【リゾナーレ熱海 宿泊記】子連れ・車で行く一泊ブログ|サウナ・温泉・花火ダイニングで整う休日
おはようございます。定時退社研究家のこきちです。
先日、家族でリゾナーレ熱海に一泊してきました。あいにくの雨でしたが、だからこそサウナと温泉でとことん整い、花火ダイニングの和食も堪能した、最高の休日に。
この記事では、子連れ・車で行くリゾナーレ熱海の宿泊レビューを、料金やアクセスも含めて、定時退社研究家の視点で正直にお届けします。「実際どうなの?」を知りたい方の参考になればうれしいです。
※「残業を駆逐する」なんて言っている私ですが、しっかり休むことこそ、定時で帰るための一番の仕事だと思っています。今日はそんな休日の記録を。
この記事でわかること
リゾナーレ熱海へのアクセス(車)と料金のリアル
雨の日でも大満足だったサウナ・温泉の過ごし方
子連れに優しいポイント(広い和室・ブロック・森の探検・キッズスタジオのケーキ作り)
泊まって感じた正直なデメリット
こんな家族におすすめ/向かない人
リゾナーレ熱海 宿泊データ(早見表)
・宿泊:1泊(家族・子連れ)
・交通手段:車(駐車場は無料)
・料金:約8万円(15%OFFプラン利用)
・チェックイン/アウト:15:00 / 12:00(アウトが遅めで嬉しい)
・部屋:和室あり・靴を脱ぐスタイル・広め
・夕食:花火ダイニング(和食)
・朝食:ビュッフェ(シェフの朝ラーメン・フレンチトースト・鯛めし)
・お風呂:温泉・サウナあり(ドライヤーはReFa)
・プール:あり(水着レンタル500円・タオル&浮き輪は無料)
・屋内ビーチ:ソラノビーチ(屋内の砂浜・雨でもOK・何時間でも)
・子連れ向け:ブロックのおもちゃ/森の探検/キッズスタジオのケーキ作り/アクティビティラウンジの木の工作
・総合評価:★★★★☆(子連れの整う休日に最適)
リゾナーレ熱海へのアクセス・料金(子連れ・車での行き方)
我が家は車でアクセスしました。小さな子ども連れだと、荷物も多く、ぐずったときのことを考えても、やはり車移動は安心です。しかも駐車場は無料。地味ですが、車旅の家族にとって駐車料金がかからないのは嬉しいポイントです。
気になる料金ですが、今回は一泊で約8万円。15%OFFのプランを利用してこの価格でした。子連れファミリーで星野リゾートに泊まると考えれば、納得感のある金額だったと思います。(タイミング次第で割引プランが出るので、予約前のチェックは必須です。)
ちなみにチェックインは15:00、チェックアウトは12:00。アウトが12時と遅めなので、朝もバタバタせず、最後までゆっくり過ごせるのがありがたかったです。
リゾナーレ熱海のサウナ・温泉で「整う」雨の日の過ごし方
二日目は、あいにくの雨。
でも、私はむしろこの雨を歓迎していました。外で予定を詰め込まないことこそ、定時退社研究家の旅の流儀ですから。雨音を言い訳に、ひたすら温泉とサウナを往復する。これ以上の贅沢があるでしょうか。
リゾナーレ熱海のサウナでしっかり身体を温めて、外気で涼んで——気づけば、頭の中の「やることリスト」がきれいさっぱり消えていました。いわゆる、整う、というやつです。平日にこびりついた緊張が、汗と一緒に流れていく感覚。これを味わうために、人は働いているのかもしれません。
温泉・サウナが快適だった、もうひとつの理由(ICL)
実は先日、**ICL(眼内コンタクトレンズ)**の手術を受けたばかりなんです。裸眼で湯けむりの向こうまで見渡せる気持ちよさといったら——。サウナや温泉が好きな方にこそ、ICLは本当におすすめです。この話は長くなるので、ICL体験談はまた別の記事でじっくり書きますね。
リゾナーレ熱海の部屋・ReFa・花火ダイニングが良かった話
滞在して「いいな」と感じたのは、大きな話よりむしろ細部でした。
部屋は和室&靴を脱ぐスタイル(子連れに優しい)
リゾナーレ熱海の部屋は、靴を脱いで上がるスタイル。和室があって、足の裏で畳を感じながらくつろげます。これ、子連れには本当にありがたいんです。ハイハイ・よちよちの子どもを、床に直接遊ばせられる安心感。靴のまま過ごすホテルが多い中、この"素足になれる"つくりは、家族旅行と相性抜群でした。
そして何より、部屋がとにかく広い。荷物の多い子連れでも、おもちゃを広げてもまったく窮屈さがありません。さらに、部屋にはブロックのおもちゃが用意されていて、子どもが到着した瞬間から夢中に。親がチェックインの手続きや荷ほどきをしている間も、子どもが退屈せずに遊んでいてくれる——これは子連れ旅行の地味だけど最高のポイントでした。広い和室で、子どもがブロックを広げてのびのび遊ぶ。それだけで、来た甲斐があったなと思えます。
ドライヤーがReFa
そして、部屋にも温泉にも、ドライヤーが**ReFa(リファ)**だったこと。地味なようで、これが効くんです。髪を乾かすたびに「ちゃんともてなされているな」と感じる。リゾナーレ熱海のアメニティ、細部まで抜かりなしでした。
夕食は花火ダイニングの和食
夕食は、花火ダイニングでの和食。器の一つひとつまで丁寧で、目でも舌でも満たされる時間でした。子どもも一緒に楽しめて、家族みんな大満足の夕食でした。

