インドネシアで神兵予言を聴いて予言実現のために奮闘した皇軍兵士たち
ジャヤバヤ王は、実在した王さまです。この話はジャヤバヤ王の予言のお話です。
ジャヤバヤは、1135年、東ジャワのケディリ王国に生まれ、予言王として知られていました。教師であり書記でもある二人の臣下に彼の話をまとめさせた。ジャヤバヤ王はわずか24歳で死去したが、彼の残した予言書「ジャンカ・ジャヤバヤ」は現代にまで伝わっているそうです。
彼の有名な予言の一つに、植民地化と第2次世界大戦に関するものがあり、
ジャヤバヤは、こう語った。
「ジャワ人は300年間白人に支配されるが、北から来た黄色い人が白い布を纏って空から舞い降り、白人を追い出してくれる」
予言通りインドネシアは1600年代からオランダの植民地になり340年間に亘って白人の収奪に苦しめられました。
1942年、米帝に石油を止められた日本軍は、インドネシアの油田を確保するためにスマトラ島に「白い」落下傘を纏って降下しパレンバン製油所を守っていた英蘭豪連合軍を制圧したのです。
インドネシアの民衆は予言の日が来たのだと考え、陸軍第一挺進団を「空の神兵」と呼びました。
姿かたちが予言と一致していたからだけではなく、我が国の軍隊が神と呼ばれるに相応しい立派な振る舞いをしたからです。
インドネシアの子供たちのためにチハヤ学塾、農林、商業、医学学校まで作り、診療所も作り、インドネシア人の言語を統一しました。
言語を統一することですべての島民が意思疎通し団結できるようにするためです。
白人国家の植民地は敢えて言語を統一しないで分断しておくのが普通でした。
1945年に日本が敗戦するとオランダ軍が再びインドネシアに戻ってきて、またインドネシアを支配しようと企てました。日本兵2千人がPETAと共に戦った話は有名です。
約半数が散華し、インドネシアの英雄墓地に眠っています
🇯🇵
— 橘 (@KyO3wTachibana) July 29, 2024
🇮🇩インドネシアが
世界一の
🇯🇵親日国である理由 pic.twitter.com/dBVVirMvqo
