#39 「後回し」が作る残酷な差 ── 孤独な戦いにはさせないという約束
こんにちは。
先日公開された桜井の記事、
「小学校受験 どうせやるなら!」
は、もうお読みいただけたでしょうか。
その中に、私の心に深く突き刺さった言葉があります。
「つい後回しにしてしまうご家庭とでは、本番で残酷なほど大きな差が開いてしまう」
という一節です。
実は我が家も、受験期にはコキアの「おはなしの練習講座」のような自由予約スタイルのものをたくさん受講していました。
新しく学習して、復習をして、またすぐにそれが定着しているかを確認したい。
そんな我が家のリズムには、このスタイルが一番合っていたからです。
息子自身も、定期的に受講することでそれが当たり前になり、
家庭学習のルーティンが自然に出来上がっていったように記憶しています。
そして、その定期的な積み重ねこそが、確実な進歩に繋がっていました。
自由であるということは、裏を返せば「予約しない」という選択もできてしまうということ。
だからこそ、桜井が書いたように、そこにはきっと大きな差が生まれてしまうのだと感じます。
「孤独な戦いにはさせません」
記事にあったこの言葉。なんて心強いんだろう、と思います。
桜井のこの言葉に嘘がないことは、スタッフである私自身が一番よく分かっています。
受験という道を、一人で歩く必要はありません。
どうぞ、信じてついて来ていただけたらと思います。
(文:鈴木)
