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安心が内側に戻ったとき、願いは静かに叶い始める

最近、
何かを叶えようとしていないのに、
ちゃんと前に進んでいる感じがある。

早くしなきゃ、という焦りもない。
置いていかれる感じもしない。

ただ、
「今やりたいこと」から
不思議と離れなくなっている。

焦りは性格じゃなかった


私はずっと、
「早くしなきゃ」と思いながら生きてきた。

追い立てられるように選び、
間違えないように動き、
遅れないように確認する。

でも最近、
その「早く!」が、
ほとんど出てこなくなった。

これは怠けたからでも、
諦めたからでもない。

ただ一つ違ったのは、
安心と安全が、外ではなく内側にあったということ。

安心があると、行動の起点が変わる


安全がないとき、
行動はいつも「欠乏」から始まる。

・叶えたい
・失いたくない
・遅れたくない

だから視点は、
いつも外へ外へと飛んでいく。

でも、安心が内側にあると、
行動の起点が変わる。

「今、これをやりたい」
ただ、それだけになる。

結果を掴みに行かなくても、
自分の感覚から離れなくなる。

「こうしたい」が消えなくなる理由

不安が強いとき、
人は自分の感覚を疑い続ける。

他人の正解に揺れ、
手応えを外に探し、
途中で自分を置き去りにする。

でも安心があると、
迷っても戻れる。
ズレても気づける。

「こうしたい」という感覚を
握りしめる必要すらなくなる。

なぜなら、
そこに戻れる安全な場所を知っているから。

願いは、追いかけなくてもいい

私は長い間、
願いを叶えに行く人生を生きてきた。
でも今は違う…
願いを掴みに行かなくても、
今の自分と一致した行動をしていたら、
現実が後から整ってくる。

それは奇跡でも、
引き寄せでもない。

神経が「安全だ」と知っている状態で
生きているだけ。

静かに進んでいるということ


ふと気がついたこと…
何かを叶えようとしていないのに、
ちゃんと前に進んでいる感じがある。

早くしなきゃ、という焦りもない。
置いていかれる感じもしない。

ただ、
「今やりたいこと」から
不思議と離れなくなっている。


静かに進んでいるということ


今の私は、
焦っていない。
離れていない。
証明しようとしていない。

でも、進んでいる。

それが、
本当に安心な場所から動いている人の
動き方なんだと思う。

この感覚を、
大切にしていこうと思う。

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