッチを始めたことには理由があります。

2027年度4月号(今の年長さんが1年生になるタイミング)から開始したい場合、今なら現行価格という期限がありました。
詰まり値上げです。

期限内に申し込めば、値上げ前の金額のままで、タブレットと「1年生準備スタートボックス」が始められる。
※現在は既に値上げ前価格の期限は過ぎてます……すみません。

既に期限2日前。

妻と緊急会議を行った結果、滑り込みで申込。
タブレットはすぐに届き、先日、28日から学習開始しました。

チャレンジタッチの開始は予定よりだいぶ早いですが、これも何かのタイミングかなと。


ルールを決めておく

過去に失敗があります。
別のタブレット学習に取り組んでいた時の話です。

楽しいし、問題もどんどん解けるため、序盤に飛ばしすぎました。
3日目ぐらいから明らかな失速。その後はわからない問題を答えを見ながらただこなすだけになった経験です。

その反省を活かすために、今回は最初にルールを決めておきます。

  • 1日2レッスンのみ

  • 勉強は朝一

量と時間の制約
「もっとやりたい」という気持ちを次の日に残しておきたい。

まだ新1年生に向けた準備期間なので、できることも限られています。まずはこのルールでいこうと思います。


もう一つの狙い

実はもうひとつ期待していることがあります。

長男に感化されて、次女も一緒に習慣化できないかなと。

一人でやるより二人でやったほうが続く……のか。

それとも二人で悪いことを覚えて、変なところに進んでいくのか(笑)。

これは正直、ちょっと心配でもあります。


長男はどうなるか。次女はどうなるか。

今後に期待です!


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