中3、漢。パラパラチャーハンを作るなり。【こーほく 昼メシの流儀#1】
※この記事はれっきとしたクッキング記事です!!!
ただし、ある種のクソ記事ではある。
…….
……
……
領域展開 昼飯ノ流儀!!!!!

おなかが空いたら〜〜〜ご飯を食べにいこう
ごはんを食べると元気になれるヨ〜〜〜
どんなデブさえも〜〜〜腹は出るんだよ〜〜〜
そんなもんさ気楽にいこうね〜〜〜
生活のさみしさを〜〜〜
彩るごはんを食べにいこう〜〜〜♪

……どうもこんにちは。
元ネタを知らない人は何を見せられていたのかが分からないと思いますが、
知らなくてもいいことってこの世に溢れてんだなそれが。
なので詳しくは言及しないです。
詳しくは「自分を野原ひろしだと思いこんでいる一般人」で
検索してみてください。
公園のアリのごとく夥しい数ヒットすると思いますから。
許さんぞ川口ィィィィィ…….!!!!!
……は!一旦気を取り直しましょう。
1000円の海鮮丼を頼む男なんぞにいつまでも執着してはいけません。
……え!あら汁も付けるの……???
たまげたなあ。

はい。私のくだらん茶番にお付き合いいただきありがとうございました。
ほんで!冒頭でも述べた通りこの記事はクッキング記事です。
記念すべき第1回となる今回は!!!(2回目をやるとは言っていない)
……漢の憧れ、パラパラチャーハンだぜ!!!
もうね〜。漢っていう生き物はねえ!
厨房を、パラパラチャーハンと唐揚げを
作るためだけの場所として認識してますから。
ハンバーグ?ムニエル?天ぷらうどん?
なんだよそれ!知らねえよおおおおおお!!!!!
漢ってもんはな!そんな料理には一瞥もくれないやつが殆だ!
目の前にあるのは、
チャーハン!チャーハン!チャーハン!ラーメン!ギョーザ!!!
……てな感じで、私も漢の一角を担う人間として、
パラパラチャーハンを作る使命が、潜在的に刻まれているのです。
……この世におはようした時からなあ!!!
それじゃあ!早速作っていくぜっ!!!!!
パラパラチャーハンの作成工程

まずはネギを切ります。
よく、中学生が包丁を使うと
「危なっかしくて見てられないわっ!!!」
と、憂い、嘆き始める方がいらっしゃるのですが、
(それはうちの母なんだよなあ)
私は包丁を小1の頃から「学んで」いるので、
このくらいの動作は造作もありません(笑)
心配…すんなよ!!!!!

アチョチョチョチョチョチョッッッ!!!!!
と包丁を俎板に叩きつけて、
適当な大きさにカットしました。
ネギは最後の抵抗として、
あの、「目がウルウルする謎の物質」
を放出したのですが、私には効きません。
…というか、死に際に不快物質を放出するって
カメムシとおな…..
……おっと、誰か来たようだ。
ウワァァァァァァァァァァァァ!!!!!

私は……何も……言ってません………….
はい。気を取り直して料理に戻ります。
ネギのみじん切りには、文明の利器、
「みじん切りチョッパー」を使っていくゾ~。

この機械、上部の紐を引っ張るだけで、
秒でみじん切りが完成するんだ。
いいゾ~これ。

はい。ネギを死体撃ちしました。
……あ。さすがに言いすぎ?「粉砕した」ぐらいにしとけって?
あんま変わんねえじゃねえかよ。
取り敢えずネギのカットはここらで終了。
次はニンジンを切っていきます。

道産子ニンジンを、
ネギと同様適当な大きさにカット。
こちらもチョッパーで粉砕します。
あ、やることは変わらんのでカットしつつカットしますね。

今回使うのは豚コマ肉。
生肉なので、ここだけはふざけず衛生管理を徹底します。
豚肉を切ったハサミをそのままネギに突撃させるような愚行はしません。
アチョチョチョチョチョチョッッッ!!!は命に関わるからね。
ちなみに今回はハサミでカットしました。
包丁でもよかったけど俎板の消毒を等閑にしそうなため
辞めたのはひ・み・つ(←キッショ)

最後に、先に醤油を量っておきます。
今回使うのは大さじ1弱。多分12.5mlぐらいです。
私はこの道のプロ、というか、一世之雄ですから(笑)
目分量で!分かるんだなあそれが!!!
はい。醤油も量り終わったところで、
そろそろ具材を炒め始めてもいいんですが、
その前にひと工程加えることにより、
更にチャーハンをパラパラにすることができるんですよ!!!
これ、パラパラチャーハン作りではいちばん大事な工程ですから!
視力が1落ちるぐらい画面を凝視してくださいよ!!!
…いくぞ!!!!!
…準備できた!?
…そろそろだよ!!!
……えー。それがこちらッ!!!


溶き卵だぜぇぇぇぇぇ!!!!!
既に溶かれているのは何故だって?
ここがマクドナルドだからだよおおおおお!!!!!
……違います。これは自分で溶きました。
えーーーとこれをですね〜。
下の画像のように炊飯ジャーにぶち込みます。

溶き卵の卵白の部分ってなんか良いですよね。
オレンジの思想に染まらねえ感じ!最高だぜ!!!
そしたら混ぜていきましょう。

はい。まざりました。
この段階で、なるべくダマを無くしておくのが
パラパラにする秘訣であります。
パラパラチャーハンの最大の敵はダマだってそれ一番言われてるから。
ちなみに、何故卵を混ぜるとパラパラになるのかと言いますと、
卵が米粒一つ一つの表面をコーティングすることにより、
米粒から水分や澱粉が流出するのを防ぎ、
界面活性剤を持つ成分により、
米に油を均一にコーティングできるからだそうです。
↓詳しくはこちらをご覧ください…💦(他力本願)
さて、必要な材料の加工が終わったところで、
最後にこのチャーハンの味の決め手となる、
中華調味料さんにご登場いただきまショーーー!!!
デデン!!!

