古都を揺らす大声援!京都ハンナリーズ試合観戦レポート
HelpfeelがBリーグ所属の所属のプロバスケットボールチーム「京都ハンナリーズ」のスポンサーになったことをきっかけに、12月7日の対川﨑ブレイブサンダース戦の応援に行ってきました。
(なぜ京都ハンナリーズのスポンサーになったのかはこちらの記事でご確認ください)
元々Bリーグが大好きでこれまで数々の試合を見てきましたが、ハンナリーズのホームである京都市体育館(かたおかアリーナ京都)での観戦は今回が初。
Helpfeelはフルリモート環境なので、今回一緒に観戦したメンバーも、滋賀・兵庫・大阪・広島と、京都の土地勘がないメンバーが集合し、「ここが...聖地...!」とテンション高めで向かいました。
JR京都駅からは地下鉄と阪急電車を乗り継いで、15分ほどで最寄駅の西京極駅に到着。
そこから青色の気配が増してきて数分で入場ゲートが見えてきました。心拍が上がります。
地図を見るのが苦手な方は青いユニフォームの人についていきましょう。

お目当てのはんニャリンカステラはTIPOFF(試合開始)1時間前でも売り切れ。完全に油断していましたが、そのほかにも可愛い応援グッズがたくさんあるので安心してください。
個人的なおススメは、新商品のはんニャリンのパペットとNEWニャリンハンド。応援の拍手を、より大きな熱量で選手に届けるのにぴったりのアイテムです。
今回は一緒に参加したメンバーと一緒に終始NEWニャリンハンドを鳴らして応援しました。

バスケットボールの試合に参戦されたことがない方向けにご紹介すると、 試合の30〜40分ほど前から選手たちがウォーミングアップをコートで始めます。
この時間帯がまた良くて、選手の試合前のピリピリした空気感とブースター(ファン、サポーター)の「始まるぞ、いよいよだ...」というソワソワした雰囲気を感じられるので、ぜひ初回の試合観戦は30分以上前に行くことを強くおススメします!
またバスケットボールでは試合の流れをスピーディーにするため、以下の時間制限ルールがあります。
◾️24秒ルール:
ボールを保持したチームは、24秒以内に必ずシュートを打たなければならない
◾️8秒ルール:
ボールを奪ったチームは、8秒以内にコートの相手陣地(フロントコート)へボールを運ばなければならない
◾️3秒ルール:
オフェンス側の選手は、相手のゴール下の長方形のエリア(ペイントエリア)に3秒を超えて留まってはいけない
その他たくさんの細かいルールがありますが、要するに一瞬でも気を抜いたら置いていかれます。とにかく試合展開が早く、1Q〜4Qまで各10分(計40分)の試合時間で目を離した瞬間に点が動きます。攻守の切り替え、走り続けるスタミナ、刹那の判断。一瞬の判断がゲームの勝敗を分ける世界です。
(Bリーグや国際試合でも数十点差から逆転した試合があります。)
京都ハンナリーズは、伊佐監督率いる高強度のディフェンスと、それを軸とした全員バスケが強みであり、最大の魅力です。今回の試合では、以前の所属チームからずっと注目しているチャールズ・ジャクソン選手がロスター(公式戦の出場選手枠)から外れていたので、ジョーダン・ヒース選手と、6日の試合で連続3Pを決めチームを勝利に導いた古川選手に注目していました。
今回の試合でも前半は守り、そして後半は攻めの粘り強さが目立っていました。
最大17点差まで開いたところを、直向きにボールを追い続け、ゴールを狙い続け、「決めてほしい!」というシーンで何度も3Pシュートが決まり、揺れを感じるほどのブースターの大歓声も後押しとなってとうとう3点差に。手に汗握りすぎてNEWニャリンハンドが滑る。
1ポゼッション差で本当にあと一歩、本当にあと一歩…!その瞬間、試合終了のブザー。
残念でなりませんが、最後まで熱い試合で目が離せませんでした。

同行したメンバーの内2名はバスケットボールの試合観戦が初めてでしたが、バスケットボールの魅力や選手の魅力を感じてもらえたので、これからも社内エバンジェリスト(自称)としてハンナリーズの魅力と現地観戦の楽しさを全力で布教して応援を盛り上げていきます!
まだまだ今シーズンの試合観戦のチャンスがありますので、こちらからチェックお願いします!
”GO KYOTO HANNARYZ !!!!”