朝食ビュッフェが想像以上!シェフが作る朝ラーメン・鯛めし
そして、個人的に大満足だったのが朝食ビュッフェです。
まず驚いたのが、**スイーツパン(デザートパンとも言える甘い系のパン)**の品揃え。朝からちょっと贅沢な気分にさせてくれます。さらに嬉しいのが、シェフがその場で作ってくれるライブメニュー。朝ラーメン・フレンチトースト・鯛めしと、どれも「これが朝から食べられるの?」というラインナップ。
ビュッフェだと子どもの食べたいものを自由に取れるので、子連れにはやっぱりありがたい。朝からしっかり食べて、エネルギー満タンで一日をスタートできました。
何時間でもいられる!「ソラノビーチ」の砂浜が最高すぎた
そして、リゾナーレ熱海で個人的に「これは反則だ」と思ったのが、館内にある屋内ビーチ**「ソラノビーチ」**です。
一歩足を踏み入れると、そこは一面の真っ白な砂浜。屋内なのに本物の砂が敷き詰められていて、天気にも時間にも左右されず、いつでも裸足で砂の感触を楽しめます。雨の日でも関係なし、というのが子連れにはありがたすぎる。
何より、この砂の上が、とにかく気持ちいい。さらさらの砂に足をうずめてゴロンと寝転がると、もう立ち上がりたくなくなります。子どもは子どもで夢中になって砂遊び、大人は大人でビーチチェアにもたれてぼーっと過ごす。気づけば何時間でもいられる、そんな魔法のような空間でした。

「整う」のはサウナだけじゃない。何もしない時間を、心ゆくまで味わう——定時退社研究家としては、こういう"あえて生産性を捨てる時間"こそ、最高の贅沢だと思うのです。
リゾナーレ熱海のプールは子連れに優しい(浮き輪も無料!)
子連れに嬉しかったのが、リゾナーレ熱海のプール。
料金まわりがとにかく良心的で、
水着レンタル:500円
タオル:無料貸出
浮き輪:なんと無料
特に、浮き輪が無料で借りられるのは地味に最高でした。子ども用の浮き輪って、持っていくと荷物になるし、現地で買うと意外と高い。それが無料で借りられるおかげで、手ぶらで身軽にプールを楽しめました。「水着を忘れた!」というときも500円でレンタルできるので、思い立ったらすぐ入れる手軽さも◎。
子連れに大ヒット!「森の探検」は予約不要・無料で楽しめる
今回、子どもが一番夢中になったのが、**リゾナーレ熱海の「森の探検」**でした。これが、予約不要・無料で楽しめるのが本当にありがたい。
もらえるのは、台紙・ペン・探検バッグの3点セット。やり方はシンプルで、
森の周りを歩いて、どんな生き物がいるか探検する
見つけたら、ポイントごとに置かれたスタンプを集める
スタンプの裏にあるヒントをたどって、宝箱(プレゼントの場所)を探す
すべての宝箱を見つけると、**「森の探検隊バッジ」**がもらえる

このバッジが、木製で温かみのある本格的な作り。子どもにとっては「自分で全部見つけた」という達成感そのものがご褒美で、ずっと大事に握りしめていました。追加料金ゼロでここまで子どもが熱中してくれるのは、子連れ家族にとって最高にコスパの良い体験。雨の合間にもサッと楽しめて、本当に助かりました。

キッズスタジオで子どもがシェフに!手作りケーキ体験
そして、今回の旅でわが子が一番キラキラしていたのが、**キッズスタジオでの「ケーキ作り体験」**でした。
コックコートとコック帽を身につけると、もう気分はすっかり一流シェフ。本格的な衣装に袖を通した瞬間の、誇らしげな表情といったら——親としてはその姿を見られただけで大満足です。

