メラビアンの法則は「欠陥品」です!文章で100%伝える方法
こんばんは、fafaです。
今日から通常営業です。
今年もよろしくお願いします!
今回は、「言葉だけでは7%しか伝わらない」という「メラビアンの法則」についてお話ししていきます。
メラビアンの法則は営業マンであれば知らぬ人はいないと言っていいほど有名な法則です。
その内容は、コミュニケーションにおいて、相手に影響を与える情報の割合は以下の通りだというものです。
• 視覚情報(見た目・表情):55%
• 聴覚情報(声のトーン):38%
• 言語情報(話の内容):7%
私たち営業マンが安易に電話で済ませず、わざわざパリっとしたスーツに身を包み、少しの緊張感を持って相手の目を見ながら資料に手を添えて熱弁する。
この行動は、
「言葉だけ(7%)では伝わらない。」
と教え込まれているからですね。
ここで、noteを書いているあなたは不安になりませんか?
「え、文字だけのnoteって、自分の伝えたいことの7%しか届かないの?」
いいえ、安心して下さい。
営業×心理のプロとしてメラビアンの法則を使い倒し、noterでもある私だから言えます。
メラビアンの法則は「欠陥品」です。
安心して下さい。
「文字だけだから伝わらない」なんてことはありません。
むしろ、文字だからこそ100%、いやそれ以上伝えられる可能性があります。
なぜそう言い切れるのか。
その答えは、「小説と実写映画の関係性」にありました。
私はミステリー小説が好きで独身の頃などは、よく読んでいました。
そうすると自分の好きな作品が「衝撃の実写化!」といって映画化されたりするわけです。
しかしそれを見るたびに私は思いました。
「原作の方がよかった…」
あなたもそんな経験あるのではないでしょうか。
当時の私にはその原因が分かりませんでしたが今なら分かります。
原因は映像のクオリティ不足ではありません。
「文字から得られる想像」が、映像を超えていたからです。
小説を読んでいる時、私たちは無意識にその世界を「想像」します。
• 主人公の表情
• その場の張り詰めた空気感
• 相手の声色
これらを、読者が自分の頭の中で「自分にとって一番しっくりくる形」で補完しながら読んでいるのです。
だからこそ、文字情報は視覚情報も、聴覚情報も超える可能性があるのです。
逆に、映像(実写)として「答え」を見せられると、自分の想像していた100%の理想とズレが生じるから、評価が下がってしまう。
つまり、noteにおいては、「相手に想像してもらうこと」ができれば、メラビアンの法則なんて軽く飛び超えられるということです。
正直に言います。
私は文章だけで完璧に相手に想像させられる「プロのライター」ではありません。
でも、営業の現場で何千人と対話してきた経験から、
「人は相手に説明された内容よりも、自分の想像と意思決定を優先する」
という事は間違いありません。
あなたのnoteはただの情報の羅列(ノウハウ)になっていませんか?
その文章は、読者の脳内に「映像」を浮かばせていますか?
AIによるノウハウ記事の作成ハードルがガクン。と下がった今。
この「想像させる余白」を作れるかどうかが、これからのnote運用で大きな差になると私は信じています。
安易な方法論に流されず、読者と向き合い、読者に選択されるような文章を書けるようにこれからも精進してまいります。
最後に皆さんに質問です!
私は今、メラビアンの法則を打破する「想像させる文章術」を研究中です。
そこで、読者の皆さんに教えてほしいことがあります。
「あなたが今まで読んだ中で、思わずその場の情景が浮かんでしまった記事はありますか?」
もしあれば、ぜひコメントで教えてください!
「あ、この人の表現すごいな」という気付きを共有し合って、一緒に「伝わる文章」を磨いていけたら嬉しいです♪
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