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カールセーガンの「コンタクト」を、「三体」の射撃手と農場主に言い換えると

「コンタクト」は私の人生で一番好き・一番大切な本

映画化までされているのに、
・原作(和訳)は廃盤
・kindleもなし
・世間であまり話題にあがらない
のがとても残念

映画も良いのだけど、結末がアレンジされちゃっているので原作とは別モノ

地球より高度な宇宙人が話したことを、射撃手と農場主に言い換えると

・農場主系の文明は、他の星を侵略する以前に勝手に自滅しちゃうんだよね
・"わたしら"の組織は単一の「○○星人」とかではなく、たくさんの星のたくさんの種族の寄り合い所帯なのよ
・"わたしら"が知ってる自然科学(物理・数学含む)は、どうやら射撃手の穴っぽいぞという痕跡を見つけちゃったので、そこを研究してるとこなんだ

結論の温かさは、映画も原作も同じ

自滅しなかった高度な文明は、他星を侵略するなんてことに興味がなく、依然として宇宙の探求に夢中
地球人も自滅しないように工夫して「いずれ"わたしら"に加わりなよ」というお話

皆さんにもKindle化のリクエストをあげて欲しいです

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→著者名、タイトル、リンクなどを記載して送信

よろしくお願いいたします。

■追伸
図書館で借りれば読めます(少なくとも杉並、武蔵野、三鷹には在庫在り)

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