見えないものが見えた日の話
こんにちは!
note業界No.1営業マンのfafaです!
今日の記事は2分で読める「私の学び」のお話です。
ホラーじゃないですよ笑
皆さんはnoteを書く時、何を参考にしていますか?
ビュー(PV)数が多い記事。
スキがたくさんついている記事。
コメントで賑わっている記事。
あるいは、たくさん売れた有料記事。
私はこれまで、こうした「目に見えるデータ」を徹底的に分析し、活用してきました。
悩み、試し、継続してnoteを書き続けてきた中で、このデータ主義のやり方は私にとって「正解」でした。
ところが今日、私の元に届いた1通のDMが私の正解を大きく揺るがしました。
それはとある読者の方からいただいたDMです。

(前後にすごく丁寧なご挨拶やお礼の言葉をいただいていたのですが、話が逸れてしまうので割愛させて頂きます)
その方の言葉はとても温かく本当に嬉しかったです。
ですが、それ以上に私の心を激しく揺さぶった言葉がありました。
「読み専門(読み専)であること」
「スキは見せかけに思えること」
私が今まで追いかけ、分析してきた数字の中に、この方の姿形は写っていませんでした。
私のデータ上は「存在しない」はずの人が、画面の向こうでこんなにも熱心に私の記事を読み、心から応援してくださっていたのです。
ちなみにこの方は、「とにかくfafaを応援したい!」という思いで、わざわざDMをくださり、さらに私のオススメの有料記事を購入してくださいました。
声を大にしないけれど、熱心に読んでくれている読者がいる事も頭では理解していました。
サイレントマジョリティって言葉も知っています。
しかし、私の戦略やターゲット(ペルソナ)設定には、このような方々は反映されなくなっていたのです。
よくYouTubeの世界などでも、「コメント欄の声に左右されすぎると、チャンネル運営は失敗する」
と言われます。
これはほとんどの読者はわざわざ声を上げない(コメントやスキをしない)サイレントマジョリティだからです。
このような知識があるにもかかわらず、私は目に見える数字やデータだけを信じて走ってしまっていたと気付きました。
こう思うと、今まで読者との間に大きな事故が起きなかったのは、奇跡だったのかもしれません。
ですが、今回の気づきは、私をさらに発信者として飛躍させるための「大きな一歩」だと確信しています。
• 自分の記事が、本当に届けたい層の心に深く刺さるものになっているか。
• いつもコメントやスキをくれる、優しい常連の読者の方々もしっかり楽しめる内容になっているか。
そうした、見えない読者も含めた丁寧な「下積み(信頼関係)」の上にこそ、有料記事の販売が成り立っているということを、決して忘れてはならないと思い出させてくれました。
ご本人の希望により、名前は伏せさせて頂いていますが、この度は本当に温かく、そして深い学びのあるご連絡をくださりありがとうございました。
それでは、また明日!
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