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観光案内じゃなく、「感性が動く瞬間」を手渡したい

こんばんは、コケモモです。

元バスガイドで、4月から旅行業の方がツアーコースを組み立てるための現地視察のアテンドのお仕事をしております。

最初は軽い気持ちで
「1日ぐらいなら手伝ってもいいよー」
と、
人助けのつもりで始めた仕事でしたが、やってみると思いのほか喜ばれる上、自分自身も楽しい。(っ*´ω`*c)ホクホク

直近では青森県の観光名所「鶴の舞橋」と「青函トンネル記念館」に行ってきました。

訪れる度にその場所の胸アツポイントが変化する不思議

鶴の舞橋に行った時の事。
私にとっては何度も訪れた場所。
なのに…

なんだ、この胸アツな光景は!

田植えが完了していない時期にだけ見られる
水没した樹木たち


鶴の舞橋の話なのに「橋」じゃなくてゴメン…私、この水没樹木の時期が好きなもので…
てへ( ˶˙˙˶)

因みにだけど、あえて場所や縁起の説明はこの記事ではしないわよ?

この時お供したお相手は東京の旅行会社の方で、もちろん「鶴の舞橋」はご存知。
それでも、私のアテンドが必要なのはご自身の感性のセンサー感度を最大まで持っていくため。

道順、時間管理、お昼はどこで?
そんな必要経費的な事務作業に脳を奪われることなく、そこにいてどう感じるのかに没頭するため。

どんなものが視界に飛び込んで来るのか、
風は冷たいのか、
深呼吸はおいしいか、
どんな音が聞こえるのか、
写真を撮りたくなるのか、
誰に見せたくなるのか、
誰がこの景色を好きそうか、
懐かしさを感じるのか、

あぁ…そうか、
旅は日頃、働き疲れてカラカラになった感性に水やりをしてあげて、うるうるのプルップルに戻してあげる効果があるのかもしれない。(と、今書きながら気づいた。)

旅って、なんか良いよね

なので、やります。
青森でリアルお散歩会。

やります。

具体的には何も決まってないけど、やります。

時期は9月後半です。
場所は青森県青森市を予定しています。

中身はこれから詰めますが、
以前書いた
⬇️この記事をベースに考えています。

今日はここまで🍀

進展と共にnoteにアップしていきますね☺️


今日も最後まで読んでくれてありがとう🍀
またね

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