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|低山ハイク|タタラ山。生駒の神仏「経塚」*摂河泉コース、管理道、生駒山麓公園♨️ふれあいセンター浴場、コースA

2026年4月26日
近鉄「枚岡」駅、
10時前着。

ゆっくりのスタート。
駅前は、
待ち合わせの
ハイカーのグループがたくさん。

駅からすぐに、

枚岡神社

【御祭神】は、
第一殿:天児屋根命 (あめのこやねのみこと)
- 中臣氏(藤原氏)の祖神
第二殿:比売御神 (ひめみかみ) - 天児屋根命の妻神
第三殿:経津主命 (ふつぬしのみこと) - 香取神宮の祭神
第四殿:武甕槌命 (たけみかづちのみこと) - 春日大社の祭神

Googleの「消しゴムマジック」でハイカーは消え、
参道に座る集団の学生たちはわからない。

奈良の春日大社に
神様を分祀した歴史から
「元春日(もとかすが)」と呼ばれる、
河内国一之宮。

御祭神の武甕槌命(たけみかづちのみこと)が
白い鹿に乗って旅立ったという伝説から
鹿が神様の使い(神使)とされ
境内には鹿のモチーフが多く、
狛鹿もいる。

階段上って
参拝。

拝殿から
左側に抜けて、
ハイキンコースすぐには、

姥が池

この池は昔から「姥(うば)が池」と呼ばれていました。それは、今をさかのぼること約六百年前の出来事「悲しい老婆の身投げ伝説」に由来しています。
その伝説とは、枚岡神社の御神燈(ごしんとう)の油が毎夜なくなり、火が次から次へと消えていました。妖怪変化の仕業と不気味がられていましたが、その正体をつきとめると、生活に困っていた老婆がこの油を盗んでは売っていたのでした。そのわけを知り、気の毒に思って老婆を釈放してやりました。 しかし、人の噂が広まっていたたまれなくなり、老婆は池に身を投げてしまいました。村人は明神(みょうじん)の罰が当たったとして誰も同情しませんでした。 その後、雨の晩になると池の付近に青白い炎が現れ、村人を悩ましたと伝えられています。
この物語は、井原西鶴の短編話など多くの俳諧、戯曲に「姥が池の姥が火」 として登場しています。また、「和漢三才図会」「河内名所鑑」などにも記載されています。
                          平成23年3月
                              東大阪市

案内板より

人情噺かと思ったら、
誰の幸せにならない
救いがなく世知辛い。


摂河泉コースへ

椋ヶ根橋(くらがねばし)
下から眺め、

10:20


振り返り、
あべのハルカスが
見える。


双子塚。
額田駅から
摂河泉展望ハイキングコースに
合流地点。

10:34

この辺りから
少し涼しい
山らしい空気に変わる。

10:45
休憩、

タタラ山

378m

ベンチの後ろに
山名が、
初めて知ったが

「たたら」は、
日本古来の伝統的な砂鉄製鉄法。
「たたら」は、
もともと「鞴(ふいご)」を意味する言葉であり、
後に製鉄炉や施設全体を指すようになったそうだ。

この辺りも
その「たたら」に
関係があったのだろうか?