子どもたちは、スポンジやクリーム、お菓子を使って、自分だけのオリジナルケーキ(パフェ)作りに真剣そのもの。生クリームを絞ったり、トッピングを乗せたり。「自分で作った」という体験は、出来上がったケーキの味を何倍にもおいしくしてくれます。普段は食べることに集中しないわが子も、自分で作ったケーキは目を輝かせながら頬張っていました。

旅先での「初めての挑戦」は、子どもにとって何よりの思い出になります。ただ泊まるだけじゃなく、子どもが主役になれる体験がある——ここがリゾナーレ熱海の、子連れ旅行としての大きな魅力だと感じました。
アクティビティラウンジで木の工作!世界にひとつのお土産づくり
ケーキ作りに続いてハマったのが、アクティビティラウンジでの工作です。

ここでは、丸い木のプレート(キーホルダー)に好きな絵を描いて、世界にひとつだけのオリジナル作品が作れます。子どもたちは絵の具を片手に大真剣。ヤシの木とビーチを描いたり、夜空に咲く花火を描いたり、大好きなキャラクターを描いたり——それぞれの「好き」が詰まった作品が次々と完成していきました。
完成した木のキーホルダーは、そのまま旅のお土産として持ち帰れるのが嬉しいポイント。買ったお土産と違って、自分で作ったものは特別。家に帰ってからも、これを見るたびに熱海の楽しかった時間を思い出せます。「モノより思い出」とよく言いますが、ここでは思い出がそのままカタチに残る。親としても、子どもの作品が増えていくのは何よりのお土産でした。

雨の日や、ちょっと休憩したいときの時間つぶしにもぴったり。子どもの「やってみたい」を満たしてくれる場所が館内にいくつもあるのが、リゾナーレ熱海の本当にすごいところだと思います。

リゾナーレ熱海に触発されて、TEATORAの花火柄シャツを買った話
白状します。この旅にすっかり触発されて、TEATORA(テアトラ)の"花火柄"シャツを、つい買ってしまいました。
衝動買い、と言われればその通り。でも旅先で心が動いて、また日常を頑張る燃料になるなら——これは消費ではなく投資だと思うことにしました。(自分への言い訳がうまくなるのも、定時退社研究の成果です。)
正直レビュー:リゾナーレ熱海の「ちょっと残念だった点」
良いことばかり書いても参考にならないと思うので、正直に「ここはちょっと残念だったな」という点も書いておきます。
ひとつは、ウェルカムドリンクやおやつのサービスがなかったこと。他の星野リゾートの施設では、チェックイン時にウェルカムドリンクが出たり、館内でおやつをつまめたりする所もあるので、それを期待していると少し物足りなく感じるかもしれません。
そしてもうひとつ、おやつやアイスキャンディーが「常時自由に食べられる」スタイルではなかった点。子連れだと、館内で小腹がすいたときにサッとつまめるおやつがあると本当に助かるので、ここは正直「あったらなあ」と思いました。
とはいえ、これらは"あれば嬉しい"レベルの話で、滞在全体の満足度を大きく下げるものではありません。期待値を事前に知っておけば、ガッカリすることもないと思います。
リゾナーレ熱海はこんな家族におすすめ(向かない人も正直に)
ここまでの体験をふまえて、「どんな人に向いているか」をまとめます。
こんな家族にはおすすめ ◎
小さい子ども連れで、部屋でのびのび過ごしたいファミリー(広い和室&おもちゃが効く)
温泉・サウナで「整う」のが好きな人
雨でも館内でゆっくり完結させたい人
子どもに**「森の探検」**のような体験をさせたい家族
こんな人は少し注意 △
ウェルカムドリンクやフリーのおやつ・ドリンクを期待している人
館内でいつでもつまめる軽食がないと物足りない人
自分の「ここは譲れない」ポイントと照らし合わせて選ぶと、後悔のない宿選びができると思います。
チェックアウト後は熱海駅でお土産探し
12時にゆっくりチェックアウトしたあとは、熱海駅でお土産探索へ。
熱海駅前は商店街が充実していて、温泉まんじゅうや干物、スイーツなど、見て回るだけでも楽しいエリアです。旅の最後に駅でお土産を選ぶ時間も、家族旅行の醍醐味のひとつ。整った身体に、ちょっとした熱海の余韻を持ち帰って帰路につきました。
まとめ:リゾナーレ熱海は子連れの「整う休日」に最高だった
雨でも、いや雨だからこそ、サウナと温泉でとことん整えたリゾナーレ熱海。和室で素足になれる安心感、ReFaのアメニティ、花火ダイニングの食事——子連れ家族の休日に、自信を持っておすすめできる宿でした。
さあ、しっかり整ったので、また明日から定時ダッシュです。あなたも、たまには思いきり休んでくださいね。よく休む人ほど、よく定時で帰れる——これ、本当ですよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。スキ・フォローいただけると、とても励みになります。
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