見出し画像

E判定で医学科を諦める前に。9月550点→本番882点の間にやったこと

判定が返ってくる時期だと思うので、今回はその話を書こうと思います。

結論から言うと、私は判定の欄をそんなに真剣には見ていませんでした。これは強がりとかではなくて、実際問題として、判定を見たところで明日やることが一つも変わらなかったからです。
判定というのは、その模試を受けた人たち全体の中で自分がどのあたりにいるかを、アルファベット一文字にまとめたものだと思うので、そこにどんな間違い方をしたか、どの問題を落としたか、という情報は入っていません。入っていないものを見て一喜一憂するのは、正直、時間がもったいないと思っていました。というよりかも、必要ないですし、実際問題、喜ぶのはいいんですが、嘆いているのは、マッジで時間の無駄です。やめたほうがいい。

私が実際に毎回見ていたのは、どの問題をどう間違えたか、正答率が高いのに自分が落としている問題はないか、というところです。
9月に共通テストのパックを解いた時点では550点くらいで、医学科を受ける点数では全然なかったんですが(この時点で相当ヤバいというのは自分でもわかっていました笑)、それでも大きく気にしなかったのは、パックも本番も最終的にはある程度の数字に収束していくものだと思っていたからです。実際、本番は882点だったので、300点くらい動いたことになります。

これは判定を見て焦った結果ではなくて、間違え方を毎回見ていた結果なんです。全ての物事は絶対的に因果が存在する。その因果を偶然に生じさせた因果とするのか、自ら行動して、結果を引き寄せるのか、その違いだと思います。

もちろん、数字が悪い時にまったく気にするなということです。

感情的に何か気にするというものに価値はないです。

感情的になるのであれば、え!E判定!?ウケる
こっから受かったらアツくね!?

くらいの感情であればいいと思うんですが、正直みなさん沈むと思うので、そんなことしているくらいだったら分析してください。
どういうアプローチで残りの時間を使うか、ということが絶対的に足りてないはずです。他の人と同じ経路を通る必要はないので、そこは自分に合う方法を選ぶのが必要なんです。

もちろん一人ではその自分に適している道なんてのは見つけにくいと思いますから、ぜひ、ここから相談してみてください。

何度も言っていますが無料でやってます笑

判定を見て落ち込んでいる時間があるなら、正答率が高いのに落とした問題にだけ印をつけてみてください。そこに書いてあることの方が、判定の一文字よりずっと多くを教えてくれると思います。

迷っているなら、一緒に考えます。それでは!

いいなと思ったら応援しよう!