創味シャンタンだぜぇ〜!!!
こちらはですね、中華万能調味料の一つでして。
代表的なものだと、この他に味覇や香味ペースト等が挙げられます。
個人の感想ですが、
後味のスパイシーさが特徴で、
中華万能調味料の中でも塩気が強うございます。
……栃木県民は濃い味が好きなのでぴったりだね!!!
(現に私の家の料理には大体こいつが入ってます)
よーーーし!味付けの説明も済んだので、
そろそろ炒めますかね。
炒めるパートまでに2000文字も使うとか料理記事失格だろ(笑)

フライパンにごま油を引きます。
チャーハンをクッキングするうえで、
いちばん大事なのは「油」です。
……え?「卵が一番大事って言ってただろ!」だって?
うっせえ!大事なのは油だ!!!
というか、漢の料理は油を入れてなんぼだ!!!

そうしたら、まずは細かく切った豚肉を炒めます。
フライパンに傾斜がついているのか、
油が外側に流れていっているのは気にしないでください(笑)

肉に色が付きはじめ、しっかりと炒まったら
野菜をブチ込んでいきます。
この時、なるべく強火で火を通すのがポイント。
野菜の食感も残しつつ、香ばしくできます。

野菜がしんなりとしてきたら、
創味シャンタンを目分量で入れます(笑)
多分8cmぐらい入れてるんじゃないかな?
……まあ、私ぐらいのプロになってくると、
材料を見ただけで入れるべき量を判断できちゃうんだなあそれが。
(味見)
……うん!しょっぱい!!!!!
ま…まあ…たぶん大丈夫です。
米の方の味付けを薄くすればなんとかなる(はず)。
そんなこんなで炒め終わったので、
こいつは一旦外に出しておきます。
おっと危ない!「皿に」でしたね。
「外に」は語弊を生む表現であります。

さて、フライパンをかるーーーく拭き取った後、
少量のごま油を引いて溶いておいた卵を入れます。
私はいつも真ん中に卵をぶち込むんですが、
大体向かって右側に流れていくんですね。
極右の卵でした。
熱が伝わりにくいところに逃げていくの、
「加熱されないぞ!」という保守派の強い意志を感じるぅ!!!

そうしたら、先程卵と混ぜておいた米を卵の上に投入。
フライパン一体に薄く広げていきます。
この時の火は弱めの強火。
8段階あるIHの場合は6がベストかな〜と思いますね。

薄く広げてしばらくすると、
「パチパチパチ!!!」という音とともに湯気が出てくると思います。
そんな時はよく見る「あれ」をやりまショーーー!!!
私は一人で作っている関係上、
写真をお見せすることはできないんですが、
フライパンの柄を持って、
中に入っているお米たちを宙へ!!!
その後、うま〜〜〜い感じでキャッチします。

出典:http://wakamef.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-aff6.html

それを繰り返しまして、
いい感じに焦げ目がついてきたら
醤油を回し入れます。
よく「鍋肌キッズ」とかいう
鍋肌から醤油をかけないと
鳥肌が立って堪らなくなる方がいらっしゃるのですが、
私はフル無視して回し入れます(笑)
だってさあ、このフライパンって
鍋肌って言うほどの鍋肌ねえじゃん!!!
はい!醤油を入れてパラパラになったのを確認したら、
最後に皿に盛っておいた野菜と肉を
あ、いいじゃん入れたろ。

はい!!!滅茶苦茶溢しまくっていますが
これにてパラパラチャーハンは完成となります!!!
…いや〜。今回我ながら美味しくできたと思うので、
さっさと皿によそって食おうや。
チャーハン、お待ち。

うっひょーーー!!!!!
筆舌に尽くしがたいこの造形美!!!
入り混じる緑とオレンジのコントラストが!
まるで関東の東海道線だ〜!!!
若干チャーハンが皿の中央からズレているのは否めないが、
それでも形は75%ぐらいの出来!!!
後はお味がどうなのかを確かめるだけだぜ!!!
チャーハン First写真集



さあ!美しいチャーハンを眺めてお腹を空かせたところで!!!
いただきま〜〜〜〜〜す!!!!!
うっひょ〜〜〜〜〜!!!!!
これでもかって位パラパラなチャーハンの中には!!!
虫も卵の殻も全く入っていなく!!!
食品衛生上は安心しながらも!!!
書けるネタがもう無くなったので!!!
最後にSUSURU.TVに準えて!!!
卓上調味料を全部倒してしまいました〜〜〜!!!
◯すぞ〜〜〜!!!

私の母がブチギレているシーンは!!!
ぜひサブチャンネルで御覧ください!!!!!
(ないです!!!だって孤食だったもん!!!)
追記:フツーーーに美味かったです。
皆さんも下記の材料を用いて作ってみてください。
※一部、加筆訂正しております。
こーほく流・パラパラチャーハンの材料(3〜4人分)
米⋯1.5合
卵⋯2個
人参⋯1/2本
長ねぎ⋯2/3本
豚こま肉⋯75g
醤油⋯大さじ1(15ml)
創味シャンタン(チューブ)⋯16cm
ごま油(2度使用)⋯大さじ1/2ずつ(計大さじ1)
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、責任を持ってセブン&アイ・ホールディングスに献上いたします。