坂は緩くなり
歩きやすく
楽しい道。

屋根のある
休憩所、

向かいに
案内。


やがて、
摂河泉コースは、
ぬかた園地の
管理道と交わり
左折する。


ここからは
アスファルト道、

てくてく。

トイレや
ベンチ有り、
案内所。


あじさい園、
蛇行する
管理道を
つなぐ坂道。

おるね〜


辻子谷コースの南出合、

管理道を
離れ
右の道、
ぬかた園地の外へ。

信貴生駒スカイラインを
越え、
右折、車道脇を
遊園地の駐車場方面へ

11:53

経塚

道路側は経塚以外の字は見えないが、

経塚の記
 生駒山宝山寺中興開山湛海律師は、大般若波羅密多経の広大無辺なる功徳を顕彰するために、経塚の建立を発願され、安永五年(1779)第六世光善和尚の代に、一石一字の般若経を納めらたのが、この大経塚です。
 然るに、何時しかこの経塚も荒廃に帰し、第十六世慧證和尚は深くこれを嘆いて経塚再興を発願昭和七年八月、願成就の大供養会が開かれました。
 降って、昭和五十三年七月,第十八世実道和尚がお堂を建立する等、現在の姿に整備しました。
 経塚中央には教主釈迦如来の石像を安じ、周囲には十六善神を奉祀しています。この十六善神は常に仏法を守護し、衆生を悪より善に、不幸より幸福へと導いて下さるのです。
 唐の玄奘三蔵法師が修行のため天竺(インド)へ旅をされた際に、この善神が常に法師を護られたので、無事目的を達する事が出来ました。この所縁により、特に交通安全、諸病平癒、除災開運の効験が顕著な塚とされています。
 ご祈願の修法
   灯明を点じ妙香を薫ず
   般若心経    一卷
   南無十六善神  七遍
   南無釈迦無尼仏 七遍

 平成五年六月
              大本山 生駒山 宝山寺

案内板より

経塚の文字の
裏側に案内あり、

正面には、
教主釈迦如来

周囲に奉祀された
十六善神は仏法を守護し、
衆生を悪より善に、
不幸より幸福へと導く。

下の方、

ぐるりを

囲む、

外側に、

真裏には、
三寶大荒神?



正面、
外側から

拝むようだ。

丁石はあるが、

ここから下は、
道は見当たらず、
山の斜面だが。
ネットを探すと
宝山寺の奥の院から
参れるようだ。

分岐に戻り
辻子谷コースを
下る。

12:30頃
龍王池休憩広場にて
昼食、
六甲縦走弁当。


管理道を
右折。

宮川谷コース分岐、

くさかコース分岐を
過ぎ

山中の
生駒樹総歩道は
通行止め。

管理道は
続き、

13:18
ぬかた園地を出る。

再度
信貴生駒スカイラインを
越え、


生駒山麓公園

奈良と大阪の間にそびえる生駒山の中腹にある
生駒山麓公園は、市街地からわずか数キロの距離ながら、
豊かな自然と戯れることができます。

生駒山麓公園HPより

駐車スペースの
長い道を過ぎ、


ふれあいセンター浴場

案内で確認、
風呂利用のみでも大丈夫。
階段降りて、

13:32
銭湯より安い。

白湯・バイブラ湯(泡風呂)、露天風呂の3種の浴槽と打たせ湯、サウナを備えた浴場で、2015年にリニューアルしました。マッサージチェアやテレビがある休憩室も完備。宿泊される方だけでなく、日帰りの方もご利用いただけるので、フィールドアスレチックやテニス、山麓公園内のハイキングの後に心身ともにリフレッシュしていただけます。

生駒山麓公園HPより

露天風呂に
泡風呂、
運動帰りような
利用者も
湯船は空いている。


施設外へ
下へ下へ、

石像 「みどりちゃん」

丸い
多目的広場を過ぎ、
ここにも

生駒山麓公園の
シンボル「みどりちゃん」

14:23

すぐに、
初めてのコース

歩きやすい、
木に囲まれた道。

14:36

ここからは
町の中、
スマホの地図に
案内され
住宅地の外側を歩き、

2階の通路へ、

たくさんの人出、
近鉄「生駒」駅
15:01着

知ってるルートも
少し外れると
知らない場所が
多くあり、
おもしろい。
ありがとうございました。





















※生駒山の多様な宗教の施設や状況の資料として、
以下の2冊が詳しくて面白い。

「生駒の神々」1985年発行

その続編、四半世紀が経過し、再訪問の調査研究。
聖地再訪「生駒の神々」2012年発行



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